受動喫煙防止!家や車でも子供がいれば罰則へ!いつから開始になる?

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兵庫県で受動喫煙防止条例がパワフルに見直されています。
兵庫県の有識者は、受動喫煙防止条例が公的な空間から私的な空間まで効力を発揮することを検討しています。

今までは、電車やバス、レストランなど公的な場所での禁煙でしたが、これからは『自家用車』『自宅内』での禁煙が始まる?!!!

受動喫煙防止条例の見直しの『なぜ』から『いつ』から開始になるのか?子供とは何歳なのか?についてまとめていきます!

受動喫煙の動きが激化

兵庫県の有識者委員会が「家の中」や「車の中」などの私的な空間であっても、子供がいた場合は全面禁止を義務付けることを受動喫煙防止条例の中に組み込むことを、県に提案しています。

世間的には、子供も受動喫煙に対しては反対の流れが強いですが、現実的には公的な空間ではなく「家や車内」などの私的な空間への規制には強い反発が予測されます。

ちなみに、子供のいる「車内での喫煙」は罰則対象ですが、「家の中」は罰則対象から外れています。

さすがに、家の中までは調べられませんからね笑

このように近年、喫煙者たちはどんどんと追い込まれています。

たばこ税の増加や喫煙範囲の減少など、たくさんの対策により喫煙者たちが自由にタバコを吸える環境は減少しています。

僕自身は、タバコのポイ捨ても多いですし、タバコはお酒と違い”百害あって一利なし”なので喫煙者もみんな禁煙すればいいのでは?と思ったりもしています。

今回の兵庫県の有識者団体の見直し案の発表は、どんどん隅に追いやられている喫煙者の人達にとっては、またしても追い討ちがっ!て感じですね。

子供がいる場合の子供って何歳?

対象しているのは子供という曖昧な表現ですが、おそらく未成年が対象となると考えられます。

なぜなら、乳幼児のみとした場合では、「なぜ他の年齢ならいいのか?」などの意見が出てくる可能性があります。
その場合、喫煙が法律で禁止されている未成年を対象にした方が反対意見も絞られるからです。

なぜ受動喫煙条例は見直しが検討されている?

受動喫煙防止条例は、元々その条例の特性から社会情勢の変化に合うように5年後に見直すように規定がされています。

受動喫煙防止条例は2013年にスタートしたので、2018年である今年がその5年後にあたるからです!

条例の特性上、1回目の見直しでは大きな変化が起こりそうな予感がしますね。

今回の受動喫煙防止条例も、有識者団体が勝手に始めのではなく兵庫県からの要請で見直しが始められ、私的空間における受動喫煙を防止する対策として「家の中」「車内」での規制が検討されているのです。

私的空間への受動喫煙防止条例はいつから?

結論から言うと、現時点では受動喫煙防止条例の見直しが進められている状態なので開始時期は不明です。

この見直し自体は、昨年の7月から行われており14人の有識者たちのまとめた提言が、今年の11月に県に提出される予定となっています。

そこから県議会で、この見直し案が議論され採決が決まりますので、もし適応されるとしても数年後になるのではないでしょうか?

この条例は兵庫県のみですので、たとえ採択されても適応は兵庫県のみになります。
その場合は、他県からきた人が車内で喫煙しているとどうなるのでしょうか?

やっぱり罰則?!

今後、情報が入り次第追記していきます!

IQOSなどの電子たばこは対象?

今では、普通のタバコの他にもIQOSやVAPEなど電子たばこという選択肢も増えており、喫煙所などを見てみると電子たばこを選択している人も非常に増えてきていますよね。

電子たばこは一見すると、煙も少なく広告を見ていると害が少ないような印象を受けます。

今回の受動喫煙防止条例の件で、電子タバコがどう扱われるのか?という部分も気になったので調べてみました。

受動喫煙防止の条例によると、火を使わない加熱式のタバコでも従来の紙巻タバコと同様に、タバコ葉が原材料であり煙状の蒸気にもニコチンなどの有害物質が含まれるため、受動喫煙防止条例の範囲に含まれるとされています。

つまり、今回の兵庫県が改定案を出した受動喫煙防止条例が電子たばこにも適用されるということです!

ベランダなどのグレーゾーンはどうなる?

兵庫県が見直している、受動喫煙防止条例は「家の中」や「車の中」などの私的な空間に子供がいた場合適応されますが、家の中に関しては罰則対象から外すことになっています。

もちろん子供のことを考えたらタバコを吸わない方がいいのは分かっていますが、家の中まで禁煙が条例化されたら喫煙者にとっては大変ですよね!

最近では家の中で吸うと壁がヤニまみれになるため、ベランダに出て吸っている人も多いのではないでしょうか?

ホタル族が近所迷惑!

家族や家の壁に配慮してベランダに出てタバコを吸う喫煙者ですが、実は都内などマンションや家が近い場合は、自分の家族以外にそれ以上に隣人に迷惑がかかります。

自分が吸っていなくても、隣の家の住民がベランダで喫煙をするせいで窓を開けれなくなったりするのです。

↑これ、まじで迷惑です笑

ベランダで喫煙をする人達は”ホタル族”と呼ばれ、住宅密集地などでは問題となっています。

僕自身はタバコを吸わないので、近所の人がベランダで吸うため臭くて窓を閉めなくてはいけなくなるということも多く経験しています。

正直、非喫煙者からすると自分の家にいて急にタバコの匂いがするとムカついてきます笑

ムカついたとしても窓を閉めるしか対策はありませんがw

ホタル族の対応は?

以前からこの件は問題となっており、近所でのトラブルの原因となることも多いようです。

現時点では、兵庫での受動喫煙防止条例の中にこのような場合における対策などは明記されていません。

今後、条例改訂に向けて内容が練られていく際に、何らかの情報が加筆されるかもしれません!

世間の声は?

全体的な方向としては、禁煙に賛成の声が多いような印象ですね。
子供にタバコの煙が害を及ぼすのは周知の事実ですし!

まとめ

喫煙者にとっては、衝撃のニュースだったのではないでしょうか?
特に兵庫県の喫煙者の方々は。

過去にも兵庫県は、2013年に受動喫煙防止条例として神奈川について2番目に公共施設での全面禁煙や飲食店での分煙を義務付けています。

もしかしたら、この動きを受けて神奈川県の受動喫煙防止条例も見直しが開始されるかもしれませんね!

今後の、兵庫県や神奈川県の動向に注目していきましょう!

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