渋谷ハロウィンのゴミ問題の解決策!販売自粛の対象や期間は?

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例年問題となっている渋谷ハロウィン後のゴミの問題ですが、今回はスペシャルな打開策が!!!

ゴミのポイ捨てがなくならないなら、売るのをやめてしまえ!!!という面白い試みです。
詳しい販売自粛の対象や期間についてお伝えしていきます!

渋谷ハロウィンでのゴミがやばい!

毎年問題となっている、このハロウィン後のゴミ問題。

今年もすでにひどいことになっています。

これから、ハロウィン本番を迎えますが、一体渋谷はどうなってしまうのでしょうか?

最近では、仮装をして翌日の日中にゴミ拾いをする人の姿もちらほら見られ、非常に良い活動が広がっていますがその人数は少数です。

大多数の人は、渋谷で騒ぎゴミをポイ捨てしてしまいます。
ひどい人は、仮装に使った衣装を道に捨てて行ってしまうこともあります。
他にもビンや缶など、人に当たると危険なものも多く捨てられています!

これでは、ゴミ拾いが永遠に追いつかない!!!

渋谷区が販売自粛を要請?!

ハロウィン後のゴミ問題を重要視した渋谷区は、10月31日の夕方6時から11月1日の朝6時まで、アルコール瓶の販売自粛を要請したと発表しています。

これは、ゴミを清掃する際にガラスの破片があったりだとかして、清掃員だけでなく周囲の人にとって危険になると判断したことによるものです。

販売自粛となるのは、瓶に入ったビールやワイン、カクテルなどが対象となっており、渋谷駅周辺の各コンビニなどではそれらの要請を受け入れたそうです!

渋谷ハロウィンで飲めるのは、缶入りのアルコールだけ!!!

スミノフやジーマは飲めません笑

ゴミが集まりやすい場所は?

4年前から渋谷のハロウィンの清掃活動などを行ってきた方によると、自動販売機の横などに飲みかけのペットボトルや缶が多く捨てられているといいます。

特に瓶に関しては、道に転がったものを蹴ってしまい割れて怪我をするケースもあるといいます。

くれぐれも注意しましょう!

世間の声は?

まとめ

例年起こっている、ハロウィンのゴミ問題。

今年は、その打開策としてアルコール瓶の販売を中止する要請を渋谷区が販売店に出しています。

アルコールを販売しているコンビニでは、ハロウィンの日こそ売り上げが上がりますが、渋谷区の要請を受け10月31日のPM6時から11月1日のAM6時まで自粛すると発表しています。

売り上げよりも町の安全を考える販売店の姿勢は素晴らしいですね!

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