キンプリ岩橋玄樹がパニック障害になった理由はジャニーズの対応?

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人気急上昇中のジャニーズ、キンプリ岩橋玄樹さんがパニック障害により芸能活動休止へ!

一体なぜ、岩橋さんはパニック障害を発症してしまったのか?
ジャニーズ事務所の影響や、幼少期にパニック障害を発症する原因についてまとめていきます。

キンプリ岩橋がパニック障害で活動休止

ジャニーズの人気アイドルグループのKing&Princeの岩橋玄樹(21)がパニック障害の治療に専念するため、芸能活動を一時休止することを発表しました。

12月6日より帝国劇場で上映される『JOHNNY’S King & Prince IsLAND』への岩橋さんの出演は見送られています。

岩橋玄樹の休養の理由・いつから休養?

ジャニーズ事務所の発表によると、キンプリの岩橋さんは現在頂いている仕事を務めた後に11月初旬から休養に入ることを公表しています。

2018年5月にキンプリとしてデビューしてから、いきなり人気が急上昇したので岩橋さんにとっては、今まで経験したことのない怒涛の5ヶ月間だったのではないでしょうか?

キンプリ岩橋さんは、自身のパニック障害に対して帝国劇場での舞台など、今まで通り芸能活動を継続しながら治療していく方法も考えたそうです。

しかし、「本来あるべき姿は病を抱えた状態で心身に負担をかけて仕事をするよりも、休養することで心身の健康を取り戻し仕事に戻りたい」という想いや

専門家の「若いうちにしっかりと休養期間を設けて治療に専念した方が良い」という意見もあり今回の芸能活動休止という選択を選んでいます。

休養の時期は、現在の仕事が終わった11月上旬とされています!

なぜ岩橋玄樹はパニック障害になった?

なぜキンプリの岩橋さんはパニック障害になったのでしょうか?

芸能界にはパニック障害にかかる人が非常に多いように感じます。
歌手のyuiさんや中川家のお兄ちゃん、美容家のikkoさん、長嶋一茂さん、堂本剛さん、岡村隆史さんなど、数々の有名人たちが”パニック障害”に苦しめられています。

そもそも、パニック障害自体が100人に2〜3人はいると言われているほど割合的には多い病気なのです!

芸能界では特に多いので、キンプリの岩橋さんも芸能界の影響によりパニック障害を発症したのかと思っていましたが、実際には岩橋さんは幼少期からパニック障害と向き合いながら生活してきたそうです!

幼少期からのパニック障害の原因は?

キンプリ岩橋さんは、芸能活動を開始する前からパニック障害を抱えていたそうですが、幼少期からのパニック障害はどんな理由で発症するのでしょうか?

・パニック障害の遺伝性?
パニック障害を抱える子供の親に、どれだけパニック障害を抱えている人がいるのかを調査した論文を参考に解説します。

この論文によると、家族がパニック障害である家庭の子供のパニック障害発症率は平均して10.8%だそうです。

これに対し、パニック障害でない家族でのパニック障害の発症率は平均で1.9%だったそうです。

要するに、この論文ではパニック障害を抱えている家族の子供は、パニック障害を抱えていない家族の子供に比べて、約5倍ほどパニック障害を発症する危険率があると結論づけています。

・環境要因によるもの
パニック障害である不安障害は、幼少期に親と離れ離れになった経験があると発症しやすいとも言われています。

2000年の論文では、パニック障害を発症した方は両輪から拒絶されることも過保護にされることが多く、母親よりも父親が好きだという人が多いことが判明したそうです。
母親の愛情を感じることが少ないことも要因になるそうです。
やはり母親と子供の関係性は非常に重要ですね!

他にも、重要な人との死別など何かしら心にストレスがかかることで発症する可能性が高くなると言われいます。

パニック障害はジャニーズ事務所のせい?

キンプリ岩橋さんのパニック障害は、幼少期から発症していたので、パニック障害の発症自体はジャニーズ事務所は関係ありません。

しかし、ジャニーズ事務所では過去にKinKi Kidsの堂本剛さんが同様にパニック障害を発症しています。

まずは、KinKi Kidsの堂本剛さんの例から考えていきましょう!

堂本剛のパニック障害はジャニーズのせい?

・小さい頃から過度のストレス
堂本剛さんは、小学生の頃から子役として活動しており、その後は学業に専念していたそうです。

その後にお姉さんの他薦により、ジャニーズに合格し愛する奈良から14歳で上京しています。

大好きな家族や友達のたくさんいる奈良から離れるのは、14歳の少年には辛い決断でしょう!

・大きすぎる重圧
堂本剛さんがパニック障害を公開したのは、1997年です。
この年は、ジャニーズエンターテイメントが設立されKinKi Kidsが第一弾アーティストとしてデビューした年なのです!

これから始まるジャニーズの新しい風を自分たちが牽引していかなければいけない!という大きな重圧と責任感・周囲からの期待が当時18歳であった堂本剛さんにのしかかりました。

このようなストレスから、堂本剛さんはパニック障害を発症し、18歳から25歳までの5年間の間、毎日死にたいと思いながら生きていたと話しています。

キンプリ岩橋へのジャニーズの対応は?

堂本剛さんの件を見ても分かりますが、ジャニーズ事務所は幼いうちからジュニアとしてアイドルを育成するため、精神的なストレスは物凄い負荷がかかります。

キンプリ岩橋さんは、幼少期からパニック障害と向き合っていたので、ジャニーズに入った時にはパニック障害を発症していたわけです。

つまり、ジャニーズ側としては岩橋さんがパニック障害であると知っており、その上で活動をさせていたということです!

ジャニーズ事務所の文書の中に、「2018年5月にKing & Princeとしてデビューし、岩橋を取り巻く環境が大きく変化したことでジャニーズJr.時代と比べ、心身のバランスを保つことが難しくなる局面もございましたとの記載があります。

これは以前と比べ、岩橋さんのパニック障害が酷くなってきていることを知っていたということですよね。

本来、所属事務所はタレントをサポートする立場の存在です。
このようにパニック障害の悪化が見られていたのであれば、何らかの措置をもっと早い段階から取っていれば状態も変わったのではないでしょうか?

真相は不明ですが、芸能界という一般社会とは異なるルールの中での出来事ですので、どんな対応が適切だったのか?などは分かりませんが、今後の動きに注目していきましょう!

キンプリ岩橋さんの復帰や治療方法についてはこちらから!

世間の声は?

まとめ

キンプリ岩橋さんがパニック障害になった原因についてまとめてきました。

岩橋さんは、幼少期からパニック障害を抱えていたので堂本剛さんのようにジャニーズでの活動でパニック障害を発症したわけではありません。

しかし、事務所側は岩橋さんがパニック障害であることを知りながら芸能活動を推し進めてきていたので、もう少し配慮できる部分もあったのではないか?と思ってしまいますね。

キンプリ岩橋さんには、十分な休養でしっかりと治療に専念して欲しいですね!

復帰時期に関しては、こちらから!

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