湯たんぽのメリットと低温やけど防ぐ方法・快眠のためのオススメの使い方

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本格的な冬が迫ってくると、毎年必ず使うのが暖房器具ですよね!

毎年毎年、最新の家電で新しいものが登場します。
今回は、古き良き”湯たんぽ”の素晴らしさを解説していきます!

湯たんぽのメリットからデメリット、そして快眠についても。

寝起きが悪い、寝つきも悪い、日中が眠すぎて仕事にならない人にも最適な湯たんぽの利用方法まで解説していきます!!!

冬は湯たんぽで決まり

皆さんは、冬の暖房器具として何を使っていますか?
ハロゲンヒーター?エアコン?ストーブ?床暖房?もしくは暖炉?笑

日本の冬は非常に寒いです!
誰もが何かしらの暖房器具を使っていると思います。

最近では、ダイソンの温風ヒーターが登場したり、USBにつなぐタイプの次世代型のカイロが登場したり、最新のグッツをみているとワクワクしますよね!!!

しかし、今回は最新から遠く離れた古き良き”湯たんぽ”についてお伝えしていきます。

いや、むしろ最新かも?!笑

湯たんぽのメリットとデメリットは?

中国では7世紀から、日本では14世紀から使われているという湯たんぽ。

これだけ湯たんぽが、長く人類に愛されているのには理由があります!

14世紀といえば、日本は室町時代ですよ!!!

足利氏の時代から現代まで、湯たんぽは日本人に愛されてきているのです。

湯たんぽのメリット

まずは、湯たんぽのメリットからご紹介していきます。
あり過ぎて全ては紹介で木なので、抜粋してご紹介しますね!

・環境に優しいくエコ!
湯たんぽは非常にエコな暖房器具です。
電機製品ではないので、ストーブみたいに突然壊れて点かなくなってしまうなんて事はありません!

・電機製品よりも優しい温かさ
湯たんぽの最大の特徴といってもいいのが、この優しい温かさです!
自然な温かさで、時間が経過するに従って徐々に温度が下がっていきます。
こういった自然な温度変化が、優しい温かさの秘密なのです。

・電磁波とは無縁
電磁波の影響が近年問題になってきています。
電化製品に溢れている現代の生活では、家の中だけでなく街中が電磁波だらけです。
もし、あなたが寝るときに電気毛布を使っているのであれば、寝ている間中ずっと電磁波を浴び続けています。
これに対し、湯たんぽであれば電磁波は一切出ません!

・寒い日の快適な眠りを協力にサポート
冬の睡眠時に、暖房器具でガンガン温めたせいで急に暑くなり汗ばみ途中で起きてしまうことってありますよね。
自然で優しい温かさの湯たんぽは、じわーっと身体の芯まで温めてくれます。
使い方によっては色々な問題を解決してくれます!

・肌がカサカサにならない
エアコンや電気毛布などを使っていると、お肌への負担が気になりますよね。
エアコンや電気毛布は湿度を下げて乾燥させるので、気になるお肌のカサカサの原因になることが多いのです!
その点、湯たんぽは空気を乾燥させないので肌に優しくカサカサを防いでくれます!

・日々のコストが非常に低い
電気毛布やエアコンであれば、使っている間ずっと電気代がかかります。
それに比べ、湯たんぽであれば一度お湯を沸かして入れてしまえば、それ以降は一切コストがかかりません!
そもそも、湯たんぽ自体もかなり安いです。

湯たんぽのデメリット

メリットについてお伝えしてきましたが、もちろんでメリットもあります。

・低温やけどの可能性
低温やけどに関しては、湯たんぽのみならず「電気あんか」や「電気毛布」でも聞かれています。
低温やけどは必ずしも起きるわけではなく、正しい使い方をすれば当然防ぐことができます。

・衛生面の問題
湯たんぽは沸騰させた水を使うものです。
もし、あなたが湯たんぽに水を入れっぱなしにして数日間放置しておけば湯たんぽの中は「汚れ」が目立つでしょう!
水筒と同じですね!

湯たんぽの場合は、飲むわけではないのでそこまで問題にはなりませんが、衛生的であるにこしたことはありませんよね!
もし小さなお子さんがいる場合は、使った湯たんぽは必ず干して乾燥させてください!

湯たんぽのオススメ使用方法(快眠情報あり)

湯たんぽに少しでも興味がある、あなたに是非とも使って欲しい方法は、睡眠時の暖房器具として湯たんぽを利用することです!

上記でも説明しましたが、湯たんぽはその性質から自然で温かみのある暖房器具です。

湯たんぽの性質は、快眠を促すために重要な要素をたくさん持っているのです!

湯たんぽで快眠生活へ

湯たんぽは、作ったときに一番暖かく、時間がたつにつれて徐々に冷めていくというものです。

この湯たんぽの性質が、人間の睡眠時の体温の上下に適しているのです!

人間の睡眠時の体温のサイクルを邪魔しないので、入眠時はポカポカして気持ちの良い状態で眠ることができます。

そして、朝には湯たんぽは冷えているので、すっきりと目覚めることができるのです!

人間のバイオリズムと睡眠の関係性について、詳しく知りたい人は読んでみてください!

湯たんぽのデメリット!低温やけどを防ぐ方法

湯たんぽの唯一のデメリットといってもいいのが、この低温やけどです!

電気毛布や電気あんかなどでも、同様の低温やけどの報告は聞かれていますが、湯たんぽでの低温やけどが報告されている中では最も件数が多いそうです!

湯たんぽに直接触れるのはNG(低温やけどになるよ!)

湯たんぽを使用するときは、必ず布で覆うか巾着のようなものに入れて使用してください!

湯たんぽが直接肌に触れることで、低温やけどは起こります。
最初は熱いと感じなくても、徐々に触れている部分が汗ばんでくると思いますので汗ばんできたら、必ず別の場所に移動させてください!

こうやって使用していれば、湯たんぽで低温やけどをする可能性はほぼありません。

人間の皮膚の能力はそれほど凄いのです!

湯たんぽを利用するときは、汗ばみに注目しましょう!!!

そして、湯たんぽを布で覆っていても安心せずに、肌に直接触れるのは避けましょう!

湯たんぽで入眠・冷え性対策!オススメの温める順番

湯たんぽは、徐々に温度が下がっていくものです。

体を温めるには、エアコンや電気毛布のように表面的に温めるのでなく体の芯から温めることが大切です。

そのためには、体を流れる血管の焦点を当てて温めることが必要です!

要するに湯たんぽを当てる部分は、最初は腹大動脈と呼ばれる大きな血管を温めます。

次に、股関節の近くを流れる大腿動脈を温めます。

血流は、足から心臓に向かって流れてくるので最終的には足下を温めておくことが全身を効率よく芯から温めることに繋がるのです!

オススメの温める順番は
おへその上→お尻のした→足の裏の下(直接触れないとこ)

これで快眠間違いなしです!
最後に足の裏の下に湯たんぽを置いて寝るので、寝ている間に低温やけどになる心配もありません。

管理人使用!オススメの湯たんぽ!

まずは、オススメしない湯たんぽから!笑


【マルカ】湯たんぽ A (エース) 2.5L フラット底 巾着タイプカバー付 IH 対応 直火対応 替えパッキン付 金属日本製 SGマーク【RCP】

これは金属なので直接火にかけられるので楽チンですが、湯たんぽの唯一とも言ってもいいデメリットであり、最も恐ろしい低温やけどのリスクがかなり高いです!!!
できればこれを買うのは避けてください笑

しかも意外と高いよ!!!笑

僕が使っていてオススメなのは、こちら!

湯たんぽ やわらか ソフト湯たんぽ ニット or フリース カバー付き Hugo frosch フーゴフロッシュ ドイツ製 ゆたんぽ 防寒 あったか 冷え性 冷えとり ギフト プレゼント ベッド リビング ソファー メンズ 赤ちゃん ゆたんぽ 子供

低温やけどを避けれる専用のカバーもついているし、何よりもボトル自体がドイツ製なので漏れることもなく安心できます!

長く使っていますが、今まで一度も漏れたことはありません。
それに、S字フックも地味に便利なんです!笑

まとめ

古き良き、湯たんぽについて解説してきました!

もし、あなたが湯たんぽを使ってことがなくて、「朝すっきり起きれない!」「日中に眠くなることがある」「寝つきが悪い」などの症状があれば一度お試しください!

湯たんぽ自体も非常に安価ですので、ダメ元でも試してみてはいかがでしょうか?

ちなみにですが、最近では電子レンジで温めるタイプの湯たんぽがありますが、レンジからの電磁波を吸収した湯たんぽになってしまうので、あまり使用はお勧めできません!

もし購入するのであれば、スタンダードなお湯を入れるタイプの湯たんぽを買いましょう!!!

おしゃれな湯たんぽも増えているので、友人へのちょっとした贈り物にも喜ばれますよ!

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