長友佑都の肺気胸とはどんな病気?他の選手から復帰がいつか予測!

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サッカー日本代表のDFである長友佑都が、シャルケ戦で相手のクロスが胸にあたり肺気胸に!!!

無尽蔵のスタミナを武器としていた長友選手ですが、気胸の影響は今後のプレーにどの程度影響するのでしょうか?

そして、肺気胸とはどんな病気なのでしょうか!他の選手の例から長友選手の復帰時期を予測していきます。

長友が肺気胸で選手交代

サッカー日本代表で、現在はトルコのガラタサライでプレイをするDF長友佑都選手が、チャンピオンズリーグのシャルケ戦で相手のクロスが胸にあたり途中交代となりました。

長友はクロスが胸に当たった後、胸を抑えて倒れ込み苦悶の表情を浮かべていましたが、なんとか自力で起き上がりDFと交代しました。

その後のメディカルチェックで、長友選手が肺気胸と診断されたことが明らかになりました。

長友がなった肺気胸とは何か?

肺気胸という言葉自体は、聞き馴染みのある人も多いのではないでしょうか?

ニューカッスルのデ・ヨングも以前に肺気胸となり、手術を受けて全治8週間と診断されています。

肺気胸の症状とは?

肺気胸の症状は、痛み・咳・息苦しさの三つが典型的なものとしてあります。

人によっては、無症状や軽い不快感程度しかない場合もあると言われています。

ざっくり言えば、肺気胸とは肺に穴が空いている状態です!

肺気胸は発症時に、胸部に痛みを感じる人が多く、痛みを感じる場所も気胸を起こした肺の位置に近いと言われています。

「動くと息切れがする」「空気が吸い込めない」などの症状を訴える人が多く、もし会話もままならないようであれば、かなり重症ですので早急な手当が必要です。

長友選手の場合は、呼吸困難感を訴えていたといいますので、もしかしたら重度の肺気胸かもしれません。

特に体力を消耗するアスリートにとっては、気胸は一大事です!

肺気胸の診断方法は?

肺気胸の診断方法とは、基本的には胸部レントゲンにより判断されます。

肺があるべき場所に、肺が写っているのか?をレントゲンで確認するのです!

肋骨の内側と肺の境界線上に凹凸や二重線がないかを確認していきます。
もし、こういったものが写っていると肺気胸の可能性があります。

肺気胸の治療は?

肺気胸の治療は、ドレーン(管)を胸腔に入れる事で”たまった空気”を抜いていきます。

すると、肺が拡張し呼吸状態が改善していきます。
この状態で、安静にして経過を見ていくことで傷が治るように肺の穴が自然と塞がっていくのです!

これで肺気胸が治療されていき、その後ドレーンを抜きます。

肺の穴まで自然と治るなんて、人間の回復力は凄いです!
しかし排気口 気胸は40〜50%の人が再発すると言われており、再発した人は60%という非常に高い確率で再発すると言われています。

長友の復帰時期はいつ?

復帰時期に関しては、現時点では未定と所属クラブから発表がありました。

症状としても「息苦しさ」「息切れ」などが聞かれる病気ですので、ハードワークが売りの長友選手にとって、かなり厄介な病気でしょう!

過去のデ・ヨングの例を考えても、8週間程度かかっているので復帰までは約2ヶ月程度かかるのではないでしょうか?

再発すると、三回目の発症のリスクが高まるので、再発を防止するような対策を練っておく必要がありますね!

世間の声は?

まとめ

長友選手が試合中に肺気胸となり、途中交代へ!

肺気胸自体は、そこまでマイナーな病気ではありませんが息苦しさなどの症状が出やすい病気です。
また、肺気胸は再発率が極めて高いので今回の休養でしっかりと体を休め十分に回復してから復帰してもらいたいですね!

ピッチ上を縦横無尽に走り回るハードワーカーとして活躍していた長友選手が、今後どのようなプレーを魅せてくれるのか復帰が楽しみですね!

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