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息苦しい?いつもの呼吸って?

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皆さんは、普段どんな呼吸をしているでしょうか?

色々なトレーニングをご紹介しているので、
自分がどんな呼吸をしているのか「なんとなく」分かってきているのではないでしょうか?

なぜ自分が適切な呼吸ではなくなってしまったのでしょうか?

その困りものの呼吸は、学習によって獲得したものです。

そもそも、乳幼児の頃はみんな横隔膜呼吸をしているのに、、、、
いつの間にか、胸しか使わずに呼吸することを学びとってしまいます。

学校の先生や親、友達が良かれと思って発する「肩を後ろに引いて!」「姿勢を正して!」といったような命令をかなり早い時期から聞かされて私たちは育ってきたのです。

『深く息をしてください』

このように言われて、たいていの人がすることは…
・腹部をしっかりと引き締めて持ち上げ、胸を前に突き出し背骨が前に押しだされます。
・長々と「匂いを嗅ぐ」ように息を吸ったり。
・肩は上下に動きます。水平方向に広がって戻るように動きません。
・深い呼吸をするのは大変なことだと感じているのです。

こんな小芝居のような呼吸はもうやめませんか?笑

『息が抑えられるような呼吸方法から抜け出しましょう』

呼吸方法は人生経験の総和をほぼ表しており、歩き方と同じようにカラダに馴染んでいます
神経系は、呼吸方法がうまく機能していない場合でも、その呼吸方法を繰り返すよう条件づけられてしまっているのです。

「自分が息を抑えている『理由』はなんだろう?」

この疑問をいつも心の隅にとどめておけば、息を抑えているのに気づいた時に、その根本的な原因についてさらに深く探ることができるのです!!!

「喉」、「腹部」、「骨盤底」、「肩」など、
かなめになる箇所を緊張させているのに気づいたら、一回息を吐いて、意識を集中して硬くなっている箇所をリラックスさせることを繰り返して、
緊張した状態』と『リラックスした状態』の違いをはっきり理解してください。

呼吸を『縛っている鎖』を外した方が、呼吸を細工して変えるよりもずっと効果的です!

さらには、息を抑えてしまう呼吸方法の根本的な原因である

『無意識のうちに人生の行方を制御し操作しようとしていること』

を明らかにすることにもつながります!

このようにすれば、いつでも、どこでも、そしてどんな姿勢でも、呼吸に取り組めるようになるでしょう!

呼吸に向き合うことで、
自分の内面を見つめ本当の意味で「息苦しさ」から解放されます。
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