シリアで拘束された安田純平が解放!なぜ捕まった?損害賠償請求も!

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ジャーナリストで”プロ人質”とも呼ばれている安田純平さんが、3年ぶりにシリアから解放されました!

なぜ、シリアに拘束されているのか?なぜ安田氏の帰国に対して世論が厳しいのか?についてまとめていきます!

ジャーナリストの安田が解放!

2015年の6月にシリア入りした安田純平氏、その後の足取りが行方不明となっていました。

安田純平氏はシリアの武装組織によって、拘束されており犯行グループが日本政府に交渉させるため、数回に渡って安田氏の映像を公開しています!

・人質の際の動画


両隣にいかつい銃を持った人が・・・
怖すぎです!

こんな恐ろしい場所から、安田純平氏は3年ぶりに無事に帰国したことは喜ばしいことです!

しかし、世間は反応は歓迎ムードではなさそう・・・

このように、自己責任だ!という声が以前から圧倒的に多いのです。

なぜ、安田純平氏はこんなにも受け入れられていないのでしょうか?
安田純平氏の、これまでの行動を見るとその理由が少しずつ見えてきます。

安田純平の拘束歴がプロレベルでヤバい

安田純平氏は、今回のシリアでの拘束が初めてではないのです。

安田純平氏の拘束歴
・2003年 イラク軍に拘束
・2003年 再度イラク軍に拘束
・2003年 イラク警察に拘束
・2004年 バグダットで武力勢力に拘束
・2015年 シリア解放機構に拘束

これでは『プロ人質』と言われても何も言えないですね!!!

なぜ何度も拘束される?

今まで分かってるだけで、5回は拘束されています。
なぜ、安田純平氏はこんなにもたくさん拘束されてしまうのでしょうか?

一般的に、安田純平氏のようなジャーナリストは、犯行グループにとっては資金調達のための獲物のようなものだと言われています。

犯行グループは、ジャーナリストを誘拐しジャーナリストの国に対して解放のために資金を要求するような、資金稼ぎを頻繁に行っています。

これが分かっているのに、何回も捕まるのはジャーナリストとしては3流以下なのではないでしょうか?
だからこそ、ネットなどで”プロ人質”と呼ばれ身代金の数%をバックして貰っているのでは?などと言われてしまうのでしょう。

過去には国に対し損害賠償請求も?

フリージャーナリストの安田純平氏は、以前危険地帯であると言われていたイラクに足を運び、イラクの武装勢力に誘拐されてしまいました。

その際の日本の対応についてまとめます。

・イラクで安田純平氏が誘拐される
・イラクの武装勢力は日本政府に対し自衛隊の撤退を求める
・小泉首相は「自衛隊の撤退はなし」と宣言
・その後、安田純平氏は解放された
・共に捕まっていた渡辺氏が帰国費用の支払いを拒否
・自衛隊を撤退させなかった日本政府に対し損害賠償を求めた

当時の小泉首相は、自衛隊の撤退には応じなかったけれど、イラクで誘拐されたジャーナリストの救出に全力を尽くすように指示を出しています。

だからこそ、2人は無事に救出されたのです!
そして、帰国の際の費用も政府が肩代わりしたのにもかかわらず、その費用の支払いを拒否し日本政府への逆恨みから損害賠償請求の訴訟を起こしています。

もう意味がわからん!!!

国を訴えた理由は?

国を相手に損害賠償請求を起こした理由は、「自衛隊を撤退させなかったため、拘束によって肉体的・精神的な苦痛を受けたため」という意味不明な論理でした。

自分で危険地帯に勝手に行き、捕まってから助けてくれ!と叫び、無事に帰国できたのにも関わらず「なぜ自衛隊を撤退しなかったのか!」と文句を言ってくるという理解不能な行動を取っています。

裁判の結果は、当然ジャーナリスト側の敗訴です。
本当に迷惑な人ですね…

まさに、国を巻き込んだ当り屋ですね!

世間の声は?

色々な意見がありますが、やはり厳しめのものが多いようですね!

まとめ

3年前にシリアで足取りが掴めなくなっていた安田純平氏が解放されたと公開されました!!!

何はともあれ無事に帰国できそうで良かったです。

世論の雰囲気は、安田純平氏の帰国を手放しで喜んでいる様子ではありませんが、シリアに単身で乗り込み現地のありのままを肌で感じてきた安田純平氏。

今後は、どんな取材結果を日本にもたらしてくれるのかが注目されますね!

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