メッシが右上腕骨を骨折!過去の怪我のまとめとケアスタッフについて!

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メッシが右上腕骨を骨折し、3週間の欠場でクラシコやインテル戦もメッシ不在のまま!!!

どうするバルサ!
メッシは世界最高のプレイヤーですが、過去の怪我を振り返ってみると意外と骨折などの怪我も多い。
過去の骨折や怪我からメッシの怪我の傾向が見えてきます!

メッシが右上腕骨を骨折!

20日に行われたセビージャとバルサの一戦で、世界最高のプレイヤーであるリオネル・メッシが相手との接触により転倒し、右上腕骨を骨折しています。


映像を確認すると、このタイミングで骨折していますね…

痛そうです。

バルサからの公式発表によると、メッシは骨折により3週間の欠場となりそうです!

この骨折の怪我による欠場で、チャンピオンズリーグでのインテル戦やクラシコのレアル戦にメッシがいない!という事に。

ファンとしては悲しい!!!

しかも今回は、レアルにCロナウドがいません。
メッシとロナウドがいないクラシコは、2007年12月以来のことだそうです!

まさに10年ぶりのクラシコです!!!

メッシの過去の骨折や怪我は?

世界最高のサッカープレイヤーと言われているメッシですが、意外にも怪我が多いプレイヤーでもあります。

体格に恵まれているわけではないので、リーガエスパニョーラのガタイのいい選手たちのチャージに対して身体が耐えられないこともあるのかもしれません。

2005〜2006シーズン 筋肉の損傷

vsアトレティコ
右脚の大腿二頭筋の損傷で2週間の欠場

vsチェルシー
右脚の大腿二頭筋に裂傷で2ヶ月半の欠場
アトレティコ戦の損傷が十分に回復していなかったため、裂傷に繋がってしまったのかもしれませんね!

2006〜2007シーズン 靭帯損傷と骨折

vsレアルマドリード
右足首の靭帯の捻挫で1週間の欠場

vsサラゴサ
左脚の第5中足骨の骨折で2ヶ月と3週間の欠場

2007〜2008シーズン 筋肉の損傷

vsオーストリア 代表戦
右脚のハムストリングスの拘縮で5日間の欠場

vsバレンシア
左脚大腿二頭筋の損傷で約1ヶ月の欠場

vsセルティック
左脚大腿二頭筋の損傷で6週間の欠場
これもバレンシア戦での負傷が完治していなくて再発です。

2009〜2010シーズン 筋肉の損傷

vsビルバオ
左脚の内転筋群の拘縮で1週間の欠場
ここから一時的に怪我が少なくなります。

2010〜2011シーズン 捻挫のみ

vsアトレティコ
右足首の捻挫で15日の欠場

2012〜2013シーズン 筋肉の損傷

vsPSG
右脚の大腿二頭筋の損傷で10日間欠場

そして、ここからまた怪我が増えていきます。

2013〜2014シーズン 筋肉の損傷

vsアルメリア
右脚の大腿二頭筋の損傷で2週間の欠場

vsベティス
右脚の大腿二頭筋の損傷で2ヶ月の欠場
またしても、回復不足で再発し1回目よりも欠場期間が長くなっています。

2015〜2016シーズン 靭帯の損傷

vsラス・パルマス
左膝内側側腹靭帯の損傷で8週間の欠場

2018シーズン 骨折

vsセビージャ
右上腕骨骨折で3週間の欠場が予定

メッシの怪我(骨折など)のサポート役は誰?

メッシの怪我や骨折のサポートをしているのは、アルゼンチン代表の理学療法士であるマルセロ・ダンドレア氏だそうです。

マルセロ氏は普段、アルゼンチン代表のコンディショニングを担当しています。
2018年の3月には、アルゼンチン代表が欧州遠征をしていたので、メッシがマルセロを連れてバルサに合流したそうです。

マルセロはメッシがユース時代からの知り合いで、過去にはバティストゥータやオルテガなどアルゼンチンのレジェンド達の体のケアを行なっていた重鎮の一人です!

メッシの骨折に対して世間の声は?

まとめ

セビージャ戦でメッシが接触プレイから転倒し、右上腕骨の骨折となり3週間の欠場が決まってしまいました。

過去の骨折は、2006〜2007シーズンの左第5中足骨の骨折以来、11年ぶりのようですね。

過去のメッシの怪我を見てみると、ほとんどが大腿二頭筋の損傷や裂傷を繰り返していることが多いように見られます。

同じシーズンに、同部位を怪我しているパターンも多く完治していないまま試合に出場していることが考えられます。

今回は、右上腕骨ですが骨折なので完治するまでしっかりと休んでもらいたいですね!

骨折に負けるなメッシ!!!

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