【動画】 ヘリから生コンが落ちた原因や被害!落下場所はどこ?

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上空のヘリから600kgの生コンが落下!!!

まるでターミネーターのような事故が高知県の山中で発生しました!
生コンが落下した原因は、確認不足か?詳しい原因や落下場所についてまとめていきます。

ヘリからコンクリートが落下!

四国電力は、20日に高知県にある送電線用鉄塔の建築現場に向かっていたヘリから運搬中の生コンクリート600kgが山中に落下したことを発表しました!

600kgの生コンが上から降ってくるとか怖すぎ!!!

PM1時25分ごろにヘリで運搬していた作業員は、運搬中の生コンクリートがなくなっていることを目的地の上空で気づいたそうです。

国土交通省は重大インシデントと認定し、原因調査のために航空事故調査官2人を現地に派遣する予定となっています。

コンクリートが落下したのはどこ?

四国電力によると、輸送中の生コンクリートが落下したのは、高知県大豊町梶ケ森南東の山中のようです!

見事に深い山々ですね!!!

やたらに口コミの評価が高いですね笑 どうやらかなりの絶景のようです!!!

コンクリート落下による被害は?

現時点では、幸い負傷者や建物などへの被害は報告されていないそうです。

これだけ山が深いので、人も入ってきていないでしょう!

加えて高知県大豊町は、四国地方で唯一65歳以上比率が50%を超える限界集落」だそうです。

2013年10月1日時点で老年人口割合はなんと55.0%!

高齢者が多いので、山菜採りなどに山に出かけていたら生コンが降ってきていたかもしれません。

危ないです!!!

過去にも同様の事故が!

今回の事故を受けて、国土交通省は事故に繋がりかねない重大なインシデントであると認定し、運輸安全委員会は原因調査のために口腔事故調査官2人を現地に派遣することを決めたそうです。

しかし、同様の事件が2年前の10月に新潟で起きていたのです!

2年前の事故は、新潟三条市の山中で東北電力の関連会社がヘリで運搬していた生コンクリート500kgが容器から落下し山中にぶち撒かれました。

新潟の事件の原因は?

東北電力によると、ヘリに装着していた生コンクリート運搬用の容器の下部のフタが開かなくなったそうです。

作業員は点検のために、ヘリポートまで戻ろうとしたところ途中で容器のフタが開き、高度150mから500kgの生コンクリートが落下したと言います。

要するに、運搬用容器の故障ですね!
その原因は、生コンの作業員さんの話によると生コンを入れるホッパーの下の部分がしっかり閉まっているか確認していないことによることが多いと話していました。

この時は、ヘリポートと工事現場の間を民家を避けて移動していたので、けが人や住宅への被害もなかったそうです。

ちなみに、この事故も航空重大インシデントに認定されています。

場所はこの辺りですね!

うーん!山です笑

【動画】なぜコンクリートは落下した?

今回の事故の原因は、現在調査中とのことです。

おそらく、今回も過去に新潟で起きた事故と同様の原因ではないでしょうか?

生コンクリートをヘリで輸送する時は、『生コンホッパー』という大きなバケツのようなものを利用します。

この生コンホッパーの下部がちゃんと閉まっているか?の確認を怠ったために、勝手に開いて中の生コンが山に落下したのでしょう!

こんな感じ?


この動画は水なので空気中に拡散していますが、生コンの場合は重たいですし粘性が高いのでここまで拡散はしないでしょう!

世間の声は?

まとめ

生コン600kgがヘリから落下!というニュースを見た時は、そんな危ないことがあるのか!!!

と思いましたが、実は2年前にも東北電力で全く同様の事故が起きていました。

その際も、重大インシデントとして認定され調査員が派遣されていましたが、結局のところまた同様の事故を起こしてしまっています。

もし、付近に民家や人が通りかかったりしていたら?と考えると恐ろしいですよね!

生コンホッパーが閉まっているのかちゃんと確認して!!!

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