東京証券でシステム障害!宮原幸一郎社長の減額予定の年収はいくら?

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東証でシステム障害が発生し、40件の証券会社で売買ができなくなりました。
これを受けて東証は、社長の減給を検討しているそうです!

東証の社長である宮原氏の年収や、漫画のような人物像についてまとめていきます!

東証でシステム障害

東証のシステム障害により、証券会社の40社が一時的に顧客の売買注文を取り次げなくなり、顧客たちに損失がでました。

システム障害の原因は、通常の1000倍もの通信データがメリルリンチ日本証券から送られてきた事で発生したとされています!

これを受けて、東証は再発防止のための訓練や接続状況の確認を定期的に行っていく予定になっています。

また、市場運営の責任を明確にするため東証の社長である宮原幸一郎氏の報酬の減給を検討しているそうです!

東証の宮原幸一郎社長とは?

生年月日:1957年生まれの61歳
出身地:東京都
学歴:慶應大学法学部卒業
経歴:1988年に東京証券取引所に入所、総務部長・常務執行役員を経て、
2015年からは東証の社長に選ばれています。

東証の宮原幸一郎社長といえば、”金融界のドン”ですよね!

冷静さとバランス感覚を持った宮原社長は、周囲からの人望も厚くマンガから出てきたかのようなエリートです!

東証の宮原社長はイクメン?

宮原社長は自身の働き方を振り返って、昔からオンとオフの切り替えを大切にして、仕事とプライベートの充実を図り、心身の健康に繋げていると話しています。!

そんな中で、宮原社長はご自身のことを”元祖イクメン”であると自負しているそうです。

宮原社長のイクメンぶり!

宮原社長は30代の若手のころに、小さな子供3人と奥さんとの家族の時間を大切にしたかったので、基本的に残業はしないで定時で退社していたといいます!

意外ですね!東証の社長になるくらいの人なので、バリバリ残業してなんぼ!って感じで若い時は働いているイメージがありました!

若かりし頃の宮原社長は、ただ定時で帰っていたわけでなく、始業の2時間前から出勤して仕事をしていたそうです!

結局、残業してますね笑

ただ、定時で帰れば家族との時間は取れるので、宮原社長の仕事の仕方は素敵ですね!

平日は夕方でも、子供のクラブ活動に参加していたそうです!
さすが、仕事ができる男はプラベートも充実させることができるのですね。

まさに元祖イクメン!!!

宮原幸一郎社長の年収はいくら?

東証の社長の年収なんてエグいことになってそうですね笑

新卒で東証に入社して30代まで働いている人の例を挙げると。

月給65万×12、ボーナス2回で260万
合計で年収は1040万円なり!!!

これに加えて、東証は育児休暇や産休が取りやすいというホワイトな職場です。

一般社員でこのレベルです。
役員や社長はどんなレベルの年収になっているのでしょうか?

年収1億越えの企業の役員リストに、宮原社長がランクインしていなかったので年収は1億未満であることは確定しています。

1000人以上の従業員がいる会社の社長の平均年収が、5600万円なので東証の社長である宮原社長の年収は7000〜8000万円くらいではないでしょうか!

まとめ

9日の東証のシステム障害により、顧客に損失が出てしまいました。

これを受けて東証は、市場の責任を取るため宮原社長の減俸を検討しているそうです!

予測では、宮原社長の年収は7000〜8000万円クラスですので、どの程度の減俸がされるのでしょうか?

個人的には、社長が責任をとって減給という責任の取り方の意味がよくわかりません笑
社長が減俸したところで、何も意味がないですよね…

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