AI自律型警備ロボットの機能は何ができる?値段はいくらなのか!

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近未来がすぐそばに迫っています!
AI自律型の警備ロボットが、新宿駅構内に登場するそうです。

ドラえもんの世界はすぐそこまで近づいているのかぁぁぁ!!!
警備ロボットの驚くべき性能と役割についてまとめていきます。

ついにAI警備ロボが登場!

近未来的なロボットがまた1つ実用化の方向に!

10月16日に、警備ロボットの日本初の実証実験を西武新宿駅構内で11月に実施すると発表がありました。

具体的な期間としては、11月26日から30日にかけてです。
各日とも10時〜16時までの実証実験となっています!

月曜から金曜日までの実証実験なので、ラッシュ時間を避けた10時〜16時に設定されたのでしょう。

実施期間に関しては、週末に設定すると仕事や学校が休みの人達が物珍しさにペルセウスボットを見に来てしまい、実証実験にならなくなってしまうのを防ぐ目的があるのではないでしょうか。

正直、見た目はゴツくて親しみやすくはないですね笑

実証実験の内容は?

実験の内容としては、警備ロボットが西武新宿駅の改札外コンコースを巡回し、機動力や自律移動の安全性、不審者・不審物の検知精度の確認などを行うそうです!

不審者ってどうやって判断すんのよ笑

この実験の結果を踏まえて、2020年を目標に駅や空港内でのAI監視カメラを搭載した最新式の警備ロボットの普及を目指しているそうです!!!

東京オリンピックの時には、このAI警備ロボットを東京中で見かける事になっているかもしれません。

なんという近未来感!!!

不審者はどう判断するのか?

開発した研究センターによると、監視カメラが不審者として検知するのは『周囲を見回す動作、座り込み、けんか、物を投げる動作をしている人物』『倒れていたり急病人と推測する人物』なども検出するように設定されているようです!

不審物に関しては、駅に長時間放置されている物を検知するようですね。

ペルセウスボットに搭載されている監視カメラには、距離を測定できる3Dセンサーが採用されています。

なんと!空間をミリ単位で認識することができると言います。
これにより、人のふらつきなど細かい動作も検知することができるそうです!

ミリ単位まで認識できるとか、ペルセウスボット凄いわ。

ペルセウスボットはいくらなのか?

AI警備ロボットといえば、攻殻機動隊のタチコマを思い出す人も多いのではないでしょうか?

実は、1/8タチコマという商品が販売されていました!w

自動で画像認識もできて、話すことができるなんて凄まじいですよね!

でも、お値段がビビるくらい高い笑



【送料無料】 CEREVO 1/8 TACHIKOMA タチコマ [CTP-TC01A]〔スマートトイ: アプリ対応〕[CTPTC01A]

この値段で誰が買うんだよ!笑

1/8スケールとこの程度の機能で、この値段です。
ペルセウスボットの値段は一体いくらなんでしょうか?
分かりませんが当然、1台あたり億は超えているでしょう。

現在は、公式発表がないので、判明次第追記していきますね!

ペルセウスボットへの世間の反応は?

まとめ

ついに、ドラえもん的な(攻殻機動隊的でもある)AI警備ロボットが新宿駅に登場することになりましたね!

今回は、実証実験の段階ですが2020年には実用化を目指しているようですので、技術的にはかなりいい線まで来ていることが予想されます!

2020年の東京オリンピックが非常に楽しみです。

あと2年後はドラえもんの世界になっているかも?!

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