なぜサイバー痴漢?5秒でできるAirDrop痴漢の対策方法!

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また、しょうもない事件です。
今っぽいと言えば、そうなのかもしれませんがiPhoneを使った最新の痴漢が発生しています!

その名も、AirDrop痴漢です!

AirDrop痴漢の手口と罪状、その対策についてまとめていきます!

最新のサイバー痴漢です!!!

AirDrop痴漢とは?

いきなり自分のスマホの画面に、卑猥な画像が飛び込んできたらどう感じますか?

めっちゃ嫌な気分になりますよね!

今、全く新しいサイバー痴漢である『AirDrop痴漢』が日本で起こっています。

最新のサイバー痴漢である”AirDrop痴漢”とは、iPhoneの便利な共有機能を逆手に取ったしょうもない痴漢行為のことです!

AirDropの機能は、連絡先を知らない相手にも画像や音声、動画、テキスト、位置情報、連絡先、アプリなど様々なコンテンツを送ることができる便利な機能です。

この機能を利用して、見知らぬ相手に卑猥な画像を送りつけるのが、AirDrop痴漢なのです!

AirDropを起動すると、周囲9mの範囲にいるiPhoneユーザーの端末の名前が表示されます。
(ただし、表示されるのはAirDropを「すべての人」に設定しているユーザーだけです。)

この時のユーザーの名前を見て、相手の性別を判断し卑猥な画像を送りつけるのだそうです!

サイバー痴漢はダメ!ぜったい!

どんな場所で起こりやすい?

AirDrop痴漢が起こりやすい場所としては、不特定多数の人がたくさん集まる場所です。

例えば、駅のホームや電車やバスの中、他にはカフェや図書館ですね。
また、無料Wi-Fiスポットがある場所では、特に発生しやすいと考えられます。

Wi-Fiを繋ぐために、設定をいじるついでにAirDropがONになる可能性が高いからです!

スタバとかで、自分のiPhoneからMacBookにデータを送ろうとすると他のたくさんのiPhoneユーザーのAirDropがONになっているのをよく目にします。

現に、今僕がいる都内のカフェでも知らない人のAirDropがONになっているのが確認できます。

みなさん、サイバー痴漢に気をつけて!!!

最先端のサイバー痴漢であるAirDrop痴漢はどんな罪?

最新のサイバー痴漢であり、もしかしたら裁く法律がないのでは?と思ったあなた!

安心してください。

AirDrop痴漢は『迷惑防止条例違反』で逮捕できます。

事例としては
2018年5月に兵庫県内を走行中のJRの電車で、向かいに座っていた女性に対して、会社員の男性がAirDropで卑猥な画像を送りつけ迷惑防止条例違反で逮捕されました。

8月にも大阪で同様の手口で、会社員の男性が逮捕されています。

これらの事例では、不穏な動きをしていた犯人に女性が気づいて写真を撮影したことなどで相手が特定され逮捕に至りました。

AirDrop痴漢は逮捕されにくい?

AirDropの機能を考えるとわかると思いますが、約9mの範囲にあるAppleの製品であればどれだけ混雑していても送りつけることができます。

つまり、相手も誰に送信したのか、相手も誰から送信されたのか全くわからないのです!

もし、9m離れている場所から送信されていたら確実に気づけないでしょう。
電車で考えれば、9mは隣の車両かもしれません!

端末同士の通信なので、通信会社のシステムを経由していないからログを見ることもできません。
Apple社は警察の捜査に応じて、情報を開示する可能性は過去の事例を見てもほぼあり得ないでしょう!

相手を捕まえるのは、非常に難しい。
被害に遭わないためには、自衛をするしかありません!

まじでサイバー痴漢は対応が難しい…

AirDrop痴漢の対策とは?

AirDrop痴漢も、捕まえた相手を痴漢として訴えることができるのですが、AirDropの範囲は9mあります。

相手の名前もわからず、ましてや電車やカフェの中ではスマホを見ている人が大多数を占めています。

そんな中から、AirDropでサイバー痴漢をした犯人を見つけ出すことは困難極まりないです!

自分が嫌な気分にならないためにも、AirDropを見知らぬ人から受信しないように対策を打ちましょう!

5秒でできるAirDrop痴漢対策!

AirDrop痴漢の被害に合わないように自衛しましょう!

方法はとっても簡単です!
5秒でスパッと!終わります。

AirDrop痴漢の被害に合わないためには、自分の端末側の設定を変更してください。
基本的にAirDropはiPhoneユーザーのみが対象ですので、アンドロイドの方は大丈夫です。

iPhoneユーザーの方は
設定>一般>AirDropをタップし、「受信しない」「連絡先のみ」を選択しましょう!

これで、見知らぬ人から勝手に画像や動画が送られてくることは絶対にありません。
AirDropを使いたい時だけ、「すべての人」に戻せば誰とでもやりとりができます!

もっと爆速で設定したい人

下から上にスワイプして出てくる画面でAirDropを選択して、先程のように「受信しない」「連絡先のみ」のどちらかを選択してください。

これなら爆速で終わります!
ちなみに僕はスワイプの方法で切り替えています。

こちらは設定の流れを動画で見ることができます↓

世間の声は?


意外に被害にあっている人が多いようですね!

まとめ

Apple社がせっかく便利な共有機能を考え、端末に実装してくれているのにアホな人達が馬鹿げた使い方をしたせいで、まるでAirDropが悪いかのような評価をされるのがかわいそうです。

AirDrop痴漢をやろう!と考えている暇があれば、もっと他の生産性のあることに時間を使って欲しいものです!

みなさんも、自分は関係ないと思わずにしっかり自衛の設定を行ってくださいね!

サイバー痴漢は撲滅!!!

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