ギリヤーク尼ヶ崎さんの経歴と名前の由来は?投げ銭の最高額が衝撃!

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こんにちは、雨だれです!

伝説の大道芸人と呼ばれる
ギリヤーク尼ヶ崎さんが
今月で街頭公演50周年を
迎えました!

おめでとうございます!!!

新宿三井ビルの
「55広場」で公演が行われ
なんと2000人ものお客さんで
溢れ返ったと言います!

そして米寿にして新作の発表!

恐ろしい創作意欲です!

そんな伝説のギリヤーク
尼ヶ崎さんの経歴や
芸名の由来、衝撃の投げ銭
最高額までまとめて
みました!

ギリヤーク尼ヶ崎の経歴

名前:尼ヶ崎勝見
年齢:1930年8月18日の88歳
北海道函館出身の
大道芸人、舞踏家、俳優、作家

元々は映画俳優を目指し
北海道から上京した。
青年時代は邦正美に
支持して創作舞踊を
学び公演に参加し舞踏家
として活動していました。

30代になったことで
自分の芸を極めるために
大道芸に転身し
1968年に38歳で
初めて街頭公園を実施。

1975年以降は
フランス・アメリカ
韓国・中国・サリハンなど
海外での公演も実施しています。

芸名ギリヤークの由来は?

芸名であるギリヤークは
自身の風貌が樺太の
少数民族ギリヤーク
(近年はニヴフと呼ばれる)
似ていることからそう名付けた
そうです!

ギリヤーク民族の特徴

ギリヤークの生き様が凄い!

ギリヤークさんが初めて
街頭で踊ったのは38歳の時
右翼と学生とギリヤークの
3つどもえだったそうです。

それから半世紀近く
”投げ銭”のみで生活されている
そうです!

ギリヤークの体は限界?

半世紀以上も踊り続けている
ギリヤーク尼ヶ崎さん
ですが体の方は限界に
達しているようです。

2年くらい前から
調子が悪いそうで京都では
倒れてしまったそうです。

脊柱管狭窄症による腰痛や
パーキンソン病による
手や体の震えや硬直
心臓にもペースメーカーが
入っているといいます。
以前には両膝の半月板を
手術しています。

公演を予定していたけど
調子が悪く断るつもりで
いたが開催の日付が
近づくにつれて「やるしかない」
と体が上向いていくと
いいます。本番はコルセットを
巻いて踊ったそうです!

プロ根性ですね!!!

警察やヤクザの厄介に?

街頭や神社の境内で
踊りの練習をするという
ギリヤーク尼ヶ崎さんは
なんとこれまで警察に
78回も注意を受けている
そうです!

公演の際はフンドシだけ
のことも多いので
そういった見た目から
痴漢と間違われて警察に
連れて行かれたり
するそうです笑

また、新宿の西口広場に
お客さんが千人以上も
集まった時があったそうで
その時も警察に許可がない
からと言われ連行されて
しまったそうです!

日本だけに留まらず
フランスでも連行されて
いました笑

シャンゼリゼ通りで
フンドシ一丁で踊っていたら
捕まったそうです。

ちなみに渋谷で投げ銭を
持って帰ろうとした時は
地回りのヤクザに
「半分よこせ」と言われ
ましたがその際は
お客さんが
「命がけで踊って稼いだ
お金だ」と守ってくれた
といいます。

投げ銭の最高額は?

半世紀近く”投げ銭”で
生活されている中で
1回の街頭公演でもっとも稼いだ
のは新宿公演だそうです!

なんと1回でサラリーマンの
月収を優に超える
78万だそうです!

その時は、もらった
投げ銭を明け方まで
掛かって数えていたと言います。

すごい額ですよね!
時給78万円の男!!!

ギリヤーク尼ヶ崎さんの今後は?

年齢と関係なく常に
華のある芸人でいたいと
話しており、昔見た
浄瑠璃の名人の霊気が
漂う踊りを踊ってみたいと
ずっと目指しているようです。

色っぽく、艶っぽく
目標は出雲阿国さんだと
いいます。

華というのは若いだけ
じゃなくて枯れるという
のも大事だという独自の
視点を持ち、もっと深めて
行くことを決めている
ようです!

半世紀近く踊り続けて
なお上を目指し続ける
その姿勢は芸人の鏡ですね!

まとめ

伝説の大道芸人である
ギリヤーク尼ヶ崎さんに
ついてまとめてみました!

80歳を過ぎても今だ
現役でご公演をされている
姿を見ると非常に
心を打たれます!

生で見ると
写真やテレビで見るのと
比べて心に訴えかけてくる
何かを感じます。

写真や映像では
何も思いませんでしたが
直接見るとやはり存在感の
ある人間だと感じます。

半世紀近く
1つの芸を磨き続ける
男の姿は尊敬しかないですね!

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