桐生選手が教える早く走るコツとは?徒競走のタイムを縮めるコツ!

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こんにちは、雨だれです!

体育の日である10/8に
陸上男子100mの日本記録保持者の
桐生選手が講師を務める
かけっこ教室が札幌で開かれました!

参加者は北海道内の小学生と
保護者のおよそ300人が
参加したそうです。

桐生選手が教える早く走るコツ
とは一体どんな方法なのか
気になりますよね!
今回は徒競走でのタイムを
縮めるために早く走るコツに
ついてまとめてみました!

早く走るためのポイントは3つ!

まずは桐生選手の走り方を
見てみましょう!


桐生選手は第5レーンですね!

前傾姿勢から足を体に
強く引きつけ徐々に体を
起こし腕もしっかりと振って
いることがわかりますね!

桐生選手の走りと
色々な方法論などを分析
していくと速く走るコツは
たった3つのことに集約されています。

この3つさえ押さえておけば
早く走ることができるのです!

・足の使い方
・上半身の姿勢
・腕の使い方

たった3つだけです。
簡単でしょ笑

早く走るための足の使い方

まずは”足の使い方”のコツを解説します!

足の速さは
足の回転数×歩幅の長さ
で決まると言われています!

足の回転数は世代によって
変わるものではなく
1秒間に4.3歩が人間の限界だそうです。

限界値は
小学生でも中学生でも
高校生でもボルトでさえも
同じだと言います!

足の回転数を上げるには?

歩幅を広げるには限界があります。

足を速くするには
足の回転数を上げることが
重要になってきます。

・つま先を上げる意識
最初のポイントは
『つま先を上げること』です!
足にバネがついている感じで
跳ねるようにつま先を使うと
自然と足が前に出るようになります!
・踵は使わないでつま先を使う
走る動作というのは
『つま先で地面を押す
→反動で膝が上がる』
繰り返しています。
地面を押した時の反発
エネルギーをいかにうまく
活用するか?が効果的に
走るコツなのです!
・初めは小刻みに走って加速
徒競走でタイムを縮めるには
スタート直後は小刻みに歩幅を
踏み徐々にピッチを上げましょう!

懐かしいですね輪ゴムのやつ笑
僕もよくやりました!

早く走るための上半身の姿勢

走っている時の姿勢のコツです!
少し考えればわかりますが
猫背やエビ反りで速く走るのは
難しいですよね!

・背筋を伸ばして走る
徒競走のスタート時は
転ぶ寸前くらいまで体重を
かけて走るときは
背筋をピンと伸ばす!
・体は前に45度倒して走る
体を倒す角度は地面に対し
45度をキープします。
猫背では反発を利用できない!
・お尻とアゴは出さない
お尻とアゴを走っている
姿勢の時に突き出すと
速く走ることはできません!

早く走るための腕の使い方

3つ目は腕の振り方のコツです!
腕の振り方はとても個人差が
でる部分ですよね!

詳しくみていきましょう!

・脇を締めて走る
手は卵を潰さない程度に
軽く握り手をあごの高さまで
上げて脇を締めてまっすぐ振ります。
・思いっきり腕を振ってみる
自分のイメージよりも
思いっきり腕を振ると
自然と体と腰が動きます。
この時は腕に力を入れすぎ
ないように振るのが大切!
・肘は90度に曲げ力は抜く
肘は90度に曲げて
力を抜いて前後に振りましょう!
横に振ると速度が落ちます。

速く走れるコツを知るメリット

小学生で足の速い男子は
ヒーローになれますよね!

リレーの選手は何だかんだ
言ってかっこいいと
女子から人気が出ます。

何よりも
足が速いと自分に対して
謎の自信がつきますよね!

クラスの中でも
足が速いだけで一目置かれる
存在になれます。

それに足が速くて
いじめられている子
って見かけないと思いませんか?

おそらくクラスの
カーストの中でも上位に
食い込む要因として
徒競走での足の速さって
すごく影響を与えていると
思います!

まとめ

桐生選手が北海道で
速く走るコツについて
小学生にレクチャーして
いました。

残念ながらどんな
レクチャーだったのかは
実際に受けた小学生しか
知り得ませんが桐生選手の
動画や様々な方法論・コツを
分析していくと

・足の使い方
・上半身の姿勢
・腕の使い方
の3つのコツが
足の速さを左右することが
わかりました!

徒競走で速く走って
モテたい子はどんどん
これらのコツを使って
足を速くしちゃいましょう!

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