【写真】カンボジア代表に転職したライター木崎伸也の経歴や役割は?

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こんにちは、雨だれです!

本田監督のむちゃぶり炸裂?!
取材記者だった木崎伸也が
カンボジア代表に転職しました笑

なぜ、木崎伸也だったのか?
木崎伸也の経歴や
カンボジア代表での役割に
ついてまとめてみました!

スポーツライター木崎伸也の経歴

出身:東京都
年齢:1975年1月3日生まれの42歳
サッカーのライターであり
小説家でもあります。

2002年W杯後にオランダへ
移住し03年からドイツ在住
現地のフットボールを
Numberなどの雑誌や新聞で
伝えてきたスポーツライターです。

09年には日本に帰国し
海外での経験を生かした独自の
切り口で日本のサッカー
ジャーナリズム界に新しい
風を吹き込んでいます。

著書には
・2010年南アフリカW杯が危ない
・サッカーの見方は1日で変えられる
・世界は日本サッカーをどう報じたか
・アイムブルー「もう1つの真実」
などがあります。

右の方が木崎伸也さん
ですね!

なぜカンボジア代表に転職?

木先さんは9/28に自身の
アイムブルーという小説を
発売しその後は宣伝活動に
励む予定だったようです。

しかし、フタを開けてみれば
カンボジアのプノンペンで
10月からカンボジア代表の
スタッフになり肩書きは
”Head of Team Support”
だそうです!

なんかかっこいい響き!笑

カンボジア代表スタッフになった経緯

取材者であった
木崎伸也さんがどうして
カンボジア代表のスタッフに
なったかというと・・・

結論から言えば
本田圭佑から直接頼まれた
からだそうです!

木崎さんのカンボジア代表での役割は?

直接頼まれたと言っても
取材者であった木崎さんは
どんな役割を担うのでしょうか?

本田監督が木崎さんに
惚れ込んだのは
木崎さんの”質問力”だそうです!

木崎さんは本田選手・監督
ともに取材をし続けていますが
その際に本田に投げかける質問で
気づくことが多いそうです。

特に監督業に関しては
本田は今は素人です。

戦術やチームビルディングに
関して本田が考えていることに
対して『なぜ〜なのか?』という
木崎さんの的確な質問が
本田の思考をよりクリアにし
チーム力の向上に繋がっていると
言います。

感覚的にはコンサルタントの
コーチング的なものでしょう。

今では、本田監督側から
「これに関しては質問ないの?」
と冗談交じりに促される
ようになっていると言います。

木崎さんがカンボジア行きを決意した理由

いくら本田からカンボジアに
来て欲しいと言われても
「はいそうですか」と
なかなか決めることが
できない人が多いと思います。

木崎さんがカンボジア行きを
決めた理由としては
サッカーに関しては記事だけでなく
アイムブルーという小説まで
書いてしまい、次にどんなことを
すれば面白いものを書くことが
できるのか?と考えたそうです。

今までのように外側から
見ているのではなく
内側から見える景色も経験
することで自分が成長する
ことができると思い
今こそ内側に入るチャンスだ!
と「行きます」と即答したそうです。

カンボジアではボランティアで
完全に無給だそうですが
それ以上のリターンが貰えると
いうことでチーム力UPの
意欲に燃えているそうです!

木崎伸也さんに対して世間の声は?

まとめ

本田の選手と監督の
ダブルワークという異例の
スタイルの次は取材記者を
代表のスタッフとして呼ぶという
非常に面白い試みへ!

木崎さんの今までの
ヨーロッパでの取材経験による
鋭い質問が本田監督と
チームの力をどこまで
引き出せるのか注目ですね!

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