ロシアがFIFAをハッキングした理由は?ロシアにハッカーが多い理由も!

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ロシアワールドカップが終わり
落ち着いてきたこの時期に
アメリカ当局から
FIFAを狙ったサイバー攻撃が
ロシア人のハッカーにより
行われたとの発表がありました。

なぜ、ハッカーは
FIFAを狙ったのか?
そもそもロシアのハッカーは
なぜこんなに多いのか?
についてまとめてみました!

ロシアのハッカーがFIFAをハッキング

アメリカ当局は10/4に
FIFAを狙ったサイバー攻撃を
したとしてロシア国籍を持つ
7人を訴追したと発表しました。

数時間前には英国と
オランダもロシア軍
当局による情報活動を
未然に防いだと発表しています。

ハッカーがFIFAを狙った理由は?

現時点ではハッカーがFIFAを
狙った理由は不明ですが
FIFAは世界規模の団体ですので
各国要人の個人情報などが
たくさん詰まったデータベースを
保有している可能性が非常に
高いです。

ロシア人のハッカーたちは
世界の要人の個人情報を
狙ってハッキングを仕掛けた
のではないでしょうか?

もしくは巨額のお金が動く
選手の移籍市場に関する情報
抜き取るつもりだったのかもしれません。

情報が入り次第追記していきます。

ロシアW杯でもハッキング勧告?

2018年にロシアで行われ
世界中に激闘を見せてくれた
FIFAワールドカップですが

アメリカとイギリスのセキュリティ
専門家が、現地にてスマホなどの
個人端末がハッキングされる
可能性が非常に高いと警鐘を
鳴らしていました!

セキュリティ会社も
ロシアでの公共Wi-Fi
スポットに関する調査を発表
しており通信が暗号化されて
いないポイントが多数あるとして
個人情報の取り扱いに注意喚起を
していました。

スマホやPC、その他の電子機器を
持ち込むのであれば、それらの
機器のデータはロシア政府や
サイバー犯罪者がアクセスする
可能性があるとされています。

個人情報などが抜かれるそうです。
ロシアおっかないですね笑

ハッキングされやすい都市ベスト3は?

暗号化されていない
公共Wi-Fiが多い場所は
特にハッキングを受ける
リスクが高くなるそうです。

ハッキングリスクの高い
都市としては
1位:サンクトペテルブルク
2位:カリーニングラード
3位:ロストフ
がリスクが高いと言われています。

もしロシアに旅行に行く際は
フリーのWi-Fiスポットを
利用するのではなく
世界で使用できる
ポケットWi-Fiを持参して
それを利用することを強く
オススメします!

なぜロシアはハッキング大国なのか?

世界でハッキングが起こると
いつもロシアのハッカーが
話題になることが多い印象
を受けませんか?

2016年のアメリカ大統領選にも
ロシアが関与したとして
アメリカ当局による
関係者の捜査が続き
ロシアの情報機関が
アメリカの地方自体職員
122名にサイバー攻撃を仕掛けて
いたことが機密文書から判明
しています。

また、世界的に有名な
セキュリティ対策ソフトである
”カスペルスキー”もロシアで
生まれています!

このようにロシアは
サイバー関連の技術が非常に
高度であり優秀なエンジニアが
多く育っていることが
伺えます。

では、なぜロシアでは
このように優秀なサイバー
エージェントが育っている
のでしょうか?

ロシアのサイバー教育は優秀?

ロシアがサイバー関連の技術が
高い要因としては
国家を挙げてのコンピューター
教育が充実していることが
考えられます。

サイバー関連に強い印象のある
アメリカと比較して考えていくと

アメリカのコンピューター
サイエンスという教科を
選択した高校生は
2005年〜2014年の
10年間で27万人だったと
調査されています。

これに対し
アメリカと同様な分野に
おける課目を選択した学生は
2014年の1年間で6万人にも
及ぶと言います。

これは数で言っても
10年間で
アメリカが27万人に対し
単純計算で
ロシアは60万人という数に
なります。

アメリカの2倍以上の
学生がコンピュータ
サイエンスを学習していることが
判明しています。

そもそも教育制度が違う

ロシアが定めている教育基準では
中等教育機関でも
Informaticsの授業を必須
課目としており高等学校でも
informaticsの初級と上級の
授業を組み込む選択肢を
与えていると言います。

実はロシアでは7歳から
informatics関連の教育がスタート
しており徐々にレベルの高い
教育が最終的な国家統一試験に
到るまで行われるという
システムになっています。

国家統一試験とは
日本でいうセンター試験の
もっと重い版みたいなもんです。

ロシアのサイバー授業

ロシアで行われている
サイバー教育の一部を見てみると

・コンピューターの動作する基本
・情報技術
・ネットワーク技術
・プログラムの言語と手法

これらの技術は
サイバーセキュリティの
スキルを身につける上で
非常に重要な基礎となっています。

驚くべきことは
これらの内容を中等教育の
時点で学んでいるということです!

アメリカと比較しても
ITへのリテラシーが非常に
高いことが伺えますよね!

日本と比較したら
天と地ほどの差がありますね。

まとめ

ロシア人のハッキング騒ぎが
多いのは教育といて
ITへのリテラシーが高いため
教育を受けた若い世代が
サイバー関連の技術に
長けている人材が多いのが
理由の1つに考えられますね。

よくロシアの陰謀説などが
ありますが、あながち
嘘でもないのかもしれませんね笑

日本ではネットリテラシーや
ITへのリテラシーが低いので
これからの時代は
この部分を強化して行く
必要があるのではないでしょうか?

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