本庶教授が医学を志した理由や経歴、がんの新薬開発秘話について!

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こんにちは、雨だれです!

台風が2連チャンでくるという
悪いニュースが続いている日本に
ビックニュースですね!

日本人の本庶教授が2018年の
ノーベル医学生理学賞を
受賞しました!!!

おめでとうございます!!!

ノーベル賞を受賞した
本庶教授の経歴や
開発した新薬から
医師を目指したきっかけまで
まとめてみました!

本庶教授がノーベル賞受賞!

スウェーデンの
カロリンスカ研究所は
2018年ノーベル医学生理学賞を
京都大高等研究員の
本庶佑(ほんじょたすく)
特別教授(76歳)に
授与すると発表しました!

日本人のノーベル賞の
受賞は2年ぶりで
本庶教授は24人目だそうです!

本庶教授が受賞した理由は?

今までガン細胞自体を
攻撃するタイプの抗がん剤が
作成されていましたが

本庶教授が発見した
免疫の働きにブレーキを
かけるタンパク質PD-1
このブレーキを取り除くことで
ガン細胞を攻撃するという
新しいタイプの「がん免疫療法」
開発に結びつけた功績が
評価されたようですね!

がん治療に全く異なる
切り口の治療法を誕生させた
ということですね!

ちなみに本庶教授が
PDー1というタンパク質を
発見したのは1994年の
出来事です。

本庶教授が50歳の時の
ことだそうです!

PDー1発見から
26年後の2018年に
ノーベル賞を受賞したので
待ちわびていた受賞かも
しれませんね笑

本庶教授の経歴は?

山口県で育ち大学は
京都大学医学部に入学しています。

父親がお医者さんだった影響もあり
自身も医師を目指したそうです。

大学卒業後はそのまま
京都大学で助手として働き
1971年にはアメリカの
カーネギー研究所に留学し
分子生物学的手法を学び
当時は遺伝子の転写の研究を
していたそうです。

その後1974年に
東京大学の助手として
日本に帰国したそうです。

その後1979年には
大阪大学で教授に就任し
1982年には京都大学でも
教授に就任し京都大学が
本務となっているようです!

本庶教授が医者になった理由は?

本庶教授は小学生のころ
天体望遠鏡で土星の輪を見てから
宇宙の虜となり天文学を研究したい!

宇宙の果てには何があるのか
知りたい!と思っていたと言います。

しかし、野口英世の伝記を読み
人の命を救う医学という分野も
素晴らしいと興味を持ったと言います。

本庶教授ご自身の父親が医師で
あったことも後押しし医学の
道に進むこと決めたと言います。

野口英世に感謝ですね!

本庶教授が開発したがんの新薬とは?

現在の抗がん剤は
がん細胞を直接攻撃する
タイプの薬が大半を占めています。

これに対して本庶教授が
発見したPDー1を利用した
新薬はがん細胞が人間の
免疫機能から逃れて生き延びる
仕組みを阻止し免疫細胞そのものの
攻撃力を高めて治療するという
全く新しいメカニズムの薬なんです!

このタイプの薬は近年注目を
集めており一部のがんに
劇的な効果を認めており
がん治療を一変させる新薬
として世界的に注目を
集めているのです!

本庶教授の今後は?

研究者としては
現在のPD-1治療で効かない人を
効くようにすることが
一番の目標として掲げているようです。

先端医療振興財団理事長も
務めているので、新しく世界に
発信できるような仕組みを作り上げ
現実的な製品を形にしていきたいとのことです!

本庶教授からのメッセージ

臨床にいるドクターは先入観を
持たずに患者さんの真の問題を
丁寧に探ることが重要だそうです。

その現象の背後にあるものを
探っていくことが新しい
治療や原理に繋がることが
たくさんあると話しています。

ノーベル賞受賞への世間の反応は?

本庶教授の会見を見ていて
思いましたがとても謙虚で
人格者であるということが
バンバン伝わってきました!!!

やはりノーベル賞を
受賞する人は人間としての
器が桁違いですね!

まとめ

日本人から2年ぶりの
ノーベル賞の受賞者が
排出されました!

とても光栄なことですね!

本庶教授が発見した
PD-1という免疫をブレーキする
タンパク質を利用した
がん免疫療法のさらなる
発展を応援しましょう!

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