大阪から脱走した犯人が山口で万引きし逮捕!移動手段や逃走経路は?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

忘れた頃にやってきた逮捕劇!
大阪の留置所から脱走した
桶田容疑者がなんと
400km離れた山口県で
発見され逮捕されました。

逃走の際の移動手段や
逃走ルートについて
まとめてみました!

桶田容疑者が逮捕

強盗傷害や窃盗の罪で
起訴され、その後女性への
性的暴行の疑いで再逮捕
されていた桶田容疑者は
大阪府警の取り調べ中に
留置所を脱走しました。

その後、3000人体制で
行方を捜索しましたが
現在まで発見には
至っておらず
大阪府警は市民から
猛バッシングを受けていました。

そんな桶田容疑者が
9/29夜山口県で
食料品を万引きした
疑いで48日ぶりに
発見・逮捕されました。

48日間にもわたる
逃走劇の最後が
菓子パンや缶コーヒーの
万引きによる逮捕とは
何とも呆気ない最後でしたね。

結局見つけたのは
警察ではなく
道の駅の店員さん
ということもあり
大阪府警のメンツ
というか警察のメンツは
丸つぶれですね。

この後は山口県警から
大阪府警に身柄が移される
ようですが前回のように
脱走されないように
気をつけてもらいたいですね。

引き渡し後
再度脱走されたら
もはやコントとしか
思えないですね笑

桶田容疑者が逮捕された場所は?

桶田容疑者が逮捕されたのは
山口県周南市にある
「ソレーネ周南」という道の駅です。

近くには消防署や
警察署、コンビニなどが
あるようですね!

逃走中の行動や移動手段は?

桶田容疑者が逮捕された時に
道の駅には自転車で来たと
話していたようです。

大阪の留置所から脱走した際は
金銭やスマホなどは持って
いないはずですので
移動は徒歩か自転車になると
考えられます。

都内ではあまり見かけませんが
地方であれば鍵の掛かってない
自転車も多く見られますので
自転車をパクることは容易だと
考えられます。

大阪〜山口間の移動

大阪から山口まで
距離にして約400kmあります。

徒歩で行くのであれば
時速2〜4km/hと考えると
歩き続けて10日くらいだと
思われます。
自転車であれば
1日100km程度は頑張れば
進めるので4〜5日程度で
山口県までは移動する
ことができます。


山越えをしなければ
いけないので、体力的には
かなりキツイ印象ですね!

桶田容疑者が初めから
山口県を目指していたのかは
疑問ですが、おそらく
道の駅で万引きをして
捕まっているということは
山口県には知り合いがいた
のではなく大阪から
逃げていたら山口県に
たどり着いてしまった
という可能性が高いのでは
ないでしょうか?

桶田容疑者の移動手段が
自転車であると判明しました。
実は、自転車で日本一周をしていた
44歳の男性と一緒に行動をしていた
ようなのです!

その男性は彼が桶田容疑者である
ことを知らなかったと言います。

もし、何かあったかと考えると
恐ろしいですよね。

逃走中の行動については追記していきます!

詳しい移動手段や協力者
逮捕時の容姿についてはこちらから

世間の声は?

結局万引きで逮捕された
ということへの意見が多い
ようです。

まとめ

警察の捜査能力が心配
されていますが
とりあえずは
犯罪者が無事に捕まって
良かったです。

今後の捜査で
桶田容疑者の逃走中の
詳しい行動がわかってくると
思います。

逃走中に他の犯罪を侵している
可能性も否定はできませんので
慎重に捜査を進めて
もらいたいですね!

それにしても
発見したのが道の駅の
店員さんだなんて。

日本の警察にももっと
頑張って欲しいですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする