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BTSが秋元康とのコラボ中止を発表!問題の歌詞や違約金について

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こんにちは、雨だれです!

韓国の人気グループ
BTS(防弾少年団)の
所属事務所が作詞家の
秋元康さんが作詞した
新曲の発表を取りやめ
別の曲に差し替えることを
決めたと発表しました。

新曲『Bird』は
11月に発売される予定でした。

なぜ、2ヶ月前に中止となって
しまったのか?
違約金は払うのか?
など気になる部分を
まとめてみました!

BTSのファンが秋元康に拒否的な理由は?

秋元康は数々の作詞を
手がけてきていますが
秋元康の書いている作詞は
近年、女性軽視的な
内容が複数回にわたり
問題にされています。

例えば過去の楽曲の
「難しいことは何も考えない
頭からっぽでいい 二足歩行が楽だし
ふわり軽く風船みたいに生きたいんだ」

「女の子は可愛くなきゃね
学生時代はおバカでいい」

「女の子は恋が仕事よ
ママになるまで子供でいい
それよりも大事なことは そう
スベスベなお肌を保つことでしょう」

といった歌詞などが
問題視されていました。

秋元康は今まで数々の
アイドルグループを
プロデュースしてきており
たくさんの作詞をしていますが
特に最近では女性軽視と
言われることが増えているようですね。

昔であれば何も言われなかった
部分も時代の変化に伴って
炎上するということが起こっています。

秋元氏の作詞が変化している
のではなく、今回は
韓国のグループとの
コラボでしたので
秋元氏の作詞する歌詞が
女性軽視的であるという
部分が余計にクローズアップ
されたことによるものでしょう。

BTSのコンセプトも影響している?

秋元氏の歌詞の問題ですが
歌詞の内容自体に問題があると
公表されていますが
BTSのコンセプトに
合わないというのが最も
大きな理由だと考えられます!

BTS(防弾少年団)という名前には
「10代、20代に向けられる抑圧や
偏見を止め、自分たちの音楽を守り抜く」
というコンセプトが含まれているため
彼らの作詞には若い世代が直面する
悩みを赤裸々に歌ったものが多いのです。

そんなコンセプトに惹かれた
ファンからすると
秋元氏の歌詞にはより違和感を
覚えてしまったのだと考えられます。

例えばBTSの曲の中で
『DOPE』という楽曲では
世代間格差への憤りを歌っています。

また、『No more dream』では
過酷な受験戦争に消耗してえ夢を見出せない若者の苦悩を描いています。

このようにBTSの楽曲の中には
まさに渦中にいる彼らや同世代の
リアルが詰め込まれているのです。

だからこそ、切実な訴えとして
聞くものの心に届くのです!

中止となったBirdの歌詞は?

結局のところ、韓国側のファンの
訴えで秋元氏が作詞した楽曲である
『Bird』はお蔵入りしてしまいました。

秋元康がどのような歌詞を作詞したのかは
闇の中ですが、どんな歌詞であったとしても
女性軽視的だと言われている
秋元氏の存在が、BTSのコンセプトに
合っていたか?を考えると・・・

もし、Birdの歌詞が
女性軽視的な歌詞では
なかったとしても
そのようなイメージのついている
秋元康が作詞しているという
事実がBTSのブランドに
与えるネガティヴイメージは
軽視はできないですね!

問題になった性の商品化ってなに?

今回報道になっていた
”性の商品化”という
キーワードですが
具体的にイメージがしにくい
と思いますので
簡単に解説します!

性の商品化との考え方は
性における男性支配の
力関係から、ポルノは女性を
侮辱し苦しめるものであるとの
観点から始まっています。

今では、AVや性産業だけでなく
ミスコンやCMにおける表現に
”女性の体が商品化”される
ことが問題となっています。

BTSは秋元康に違約金を払うのか?

BTS側からのアプローチで
秋元氏とのコラボが決まって
いながら一方的に解除という
形になってしまった
今回の騒動ですが。

秋元康側としては
メンツを潰された形になって
しまいました。

BTSの所属事務所としては
秋元氏との関係を維持するためにも
違約金はきっちり払うようです。

具体的な金額は不明ですが
BTSの人気度や売り上げ予想などを
考えると莫大な金額になりそうですね。

ビジネス的には
秋元康の一人勝ちですね。

もし、これを狙っていたら
恐ろしい男ですね笑

まとめ

今回のBTSと秋元康のコラボ
中止の騒動に関しては
国同士の歴史的な背景や
文化的な違いが大きかった
のではないでしょうか。

国も違えば文化も違います。
当然考え方も異なるので
歌詞の受け取り方も
変わってきますよね。

そういった部分が
問題となり中止と
なったようですが
今後の日本も同じように
歌詞に対しての抗議などが
増えてくるのでしょうか?

今回の件で
秋元氏の作詞の作風が
変わるのか今後に
注目していきたいですね!

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