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【動画】ホノルルマラソンの歩み方!初心が押さえておくべきコツはこれだ!

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今年も12月にホノルルマラソンが開催されますね!!!

この日のために今年はずっとランニングをしている!という志の人もいれば
なんか楽しそうだから、今年初めてホノルルマラソンに参加します!って人も
多いと思います。

ホノルルマラソンは、ハワイで開催されるにも関わらず
日本人の参加者が非常に多いことで有名です!

その数なんと!
〇〇なんです笑

下記に記載していますのでご確認ください・・・

今回は、初心者のホノルルマラソンチャレンジャーに向けて
楽しんで完走するためのホノルルマラソンの歩き方をお伝えしましょう。

ホノルルマラソン完走の準備編

ここでは、ホノルルマラソンを完走するために
必要な準備についてウェアから練習方法までお伝えしていきます。

いつ頃から練習すれば完走できるのか?

人によってバラバラですが
中には練習なしで挑んだ猛者もいるようです笑
気合いと根性で乗り切ったようです。

普段から運動習慣のない人であれば
確実に怪我をしてしまいますので、練習してから
臨むことを強くお勧めします!

色々な人の意見をみると
3ヶ月前から練習している人が多いですね。
9月ごろから週3回30分程度のマラソンを
習慣化している人が多い印象です。

徐々に週末だけ10kmや20kmと伸ばしていくようです。

2週間前くらいにハーフマラソンを走っている人も
いますが、そのせいで膝を壊した人もいるみたいなので
ホノルルマラソンが完走目的であれば
ハーフマラソンでの腕試しはお勧めしません。

まずは、短い距離でいいので
9月ごろからランニングという習慣をつけていきましょう!

どんなシューズやウェアがいいの?

残念ならが、全員に適合する
オススメのシューズはありません!

あなたの足に合ったものを選ぶ必要がありますので
スポーツショップに行ってあなたの足に合ったものを
店員さんに聞いてみてください。

その中で自分が履きやすいと感じたものを
買うといいでしょう。1万程度のもので十分です!

店員さんに、「ホノルルマラソンに行くので靴を買いたいのです」と素直に伝えましょう。

親身になってくれる店員さんを見つけるのが
自分にあった靴を見つける近道です!

これが売れてますとか、人気あります!とか
そんなことしか言ってこない店員さんは、スルーしましょう笑

試し履きで踏み込んだ時に
踵がブレないものを選びましょう!
シューズは、42.195kmの間自分を守ってくれる相棒です。
適当に選ぶと怪我の元ですよ。

ウェアに関しては
基本何でもいいと思います。
目標タイムが5時間程度であれば
ゴール付近で12時をまわりますので
日差しも強く暑いので帽子は被っておいた方がいいです。

ちなみにウェアは
速乾性である必要はないです。
どっちにしろ大量の汗をかくので
乾いている暇なんてないです笑
それに気候も暖かいので
そこまで体温が急降下することもないでしょう。

小雨を警戒するなら、速乾性よりもカッパやポンチョです!

ホノルルマラソン実践編

ここではホノルルマラソンの実践編として
スタート前とレース中、ゴール後、そして番外編についてお伝えしていきます。

スタート前は何をする?

マラソン当日は非常に混んでいます。
時間に余裕を持って移動することをお勧めします。
開始は5時ですが、カピオラニ公園からの
無料シャトルバスは朝3時〜4時45分まで運行しています。
朝4時でもバスの順番待ちの列ができているようです!
早めに行ってアップするのが吉ですね。

カピオラニ公園からは、バスで15〜20分程度で
アラモアナ公園に到着します。
スタート地点は多くの人で賑わっていますので
迷うことはないと思います。
たくさんの人についていきましょう笑

ハワイが小雨が降ることが多く
体が冷えるので「体温管理」「トイレ」事情が
気をつけるべきポイントです!

小雨を避けられるような木陰に入るか
カッパのような雨よけがあると便利ですね。
スタート地点には屋根のある建物は存在しないので
自分で用意してくださいね。

スタート前のトイレ事情

ハワイとは言え、朝は冷えます。
ホテルで事前にトイレに行っていても
トイレには行きたくなってしまいます。

しかし、スタート地点の仮説トイレは激混みです!!!
30分程度は待ち時間を考えた方がいいですね。

そこまで数も多くないので
ギリギリにトイレに行っておくと良いでしょう。
公式に設置されているトイレはスタートから
6〜7km地点までないですし・・・

スタートの並び順

前の方から持ちタイム・目標タイムの早い順に
並びます。ここは普通のマラソン大会と同じですね。

目標タイムゾーンは
1時間単位で決められており、沿線の電柱にタイムが
書かれた旗が設置されています。

人が多すぎてわかりにくいので
よく旗の位置を確認してスタートポジションを
とってください。

スタート時は左側から打ち上げ花火があるので
その花火を見たり、写真を撮ったりする人が
多くいるので例年渋滞が発生しています。

ここで慌てる必要はないです。
スタートラインを超えるまで
ネットタイムは加算されませんので
怪我のないように落ち着いてスタートをしましょう。

スタートラインの位置

『意識的に自分の目標タイムより遅めの位置につく』

これが最も重要なことです!

目標タイムが4時間であれば、4〜5時間のゾーンから
スタートする方がいい

4.5時間であれば、5時間以上のゾーンでもいいのです!

なぜ、遅めの位置につくかというと
「早い集団に入ると自分のペースを乱される」からです。
マラソンにおいては、序盤にペースを乱されると後半がキツくなり結局リタイヤというパターンが多く見られます。
控え目に目標タイムを設定することで、自分のペースを守れますし遅い集団に混じっていることで周囲を抜いて気持ちよく走ることもできます!

完走のためにレース中に意識したいこと

ここでは、ホノルルマラソン完走のために
意識しておきたい、気をつけたいことをまとめてます!

ホノルルマラソン参加時の服装は?

ホノルルの12月は結構暖かいです。
日本の9月初旬くらいです。

Tシャツ・短パンでも大丈夫なくらいの気候です。

ただし、小雨が降る可能性があるので
体温の低下を防ぐためにポンチョやカッパは持参した
方がいいでしょう。

完走のためのマラソン時の目線は?

走っている時の視線は非常に重要です。
どの位置に自分の視線を置くかによって
自分の体力に大きく影響を与えるのです。

ホノルルマラソンでは景色が素晴らしいので
周囲の景色を見ていれば景色も楽しめて最高ですが、
ダイヤモンドヘッドやカハラ地区を抜けた18km過ぎからは
7km以上も直線の道が続く単調なコースとなっています。

今までは景色が楽しかった分、単調な道と景色で
精神的にキツくなる人も多いようです。

そんな時には自分の世界に入るために
前方5m地点に目線を落とすといいでしょう!

やや前方を見ることで走っている時に
自分のアゴが上がり姿勢が崩れるのを
防ぐことができます!

何か別のことを考えるだけで
脳は酸素を消費します。
マラソン中の酸素は体にとって非常に重要です。
関係ないことを話して、たくさんの酸素を
脳が使ってしまったらもったいないです!

目線の5m先に落として
自分の世界に入って単純なコースは瞑想状態で走りましょう!

レース中の栄養補給は?

必ず、スタート前に
紹介のいいものを食べておきましょう!
バナナやおにぎりなど。

なぜなら、ホノルルマラソンでは
スタート地から最初の17km過ぎまで
一切補給ポイントがないのです!!!

さらに、残酷なことに
タイムが遅いと補給も受け取れないようです。
スタートの直前に補給することと
持参してレースに臨むことが必要です。
たくさん持っていきすぎると邪魔になるので
ウィダー的なものを持っておくといいでしょう。
どのくらいの量を持っていくかというと

自分の目標タイム÷90分=補給物資の個数

この式で、求められた個数を持っていくことを
お勧めします!

もし、目標タイムが5時間なら
300分÷90分=3.3個って感じです。

人間は90分連続で運動をすると
体内に貯めているエネルギーを
全て消費してしまうと言われています。
ゆえに90分で割っているのです!

栄養補給に関しては
ショートスパンではなく
80〜90分間隔を目安に補給をすることを
お勧めします!

実は、後半は地元の住民たちが
色々な食べ物を用意してくれているので
前半からエネルギーを節約しすぎないで
ガンガン補充していきましょう!

もし、糖分切れを起こすと
走れなくなるのでスニッカーズなども
持参するといいでしょう。
もし忘れた場合は
ゲーターレードの糖分から
補給するしか・・・笑

レース中の水分補給は?

ホノルルマラソンは暑いので
約2〜3kmに1つは給水所が設定されています。

この辺りは熱中症対策などを万全にしているので
水不足を懸念する必要はなさそうですね!

大会側が用意してくれるのは
レモン味のゲータレードか水なので
その味が嫌いでなければ
特別自分で水分を用意する必要はないようです。

ただし、ペットボトルではなく、紙コップでの
提供なので足りない場合は自分で用意するといいでしょう。

それに日差しが強いので
首や頭に水をかけて対策をした方がいいです。
そのために、水のペットボトルを持参しても
いいかもしれません。

完走のためのペース配分は?

ホノルルマラソンの開始は
日本のように9時とかではありません。

なんと朝5時にスタートです。
つまりスタート時は観客がいません笑
しかも12月のハワイの日の出は7時前くらいなので
約2時間は暗闇の中を走っているような状態です笑

トップ選手は2時間前半でゴールするという
モンスター級の速さですので
おそらく薄暗い中ゴールする感じでしょう笑

マラソンのセミナーなどでは10kmを過ぎた頃に
ペースはあげようと言われますが
ホノルルマラソンに関しては
ダイヤモンドヘッドの麓を抜けるのが
11〜15kmくらいの距離ですので
ペースを上げるのは15kmを過ぎたくらいで
いいのかもしれません。
このあたりで下りがありハイウェイにも入っていくので
ペースは上げやすい環境ですね!

逆に後半は
声援は増えますが、37kmを過ぎると
登り坂があるのでここでペースアップをするのは
正直キツいでしょう。

ダイヤモンドヘッドを抜けてから
37km前までの15〜30km地点が
タイムを上げるためのポイントだと考えられます。

基本的にホノルルマラソンでは
アップダウンの高低差は少ないと言われているので
比較的初心者でも走りやすいようです。

ホノルルマラソンのゴール後の手引き

ゴールできると貝殻でできた
フィニッシャーズ・レイを首にかけてもらいます。

それから完走者向けの写真撮影があるので
後日、写真の購入を考えている人は
ここでちゃんと撮影してもらいましょう!

この次のゾーンに、バナナなどの補給を受け取れる場所が
ありますので、欲しい人はそこで受け取りましょう。

ホノルルマラソンの一番の目玉といってもいいのが
この記念Tシャツです!

Tシャツの申し込みは
サイズ別に受け取り場所がありますので
係の人にゼッケンを見せるとTシャツを貰えます。

完走直後にこの記念Tシャツを来て
写真を撮る人が多いですね!

なお、20ドルで
ゼッケンと完走証をラミネートしてくれる
サービスもありますので、汚したくない人はお勧めです!

大会翌日も記念撮影をしているので
女子は完走後の疲れた顔ではなく
翌日のすっきりした顔でメイクして記念Tシャツを着て
インスタ映えする写真を撮るといいですよ笑

ホノルルマラソン完走のための番外編!

ここではホノルルマラソンに参加し完走するために
気になることをまとめてみました!

日本人ってどのくらいいるの?

ホノルルマラソンって日本でも人気ですよね!
ダイヤモンドヘッドも見えるし
記念Tシャツも貰えます!

ハワイ自体が日本人の観光客で溢れていますよね。

ホノルルマラソンの公式ページによると
全参加者のうち44%が日本人だそうです!!!

めっちゃいますね笑

実は、ホノルルマラソンは
日本人マラソンと揶揄されるくらい割合が多いそうです。

アナウンスも英語と日本語の両方に対応しておりますし
ゼッケンの受け渡しも日本風です!
英語が苦手な人にとってはありがたいですね。

宿泊先はどこに泊まるのがおすすめ?

ホノルルマラソン初心者が
完走するためには、準備が非常に大切です!

宿泊先のホテルは、なるべく
スタート地点に近いほうがいいです。

ホノルルマラソンのスタート地点は
アラモアナセンターの近くになります。

この辺りはたくさんのホテルが
ありますが激混みしますので、早めのご予約をお勧めします!

何よりも、ホテルが近ければスタート前の
トイレ混雑に巻き込まれないで済みます!!!

これはホノルルマラソン完走に大きな影響を与えます。

しかし!!!
1つ大きな問題があります笑

完走のみを目的としていれば
スタート地点の近くに宿泊するのがお勧めですが。

ゴール地点はスタート地点から
遠く離れた場所にあります。

42.195kmを走り終わったヘロヘロ状態で
スタート地点近くのホテルまで帰らないといけないのです!

快適にホノルルマラソンを楽しみたいのであれば
スタートとゴール地点の中間のホテルを予約しましょう。

ホノルルマラソンと厄介な時差ボケ

日本とハワイにはかなり時差があります。

時差ボケは人によって
影響の大きさは異なりますが
初めて参加する場合は、マラソン当日まで
2〜3日余裕を持って参加するといいでしょう。

1週間前に現地入りできると万全のコンディションで
ホノルルマラソンに臨めますね!

ホノルルマラソンの記念撮影ゾーン

ホノルルマラソンの特徴は
時間制限がないということです。
自分がリタイヤしない限り、歩いてゴールしても大丈夫なのです!

大事なのは、怪我をしないでレースを楽しむことです。

ということで、ホノルルマラソン中に記念写真が撮れる
スポットをご紹介しましょう!!!

レーススタート時に左側に見える花火!
そして、3km程度進むと巨大なサンタの像が見えます。
そのままワイキキへと向かっていきます。
沿道の声援が多いので、観客とハイタッチして
走るとテンション爆上げですね!!!
カピオラニ公園が10km地点ですので
そこを抜けるとダイヤモンドヘッドの坂が見えてきます。
ここも撮影スポットです!
朝陽で輝くダイヤモンドヘッドをバックに写真を撮ろう。

絶景ももちろんですが
ホノルルマラソンで最も感動するのは
最後の700mのストレートです!

ここまで42km以上走ってきた自分に対する
労いと、周囲の割れんばかりの声援によって
泣きながら走っている人もいるそうです!

最高のハイライトを味わいながら
このシーンを心のカメラに収めておいてください。

【動画】参加者の撮影の例はこちら!

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#ホノルルマラソン#ホノルルマラソン2017#ハワイ#オアフ#オアフ島

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#ハワイ旅行 #オワフ島 #ホノルルマラソン2017 #sea #うみ

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まとめ

ホノルルマラソン完走のための
準備からレース前、レース中、レース後に気をつけることをお伝えしました。

また、ホノルルマラソンを楽しめるように
写真撮影スポットもお伝えしました。

ホノルルマラソンを完走するためには
周囲の景色やランニング、自然を楽しむことが一番です!

そのためにも
事前準備をしっかりと行い、当日の体調管理をちゃんとすることが
最も大事なことですよね。

あとは、結局気合いと根性です笑

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