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地球に対するスタンスは?

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地球に対するスタンスは?

今回は、呼吸時の地球(大地)に対する考え方です!

私たちの呼吸は、周囲の世界の影響を受けずにはいられません。

ヒトは、大地を踏み、重力に抗して、直立しています

ゆえに、足の下の地面と重力に対して自分自身のカラダをどう対処させるかによって、

効果的に呼吸できるかどうかが左右されます。

呼吸の仕方は、息を抑えてしまう呼吸方法も含めすべて次の3つに分類できます!

『つっぱる』
つっぱると地面に突っ立ちます。脚はテーブルの脚のような感じです。
伸び上がっているように見えることもあるでしょう。
その結果、たいてい過換気呼吸や胸式呼吸をしています。
『虚脱する』
虚脱すると、地面に沈んでいきます。
重力に抗する姿勢は見られず、エネルギーは地面に吸い込まれてゆきます。
その結果、覇気のない苦しそうな浅い呼吸をしています。
『柔軟に構える』
中間に、「正しい」体勢があります。
柔軟に構えると、体重は地面に預けますが、同時に、カラダを理想的に立てているので重力の反動が上に向かってカラダを抜けていきます。大地に対して柔軟に構えるならば、、、
やすやすと力まずに呼吸できるでしょう!!!

やってみよう!

しばらく普通に立ってみて、自分の呼吸を観察します。
次に脚の筋肉に力を入れて脚の筋肉で体を支え、自分が地球の表面に立っている様を思い描いてみましょう。

カラダを「つっぱる」と呼吸はどうなりましたか?

今度は、少しづつカラダの力を抜き、

骨抜きになったように体重を地面に沈め虚脱してください。

呼吸はどうなりましたか?

最後に柔軟に構える体勢をとってみましょう。

つっぱるのと虚脱するのの中間になります。

息を吐いて、脚の骨の重さが地中に降りてゆくのを感じ取ります。
地面に足から根を生やしていくとイメージしやすいかと思います。

下半身の体重を地中に預けると、預けた分だけ楽に重力が跳ね返ってカラダを抜けていき、胴体全体を持ち上げます。

柔軟な構えで立つと、カラダは天と地をつなぐ杖になります。

この状態の時の呼吸を味わってください。
いつも柔軟に構えるようにしましょう!

『立っていても、座っていても、横になっていても、動いていても・・・』
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