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水族館の次はどんなお店が入る?東京タワーの水族館が衝撃の理由で閉館へ!

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2018年の7月ごろから噂されていた
東京タワーの水族館の閉園ですが
正式に9月30日を持って閉館となることが
発表されました。

40年に渡り、たくさんの人達に愛されていた
東京タワーの水族館ですが
あと1ヶ月で惜しくも閉園となってしまいました。

・なぜ、閉園になってしまうのか?
・水族館の次はどんなお店が入るのか?
気になることはたくさんありますね!

なぜ、東京タワーの水族館は閉園に?

1958年に東京タワーが建築された
その20年後の1978年に
世界初の観賞魚水族館としてオープンされたのが
東京タワーの水族館です。

900種類、5万匹観賞魚を40年に渡り
展示してきた老舗の水族館なんです。

そんな、老舗の水族館が40年の歴史に
終わりを告げる理由は
経営難だったのです!

2100万円の負債を抱えていた

東京タワー内の水族館ですので
当然、賃料もお高い!

なんと、毎月376万円の賃料がかかっているそうです!
それに加え、餌代や電気、水道代、人件費を
払わないといけない状況です。

それだけ毎月支払わなければいけないのですが
年々、集客力・来場者数も落ちていき
現在では赤字続きだそうです。

2017年の11月から賃料の支払いが滞っており
未払いは2100万円以上にも登っていると言います。

展示していた魚はどうなる?

閉館が決まってから
飼育員たちは毎日
水質管理と餌やりを続けているそうです。

魚たちの引き取り場所を現在は探している
状態だそうで、今後どうなるかは
決まっていないのだそうです。

魚たちの再就職先が心配ですね。

というか従業員も再就職先を探さないと!

水族館の次はどんな施設に?

気になるのは、水族館が閉館した後の
東京タワーの1Fのスペースです。

現在では、代わりの施設やお店の案は
公表されていませんが
集客力の落ちた東京タワーで
毎月376万を払えるようなお店ができるとは
考えにくいです。

おそらく、水族館のあったスペースは
いくつかのスペースに分離されて
新しいお店が何個か入るような
仕組みになると思われます。

スペース的には
ご飯屋さんであれば3つは入れるくらいの
スペースはありますが
1Fにはレストランとカフェもあるので
どうなるのでしょうか?

東京タワーでは
さんま祭りやお化け屋敷など
イベントをいくつかやっているので
もしかしたら、イベントスペースなどに
なるかもしれませんね!

まとめ

40年間東京タワーの足下で
観光客を楽しませてきた水族館が閉園に!

来客数の減少に伴い
賃料が払えない状況にまで追い込まれていた
なんて衝撃ですね。

これも時代の変化なのでしょうか。
40年という長い間やっていても
終わるときは一瞬なんですね…

日々変わっていく
お客さんのニーズに正確に
応えていかなければ
歴史があろうが潰れてしまうのですね。

次に東京タワーの1Fを担当する
施設に期待ですね!

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