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21号接近中!一人暮らしのための非常用持ち出し袋のリストと費用について。

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台風などの災害が多く発生している
2018年ですが、皆さんは
非常用持ち出し袋を用意されていますか?

ある調査会社によると
65%の人が用意していないという
結果になったそうです。

理由としては
・何が必要なのか分からない
・費用がかかる
などの理由が挙げられていました。

今年は特に災害が多いので
一人一人が自覚を持って
災害に対する準備をしておく
ことが2次災害を減らす事に
繋がるのではないでしょうか?

非常用持ち出し袋のリスト!

持ち出し袋を用意しない原因としては
何を入れればいいのか分からないという
理由がもっとも多かったので
ご紹介します。

基本的に、持ち出し袋は
持ち歩くので両手が使えるリュック型
望ましいです。

重量としては
男性では15kg
女性では10kg以内が目安と言われています。

入れすぎも動きにくくなるので注意ですね!

これだけは入れた持ち出し袋リスト

・懐中電灯(手動で充電できるやつだと最高です)
・懐中電灯の変えの電池
・簡易ラジオ(できればスピーカー用)
・合羽(雨で体が冷えるのを防ぐ)
・替えのTシャツ(もし濡れた場合の着替え)
・ティッシュやウェットティッシュ(排泄時に使用)
・水や食べ物(1日分以上)
500ml3本と乾パンやカロリーメイト
・現金3000円程度(小銭は必須です)
・家族の連絡先リスト
・ラップ(怪我したら巻けるし、防寒対策にもなる)
・軍手2組み(災害時はそこら中に怪我のリスクがある)
・レジャーシート(避難所の寒さ対策)
・消毒液や絆創膏(避難所には不足していることが多い)
・家族の写真(はぐれた時に必要です)
・スマホの簡易充電器

費用はいくらくらいかかるの?

上記で紹介したものの
ほとんどは100円ショップで揃えられます。
全て揃えるのに
6000〜7000円程度で可能です。

懐中電灯と簡易ラジオ
スマホの簡易充電器が値段が少し
かかるくらいで
他のものは
それほど値段はかからないので
ぜひ、準備することをお勧めします!

ちなみに、完成されている
非常用持ち出し袋は
大体1.5〜2万円程度
購入することができます。

リストの漏れが心配な方は
揃っているものを購入することを
お勧めします!

まとめ

非常用持ち出し袋の内容と
その費用についてお伝えしました!

どんなものを持っていけばいいのか?の
イメージは多少ついたのではないでしょうか。

もし、災害にあってからでは遅いので
今のうちから準備することが必要です。

今すぐは重要ではないと思う事について
どれだけ真剣に考えたか?準備したか?
未来に大きな影響を与えるのです。

消防でも、日々の業務で
もっとも重要なことは消火活動ではなく
街の見回りや啓蒙活動であると言います。

火災が起こってからでは遅いのです。
火災が起こらないように
見回りや啓蒙活動を行なっているのです。

緊急ではないが重要なことにどれだけ
取り組んだか?が街の火災を減らすのです!

自分にとって
緊急ではないが重要であろう
非常用持ち出し袋の準備に取り掛かりましょう!

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