菅澤優衣香がアジア大会の決勝点で優勝の立役者に!菅澤選手はどんな人?

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なでしこJAPANが中国代表を1-0で下し
アジア大会を2大会ぶり2度目の優勝を飾りました。

菅澤優衣香選手のヘディングが決勝点でした!
今回の優勝の立役者である
菅澤優衣香選手のプレイスタイルや
経歴についてお伝えしていきます!

菅澤選手のプレイスタイルは?

菅澤選手の特徴と言えば
日本人には珍しいポストプレイができる
ターゲットウーマンです。

身長168cmの長身でありながら
スピードとジャンプ力を併せ持ち
外国人相手にも引けを取らない
フィジカルを持ち合わせています!

SNSなどではあまり評価は高くない?

”使えない”と揶揄されて
しまう場面もあるようなのですが
理由としては
今のなでしこのパスサッカー
にうまく馴染めないからだと
言われています。

佐々木監督の時は日本代表での
評価がかなり高かったのですが
高倉監督の元では、あまり評価は高くないようです。

高倉監督自身がパスサッカーを
浸透させていきたいという考え方があるので
ターゲッターとして、前線に張っていられる
選手よりも足下がうまく、パスが繋げる選手を
求めてるのかもしれません。

しかし、今回の決勝戦では
勝利を決定する活躍をしているので
評価は上がるでしょう!
FWは点をとってなんぼですから。

菅澤選手の経歴は?

菅澤選手がサッカーを始めたのは
兄の影響だそうです。
それも、幼稚園の年中からです!

小さい頃はクラブチームや部活で
サッカーに打ち込んでおり
新潟アルビレックスから
ジェフユナイテッド千葉へ
そして2017年からは
浦和レッドダイヤモンズへ移籍してプレイしています。

なでしこリーグで2年連続得点王に輝いており
なでしこジャパンでは
41試合で18ゴールを記録しています。

なでしこの中では得点力が
かなりあるように思えますね!

高倉監督が目指している
繋ぐサッカーがうまく機能していない時に
菅澤選手のような、前線で張れて
かつ、得点力のあるFWがいると
チームとしても引き出しが増えますよね!

なでしこJAPANに限らず
男子の日本代表でもそうですが
日本の欠点はいつも
決定力不足にあります。

男子サッカーでも見られていますが
パスを繋ぐことに拘りすぎて
シュートを打つ回数が減ってしまっては
意味がないのです。

サッカーとは点をとるスポーツです。
綺麗なプレイばかりを追いかけても
相応の結果は得られないのです。

むしろ、泥臭いプレイをできるか?
という視点も必要なのです。

男子サッカーにおいて、泥臭いと言えば
岡崎選手ですよね!

ピッチを走りまくり、体を張りながら
泥臭いプレイを引き受けるスタイル。
そして無尽蔵とも言えるスタミナ!

菅原選手には岡崎選手のように
活躍して欲しいですね!

まとめ

なでしこ代表の菅原選手が
アジア大会での決勝弾をヘディングで
決めました!

周囲からは高倉監督のパスサッカーに
馴染めないなどの声もありましたが

フタを開けれみると
日本に勝利をもたらしたのは
菅原選手のヘディングです!

なでしこもこのまま
若い世代がどんどん進化して
ワクワクするようなプレイをしてもらいたいですね!

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