台風21号の気になる進路や風速、被害は?

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また台風が発生しました。
前回の台風は19号と20号の
ぶつかる時期が重なり
大きな被害となりました。

今回発生した台風21号は
どのような進路・風速なのでしょうか。
また、日本への影響など
被害は出そうなのでしょうか。

詳しく見ていきましょう!

台風21号チェービーが発生

2018年8月28日
AM9時に台風第21号が発生しました。
台風第21号は、28日9時現在
南鳥島近海に存在しており
北西へ毎時20kmのペースで
進んでいる状況です。

中心気圧は1004hPa
中心付近の最大風速は18m/sです。
台風21号は、29日9時には南鳥島近海に達し
31日9時にはマリアナ諸島に達すると予測されています。
9月2日の9時には日本の南に達する見込みとなっています。

この情報から考えると
台風がいつも発生するエリアで
発生していますね。

速度と進路から考えても
日本に直撃するとしたら
9月上旬だと考えられますね。

最新の情報では9月4日に
本州に直撃すると予測されています。

台風21号は
今年最も強い台風に発達する恐れがあると言われています。

中心気圧が905hPa、最大風速55m/s、最大瞬間風速は80m/s

9月1日(土)にかけてが発達のピークとなる見込みで

5日(水)に日本に接近・上陸のおそれもあるそうです。

さらに詳しい進路や被害予測などがわかり次第追記していきます!

台風21号の東京への影響や交通状況に関してはこちらから

それにしても台風が多いですね。

8月の台風はこれで9個目です。
日本では〇〇号と台風は呼ばれて
いますが、海外では名称で呼ばれますよね。

今回の台風21号もチェービーと
名付けられています!
どんな理由で台風には
名前が付けられているかご存知ですか?
そこには意外な理由が!

台風の名前の由来って?

今回のチェービーという名前は
韓国語でツバメを意味しています。

台風の名前は
14カ国で構成される
台風委員会という団体が提案した
名前が順番に使われているそうです。

あらかじめ140個用意されていて
その中から順番に名付けられるのです。

140番目のあとは1番目に戻り
再度同じ名前が付けられるってわけです。

なぜ、140個なのか?など
疑問が残る部分はありますが
台風委員会という14カ国の代表で
構成されている団体が名付けていた
なんて正直驚きですよね!

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