なぜ、新宿でアルミ缶が爆発した?みんなも〇〇に気をつけて!

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8月26日、新宿で爆発?事件が起こり
女性が被害にあってしまった。

以前にドライアイスをペットボトルに入れて
遊んでいると爆発して大怪我をした
というニュースがありました。

まぁ、これは考えればわかるよね
って感じですが
今回の新宿でのアルミ缶爆発の件に
関しては無関係な方が
被害に遭われてしまいました。

なぜ、缶が爆発したのか?と
僕たちが気をつける事について
お伝えしていきます!

新宿で缶が爆発した原因は?

今回の新宿で起こった缶の爆発ですが
なぜ、爆発したのか?
どんな形状のものか?
意図的なものなのか?は
全て明らかになっていません。

警視庁としても、現在は
調査中とのことですが
実際にどんなことが起こると
缶は爆発するのでしょうか?

以前、東京メトロで同様の事件が
起こった際は化学反応により爆発が
起きたと結論付けられています。

その際は、アルミ缶と業務用洗剤に
よる化学反応によって缶が
爆発したとされています。

記憶力のいい人であれば
高校の化学で習ったことを
覚えているのではないでしょうか。

アルミニウムというは
酸にも塩基にも反応する両性金属です。

アルミニウムがアルカリと反応することで
アルミン酸になり、アルカリ性の水溶性では
反応によって水が還元され水素を発生します。

発生した水素によって
アルミ缶の内圧が上昇し
アルミが耐えられなくなり爆発が
起こったと考えるのが妥当ですね。

もしかしたら
今回の新宿の爆発も同様の
ケースによるものかもしれませんね。

だとすると
置き忘れだけではなく
意図的な手口である可能性は
ないとは言えないでしょう。

報道によると爆発はしていない
という情報もあります。
真実はどうなのでしょうか?

缶の中身が女性にかかり
怪我を負ったことは事実のようです。

新宿での爆発で、けが人は?

今回の新宿の爆発で
被害に遭われた方がいます。

早朝5時過ぎの事件でしたので
出勤途中の20代女性が
落ちていた缶の爆発の被害にあって
足を負傷したそうです。

缶の爆発による破片で
足に切り傷ができたくらいなら
すぐ治りますが
洗剤により爆発したとすると
中に入っている
強アルカリ性の液体が
それぞれ外に飛び散ります。

強アルカリによる
負傷だとすると完治に時間がかかります。

なぜ、強アルカリが危険かと
言えば、強アルカリは
タンパク質を変性させる作用があるのです!

皮膚に付着してしまうと
火傷のような傷になってしまうからです。
もし皮膚の深部まで到達してしまったら
完治は難しい状態になってしまいます。

被害に遭われた女性の
怪我の状態が心配ですね。

現場は物々しい雰囲気

現場近くにいた方達によると

なんだかどえらい事に
なっていますね。

テロとかでなければ
いいのですが・・・

まとめ

今回のケースのように
急に缶などが爆発する事は
滅多に起こることでは
ありませんが、用心するに
こしたことはないですよね。

駅構内やベンチの付近には
空き缶やフタの閉まった缶などが
落ちていることを見かけますよね。

もし、見かけたら
できるだけ近づかないことが
一番の対策だと思います。

落ちている缶を捨てることも
大切だと思いますが
変に中身に刺激を与えてしまい
爆発!ということもないとは言えません。

フタが開いていれば
急に爆発する可能性は低いですが
もし、閉まっていたら?

神経質になる必要はないですが
少し警戒した方がいいかもしれません。

今は、何が起こるかわからない
世の中になってしまっています。

僕たちは
紛らわしいことにならないように
缶やペットボトルなどは
ポイ捨てしないで
きちんと自分で処理をしましょう!

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