粉末の水素水は液体よりも安いのか?効果の違いやデメリットは。

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今話題の粉末の水素水をご存知ですか?

水素水といえば、美容系に詳しい方たちや女優・モデルさんなど
身体のケアを欠かさない人達にとって必須アイテムとなってきていますよね!

しかし、水素水にはその効果が不明確なものも多く
水素水が入っている容器によっては、水素が抜けてしまっている場合もあると聞きます。

そこで登場したのが、今回の”粉末の水素水”なんです!
この水素水、実は岐阜大学と東京工科大学の
共同研究によって誕生しました。

大学との共同研究のため信頼性は高そうですが
真相はどうなのでしょうか?
そして気になるのがお値段!
大学との共同研究をしているので
開発費も相当かかっているでしょう。

効果やお金の面についてお伝えしていきます。
高そうなニオイがしますね笑

水素を粉末に閉じ込める?

今回の発表で、水素を粉末に閉じ込める技術を開発して商品化した!とのことですが
水素が常温で固体・・・?
どういうことでしょうか。

気体を固体へ変換する技術を開発したのでしょうか。
本当だったらマジですごいぞ!

飲み物なんかに使っている場合じゃないですよね笑
水素エンジンなどを搭載している
水素自動車などでも活用できる技術が
あるのではないでしょうか。

そもそも
水素を粉末にすることは可能なのでしょうか?
大学の共同研究と大々的に公表されているので
ある程度の信頼はできるのかもしれませんが。

共同開発したメーカーは
48時間持続的に水素が発生するパウダーを開発したと話しています。

いや、凄すぎでしょ笑

商品化されている粉末の水素水の成分をチェック

共同研究の末、完成された粉末の水素水ですが
実際に販売されている商品の成分表を見てみると

ブドウ糖、難消化性デキストリン、マルトース/二酸化ケイ素
水酸化カリウム、塩化マグネシウム、酸化マグネシウム
L-トリプトファン、L-グルタミンとなっています。

主成分はブドウ糖だ。
どう見ても、ただの清涼飲料水の成分にしか見えない・・・
成分表を見る限りでは
人体に大きな影響を与えるような
成分は入っていないので
デメリットにビビる必要はなさそうです。

大学が研究した水素水なので
気体が固体化したスーパーな技術が
隠されているのかもしれませんが
見た感じでは不明確ですね。

商品のホームページを見ても
「体内に入ってから約48時間で、水素飽和濃度まで水素が発生します。」との
記載はありますが、何がどうなるのか
だから何なのか、全くわからない。
薬機法の関係で効果効能は記載することができないので
詳しく書いていないのは
当然といえば、当然なのかもしれません。

粉末の水素水はいくらで買えるの?

2つの有名大学とメーカーの共同研究によって日本初の特許をとって
開発されたのが、今回の粉末の水素水です。

いかにも開発費がかかっています!という感じの商品アピールですよね。

実際のお値段は
1箱に3gが30包入っており、税込で9072円だ!

つまり、1包あたり約300円です。
正直、高いのか・安いのか
よくわからないので
人気の水素水と比較してみました!

1包を500mlに入れて使うようなので
粉末の水素水は1本あたり300円で計算します。

どうやら水素水で人気と信頼性があるのは
『浸みわたる水素水』というメーカーのようです。
これは500mlが12本で1980円
つまり、1本あたり166円という事になります。

粉末の水素水:300円/本
人気の水素水:166円/本

ズバリ、粉末の水素水の方が約2倍高いぞ!

粉末の水素水と普通の水素水の違いは?

何が粉末の水素水と人気の水素水で
圧倒的に違うのは水素濃度です!

粉末の水素水:16〜18ppm
人気の水素水:2.8ppm

10倍以上も違う!笑 水素はppmと表示するようです。

なんか凄そうですが
日本で最も水素水に詳しいと言われている
日本医科大の太田教授によると
1.0ppm以上であれば人体に与える影響に差はないとしています。

え? 何それ。意味ないじゃん笑

太田教授は2007年に世界で初めて
水素が活性酸素を無害にすることができるという論文を発表した方です。
水素水と人体との関係について
研究している方ですので
1.0ppm以上は大差ないという情報は
ある程度は信頼性があるのではないでしょうか。

ここから考えると
どれだけ水素濃度が高くても
1.0ppmさえ超えて入れば
大きな差はないということです。

つまり、人気の水素水と
共同研究で生まれた粉末の水素水では
効果にあまり差がないのではないでしょうか・・・

さらに衝撃的な事実

これを調べたら、もう水素水業界を信じられなくなりました笑

実は、水素の飽和濃度は
1.6ppmだそうです…

飽和濃度とは、化学的に水に溶ける限度の量のことです。

うーん。両方とも超えてますね。
もはや限界突破ですね。
飽和濃度に関しては、熱や圧力で多少変化するのですが
常温で僕たちが飲んでいる水では1.6ppmが限度なのです。

そうなってくると、
ますます不思議な粉末の水素水

あなたも、興味があれば
不思議な粉末の水素水をお試しください。

もしかしたら身体の調子がよくなるかもしれない!
もし変わらなかったとしても話のタネにはなりますね笑

まとめ

岐阜大と東京工科大による共同研究で
水素を粉末にする技術によって
粉末の水素水が商品化されました!

高濃度水素水!として
なかなかのお値段で売られていますが
その内情も驚きの事実がいくつか見られましたね笑

健康産業にありがちですが
どれを信じればいいのかわからなくなりますよね。

皆さんも、興味があればお試しください!
ただしくれぐれも、自己責任でお願いします笑

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