富田林署逃走事件でテレビ局(TBS)が近隣住民から大バッシング!

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富田林署逃走事件といえば
のどかなお盆休みに大阪を騒がせた事件だ。

警察の失態が明るみに出て
多くの住民からバッシングを受けたことは報道されている。

実は、この事件に関して
バッシングを受けていたのは警察だけではない!

犯人をドキュメンタリーチックに追いかけていた
テレビ局も近隣住民からバッシングを受けていたのだ!

もちろんこのニュースは
テレビでは報道されていない笑

近隣住民とテレビ局との間に何があったのか?

そして、問題のテレビ局とはどこの局なのか?

真相に迫っていきます!

富田林署逃走事件

8月12日、弁護士と接見した直後に
警察署から逃走し全国指名手配となった
樋田淳也容疑者だが、彼はこれまでに4度の犯罪を侵している。

そんな犯罪者の逃走を許すなんて
なかなかずさんな対応をしている警察だ。

日頃から気が引き締まっていないので
鍵をかけ忘れたりするしょうもないミスを起こすのだ。

近隣住民にとっては
命に関わる重大な事件だ。

警察に対しては、苦情の電話が殺到したという。

苦情やバッシングを受けたのは
何も警察だけではなかった。

お盆の時期といえば
世間はのんびりモードだ。

報道陣としてはニュースが滞る時期なのだ。
そんなお盆に今回の脱走事件。

テレビクルーとしては、格好のネタだ!
しかも、逃走犯ということで
リアルタイムで追いかけ、危険を周知するという大義名分を背に
報道することができるので、テレビ的にも美味しいネタなのだ!

もしかしたら、警察よりも
テレビクルーの方が熱心に樋田淳也容疑者を追っていたかもしれない。

テレビ局のテレビクルーの迷惑行為

お盆で世間がのんびりしている時期に
警察とテレビクルーが樋田淳也容疑者を追いかけている状態だ。

当然、ニュースの少ないこの時期の”美味しいネタ”だ
テレビ局側も熱が入り
大阪まで東京の人員を派遣していたという。

そんな中で、容疑者と住民のいざこざではなく
テレビクルーと住民とのいざこざが至る所で起こっていたのだ。

以前にも、テレビ局の車が邪魔で
住民と揉めたりしているというニュースがネットに出ていることがあったが、
今回も同じような形になっている。

このような事件の時は
テレビ局の車がコンビニなどの駐車場に大量に停車し
住民の迷惑になることが多い。

今回も例にもれず
コンビニに大量の取材車が集まってしまい。
苦情に繋がってしまった。

コンビニの駐車場で何をしているかといえば
彼らはWi-Fiの設備があるコンビニの駐車場を
“拠点”としてよく利用するのだそう。

なんともケチくさい笑 まるで田舎のヤンキーだ・・・

なぜ、会社からWi-Fiを借りてこないのだろうか…

問題となったテレビ局はTBSだ

このように、テレビ局の取材車がコンビニの駐車場を利用するケースは
よくあるそうで、コンビニ側から苦情があれば
謝罪して、即座に移動するのが通例となっているそうだが
今回は、コンビニ側からの苦情に対して
TBSの報道スタッフが駐車の問題について問われると
「売り上げが上がったでしょ」と反論したというのだ。

勝手に迷惑をかけておいて
売り上げに貢献してるだろと言わんばかりの発言だ。

まさに、お客様は神様ですか状態だ!笑

TBSはこの問題に対し
「現時点では、該当する取材スタッフは確認できていない」とコメントしている。

まとめ

今回の逃走事件ですが、そもそもは警察のずさんな管理が原因だが
それに対し、対応が悪いとバッシングしていたメディア側が
取材のためという、自己中心的な態度で
近隣住民に対して迷惑行為を働いたという

まさに、”ミイラ取りがミイラになってしまった”という愚かな状態なのだ。

このようなテレビ局の取材陣による問題は
過去にいくつも聞かれている。

取材にも、礼儀を持って当たって欲しいものだ。

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