【恐怖】朝起きたら体が動かない・重い!その原因と対処法について。

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若い頃には全くそんなことはなかったのに
ある時から、朝起きたら体が動かない!ってことありませんか?

この症状は、特に30〜50代に多いと言われています。

最近増加していると言われている
恐怖のこの『朝起きたら体が動かない』という現象。

様々な要因が考えられるので
それらについてお伝えしていきます!

しっかりと対処することで、朝を爽快に迎えることもできるかも!

朝起きたら体が動かない!

最近、この症状を訴えている人が増加しているという。
確かに、yahoo知恵袋などを見ても
同様の質問をしている人をたくさん見かけます。

一体日本人になにが起こっているのだろうか?

考えられる可能性としては
身体的な問題と心理的な問題、そして内科的な問題だ!

身体的な問題に関して

腕や足などが全く動かない。など体の一部分だけが動かない場合は
圧迫による末梢神経麻痺が考えられる。

橈骨神経や腕神経叢、腓骨神経の圧迫などにより
神経が麻痺してしまう病気だ。

よく言われているのが
ハネムーンシンドロームだ。

腕枕すると腕が挙がらなくなるというあれだ。

腕枕なんてしないけどって人も
寝てる時に手を肩より上に上げていると
その人の体の骨格や体の使い方次第では腕神経叢を圧迫して
腕全体の麻痺が起こり、起きた時に腕が全く挙がらなくなる。

これは、一時的な問題であることも多く
30分〜1時間程度で回復する場合もあるが
酷い場合では1週間程度かかることもある。

特に、お酒を飲んで酔っ払っている時や
睡眠薬を服用した時になるパターンも多いという。

精神的な問題と内科的な問題

体全体が動かない・重い・だるい、などの症状だと
心理的な問題や内科的な問題を疑った方が良さそう。

まず、なんとなく起きると体がだるいや重いって人
比較的軽い症状の人は
体の電解質のバランスの問題だ!

要するに脱水だ。
脱水といえば、日中の暑い盛りのイメージがあるが
実は、睡眠中の脱水も意外と多いのだ。

寝汗は一晩でコップ1〜1.5杯分も失っているのだ。

しかも、日中のストレスにより
寝汗の量は増加すると言われており
仕事でストレスを受けている人はもっと多くの寝汗をかいているのだ。

つまり、寝る前に水分を取らずに寝てしまうと
寝汗により体の水分が奪われてしまい
朝に強烈なだるさと、体の重さを感じるという仕組みだ。

これは、単純に湿度と室温の調整と
飲水をすれば改善するので比較的簡単な問題だ!

これに対し、体が鉛のように重く仕事に対して無気力になってきていれば
精神的な問題である可能性が高い。

「朝起きたら体が動かない」は、具体的にはこんな状態だ。

朝起きると目覚ましが鳴っているのは聞こえる
最初は金縛りにあったような状態だが
徐々に体を動かそうという気が起きなくなってしまう。
頭は遅刻する!と焦るが体は一向に動かない。
そんな状態のことだ。

この症状は、まさに『うつ症状』の典型例だ。

これはなにも、家の中だけではない。
家を出てから、駅のホームで同様の症状を発症する場合もある
都内の駅で、たまにホームのベンチに何もせずにずっと座っている
サラリーマンはもしかしたら、この状態なのかもしれない。
(こんなサラリーマンは特に池袋に多い印象です。)

いきなり「うつ」になるかと言えば実はそうではない。
見逃している人が多いが、前兆はある。

例えば
・ベッドに入ってもすぐ眠れない。入眠に何時間もかかる。
・眠れても午前3〜4時くらいに起きてしまう。
・食欲がなくなり、1日1食や間食で済ませることが増える。
・上司から話しかけられると怒られるわけじゃないのにパニクる。
など、挙げればキリがないですが
知らないだけで前兆としては色々見られていることが多いです。

そして、その精神的な問題が実は内科的な問題から発生している場合もある。
その場合は、精神面に対する治療では一向に良くならず
内科の症状に対しての加療を必要とする。
内科的な問題と精神面の関係性については下記でお伝えします。

どんな対策をすればいい?

まずは、身体的な問題に関しては
物理的に神経が圧迫されていることによる問題なので
シンプルに寝方を変えるだけで良いだろう。

精神面に関しては
色々な方法が考えられるが
結局は心理カウンセリングを受けることが最も早く脱出できるのだ。

自分自身の力では、立ち直ることは難しいのが精神面の問題だ。
信頼できる専門家とマンツーマンで乗り越えるべきだ!

しかし、自力で精神科まで行くのは容易ではないので
その場合は身近な人に協力してもらい精神科に行くことをオススメする。

そして、内科疾患と精神面の関係性だが
これは、以前の記事↓でもお伝えしました。


AKB48の岡田奈々さんが発症していると発表した『機能性低血糖症』により
精神的な問題を抱えている場合も考えられる。

機能性低血糖に関しては、以前の記事で解説しているが
簡単に説明すると、日常的な糖分の取りすぎで発症し
症状としては、だるさや頭痛などを引き起こす。
病気が進行すると、『糖尿病』『統合失調症』などの精神疾患
引き起こすと言われている。

もし、『朝起きると体が動かない』というあなたの
食習慣が糖分を多く摂取しているとしたらこの疾患になっている可能性が高い。

お菓子をたくさん食べたり、
甘い系のジュースや清涼飲料水、無糖ではないコーヒーをたくさん飲む
などの習慣があれば、一度「機能性低血糖症」の検査を病院で受けることをオススメします。

もし、精神面の治療をするにしても
この内科的な問題を抱えているのであれば
こちらも同時に治療していかなければ効果は薄い。

穴の空いたバケツに
頑張って水を足しているような状態になってしまう!

まとめ

今の日本を支えている30〜50代の方々に多いと言われている
朝起きたら、体が動かない!という問題についてお伝えしてきました!

身体的な問題から、精神的な問題、内科的な問題
様々な要因が絡み合うことで、そのような状態を作り出しています。

もし自分が精神的な問題に近い症状であるのであれば
精神科に行ってカウンセリングを受けることも重要ですが
まずは内科的な問題がないか検査してクリアにした方が治る近道だと思います!

以前の健康系の記事でなんでもお伝えしていますが
精神面と腸内環境の関係性は論文でも認められていますので
予防のためにも、腸内環境を整えることをオススメします!

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