MBA直伝!意欲・やる気の低い部下を育てるたった3つの法則!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

部下や新入社員を育てる立場にいるあなた。
こんなお悩みないですか?

・もっとやる気を出してくれたら
・もっと意欲的に仕事をしてくれたら
・なぜこの子は仕事を頑張らないのか
など、部下のやる気や仕事に対する意欲に頭を抱えている方が多いのでは?

そんなあなたに。
たった3つの法則を使う事で、劇的に部下の意欲が
高まる方法をお教えします。

この方法は、実際に僕が職場で使ってみて
効果があった方法ですのでぜひ参考にしてみてください。

実際にMBAとして、企業コンサルに入っている方
理論を体系化され、使用している方法なのでマジ必見です!

人の意欲を高めるたった2つの公式

・達成に向けた行動=成功願望傾向ー失敗回避傾向

達成に向けた行動とは
「何としても成功したい」という”成功願望傾向”と
「とにかく失敗を避けたい」という”失敗回避傾向”の葛藤の結果として
生まれる。

会社でどんなに魅力的なプロジェクトを任されても
人間とは、感情の動物なので
失敗したら恥ずかしいという想像がつきまとう。

達成に向けた行動を引き出すには
「もし失敗しても恥ずかしくない」という安心感を持たせることが重要だ。
例えば、自分の過去の失敗談を話して
失敗=悪いことではないというイメージを与えることだ。
日本人は特に、失敗に対してネガティブなイメージを持つ傾向にあるからだ。

有名な話でエジソンの発明の話がある。
電球を発明した時に、1000回近く失敗したのではない
1000回電気がつかないという経験をしたのだ!と言っている。

何事も失敗という経験を積み重ねることで能力が身につき
成功という結果を掴むことができるのだ!

ただ、この話をいきなり部下にしても
遠すぎる話で実感を持ってもらえないだろう。
だからこを、自分の体験談を話すことをお勧めします。

失敗したけど、チャレンジしたおかげで
こんなことが良くなった!や、学んだ!などの
チャレンジのメリットを伝えてあげてください!

・達成に向けた行動=(動機×期待×価値)

成功願望傾向と失敗回避傾向は
①「やらなくてはならない」という動機
②「自分にはできそうか」という主観的な期待
③「これはやりがいのあることか」という価値
これらを掛け合わせた関係で規定される。

この公式でポイントなのは
掛け算になっていることで、どれか1つでも0になったら
達成に向けた行動が0になってしまうということだ!

例えば、
「彼女が欲しい」という『動機』があり
「知り合いにとても素敵な女性がいる」という『価値』があっても
「その人が全く自分に興味を示してくれない」という状態では
主観的な『期待』がゼロになってしまう。

その瞬間、頑張ってアプローチしようという意欲も
ゼロになってしまうというわけだ!

モチベーションマネイジメント

自己愛を満たし、期待や価値を高めて職場を活性化するための3つの法則
「希望」「充実」「関係」と、その法則を満たすために
必要な気持ちについての9つの原則
そして明日から使えるように細分化して、26の技術にわけました!

希望の法則

1.頑張れば上手くいく
①明確なフィードバックを繰り返す
②フィードバックのタイミングと場所を考える

2.十分にやれそうだ
①達成可能な到達目標を設定する
②1歩踏み出しやすいレベルまで最初の目標を低く設定する
③落ち込まないように原因をポジティブに解釈する

3.何をどうすればいいかわかる
①お手本を見せてあげる
②自分が使っている方法を自覚させる

充実の法則

1.面白い・成長している
①面白みを見つけさせる
②成長が実感できるような目標を設定する
③今の目標と未来の目標を設定する

2.自分で決めたことだから頑張る
①意思決定に参加させる事で責任を持たせる
②積極的になっている部下を変に褒めすぎない
③思い込みでも、元気のいい時はそのまま

3.期待されている
①他の人よりも優れていると思わせる
②ピグマリオン効果を利用する(この部下はできるやつだと思い込む)
③「期待されているからこそ」と思われるように叱る
④献身の場や責任を与える

関係の法則

1.安心できる
①意思決定を何でしているかをはっきりと示す
②この人と仕事すれば大丈夫だと思わせる
③不合理な不安を解消させる

2.関心を持たれている
①自分は評価されていると思わせる
②メンバーに「人」として関心を寄せる

3.一体感がある
①存在意義を感じさせる
②そこにいてもいい仲間と思わせる
③メンバーをきちんと褒める
④集団の一因であるとメンバーを巻き込む

以上が3つの法則と9つの原理
そして、そのための技術です!
これら全てを一気にやろうとすると難しいので
それぞれの法則の中から1つの原理を選択して
技術を応用してみてください!

まとめ

今回は、やる気・意欲の低い部下に対してのマネジメントをご紹介しました。
この理論は心理学的に体系化されたものであり
たくさんの企業コンサルタントの方々が使用しているものです。
色々な技術がありますが
1つずつ自分なりに試してみることをお勧めします!

めちゃハマる時はすごく変わるのを実感できますよ。
活用してみて僕がすごく感じたのは
相手にいかに興味を持つか、そして
興味を持っていることを相手に感じてもらうか!です。

例え興味を持っていても、相手に伝わっていなければ
意味がないんだと実感できました!

部下の意欲ややる気に悩んでいる方は
ぜひ参考にしてご活用してみてくださいね!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする