北海道の酪農家が生み出し、130億売った日本一あまい牛乳はこれだ!

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北海道の小さな田舎町の酪農家が生み出した
なんと、130億円売ったという”日本一あまい牛乳”をご存知ですか?

やはり北海道と言えば、海の幸やジンギスカン、ビール
でも忘れちゃいけないのが、牛乳ですよね!

広大な自然が広がっているので、北海道では酪農が盛んに行われています。

北海道の牛乳は非常に味が濃く、美味しいものが多いです。

ライバルが多いからこそ、より質の高い牛乳が生まれるのでしょう!
つまり牛乳には、各酪農家それぞれのノウハウが詰まっているのです。

日本一あまい牛乳とは?

「養老牛放牧牛乳」という牛乳だ!
もはや漢字が多すぎてよくわからない笑

北海道東部に位置する中標津(なかしべつ)町の
養老牛(ようろううし)エリアで製造されている牛乳だ。

1口飲めば、その瞬間に牛乳なのか!と疑うほどの甘味
例えるなら、ミルキーのようなマイルドでクリーミーな味わいです。
砂糖などは一切入っていないのにですよ!

深い味わいと、濃く、キレが他の牛乳とは大違いです。
しかも甘いのにあと味はさっぱりしているという不思議な感覚を味わえます

牛乳特有の飲んだ後の嫌な感じが全くないのです!

これは、130億円売れますわ笑

日本一甘い牛乳、養老牛放牧牛乳の秘密

製造元は山本牧場
なんと山本牧場のオーナーの山本さんは脱サラで酪農にチャレンジし
独自のノウハウで美味しい牛乳作りに情熱を注いでいる人物なのだ。

山本牧場の特徴

昼夜も天気も季節も問わず、牛を365日放し飼いにしていることだそう。
北海道の大自然に育てられた牛はストレスを感じることなく生活をすることができる。

そして、牛の餌には配合飼料や輸入穀類を用いず
夏は有機牧草、冬は越冬用に蓄えた干し草のみで飼育している。

そのため、季節によって牛乳の味に変化が生まれるそう。

まさに、自然!って感じですよね。

季節によって味が変わるため、出荷時はラベルを分けているのだそう。

季節によって同じ牛でも異なる味が楽しめるんですね!
一見不思議な感じがしますが、食べ物や気温が変わるので
牛乳の味が変わるのは不思議じゃないですよね!

牛乳の製法は、ノンホモ低温殺菌という方法を使っている。
牛乳に含まれる脂肪球を砕いて均一化してしまわないよう
低温で時間をかけて行う殺菌法で、生乳の風味と栄養が生きています。

ノンホモ製法だと
牛乳の表面が固まって生クリームになる
これの現象が起こるのはノンホモ製法の証なのだそう!

まとめ

130億円売った、日本一あまい牛乳の秘密は
山本さんの情熱が注がれた酪農のノウハウにあった!

牛乳は日本一あまいですが
山本さんのあまくないノウハウや情熱が作り出した作品ですね。

甘味、濃く、キレ、あと味、どれをとっても
今まで飲んだ牛乳とは全く異なる牛乳となっています。
もはや牛乳というか練乳なのか!と言いたくなる甘味!
でもしつこくない!
これは飲んだ人にしか分からない感覚だと思います。

この新たな味覚を味わいたい人は
中標津町内や中標津空港で買えるそうです!
また公式サイトで通販もしているようですので、季節毎の本物の味を
ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか?

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