武豊が世界選抜としてのレースで馬が心臓発作を起こし落馬!怪我は?

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武豊が世界選抜チームのキャプテンとしてのレースで落馬!
原因は、なんと騎乗馬の心臓発作によるものだそう。

レース中の競走馬は時速60km程度で走っているので
そこから急に落馬するとなると相当の衝撃ですが

武豊騎手は大丈夫でしょうか?

武豊騎手の状態と競走馬について
また、馬の心臓発作について解説してみました。
調べてみると他にも心臓発作で急死した競走馬はいるそうです!

武豊と競走馬に何が起きた?

8月11日、英国のアスコット競馬場で国際騎手招待競走のシャーガーカップが行われ
日本代表として世界選抜チームのキャプテンを務めた武豊騎手が騎乗馬の心臓発作により
落馬し左手を負傷したが大事には至らなかった。

時速60kmの馬から落馬して大怪我してないとか凄すぎですね
一般道を走っている車と速度変わらないですからね…

次のレースは騎手として騎乗したが
最終レースは大事をとってキャンセルしたという。

残念ながら心臓発作を起こした競走馬は急死してしまったようだ。

馬の心臓発作って稀?

心臓と血管により、体の循環は維持されている。
これは、馬であろうと人間であろうと同じシステムである。
血管を通じて、馬の全身の器官や臓器組織や細胞に酸素や
栄養など重要な物質を供給するシステムが循環器系だ。

心臓は、循環器の一部として唯一のポンプ機能のある装置である。

その機能が麻痺したら?

直ちに生命の危機に繋がりますよね。

一般的に、動物の死亡は原因や経過が納得できるものであれば説明がつきます。
原因が判明せず、死亡経過が短い場合(今回のようにレース中など)には
予期しない心停止によると考えて心臓麻痺という言葉が使われると言います。

原因がよくわからない時に使われるようですね!

心臓麻痺という言葉には聞き馴染みがあると思いますが
実は心臓麻痺とは俗称であり、学術用語ではありません。

人間の心臓麻痺の場合は、冠状動脈の血管がつまり血流が滞り
血液が心臓にいかなくなって心筋の壊死が起こり死に至ります。
つまり心筋梗塞ですね。

しかし、馬は冠状動脈の疾患を患う事はほぼないと言われています。
そのため、心筋梗塞での心臓麻痺は滅多に起こりません。

今回のように予期せぬ状況下で急死した競走馬に対して
心臓に疾患のない状態での心臓麻痺という用語を使う事は学術的には不適切なのです。
さらなる精査にて、原因究明をしていく必要があるのではないだろうか。

他にも心臓発作で急死した競走馬はいる?

実は、2018年3月25日に北海道で行われた「ばんえい十勝」というばんえい競走の大会で

ニュータカラコマ(10歳)という競走馬が心臓麻痺でレース中に亡くなった。
ばんえい競走とは、競走馬がソリを引きながら力強さや速さを競う
日本独特の競馬であり、現在はこの「ばんえい十勝」のみが行われているそう。

ソリを引きながら走らされるなんて過酷なレースだ…

まとめ

武豊騎手が世界選抜のキャプテンとして出場したレースで落馬
騎馬の心臓発作による落馬であり、武豊騎手は大事には至らなかった
他にもレース中の騎馬の心臓発作による急死は見つかったが
数としては少ない事例だ。

時速60kmで走っている馬から落馬しても、大きな怪我をしないあたり
武豊騎手の身体能力の高さと運の強さには驚かされますね!

心臓発作で急死してしまった騎馬は可哀想ですが、武豊騎手が無事で良かったです。

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