心理学的に見た色の使い分け、相手に与えるイメージを色で変えよう!

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相手に会うときに、自分に対してこんなイメージを持ってもらえたら。と
思うことってないでしょうか?

相手と仲良くなりたい時
謝りたいとき
落ち着きをアピールしたいとき
など、様々なイメージがあると思います。

人は、初対面の人にあった時
ほんの数秒で相手の第一印象を判断し
その人のイメージを決定します。
人は見た目が9割と言われる理由はここにあります。

相手の印象を操作したいあなたにオススメ
心理学的な色使いで相手に自分のイメージをつける術についてお伝えします!

心理学的に見た色の使い分け、相手に与えるイメージを色で変えよう!

色の使い分けでイメージは操作できる

色が人間の心理に与える影響は大きい
現代人は、PCやスマホなど目を使い情報収集を目に頼って生活しているため
相手のなんとなくの雰囲気などを読む力は年々衰えてきていると言われている。

より一層、視覚情報から相手にイメージづけをする効果は高まっていると言える。

心理学の世界では
青は沈静と抑制
緑は安定と調和
黄色は希望と光
紫は高貴と欲求不満
など、それぞれの色に対してイメージがあると言われている。

これらは、なんとなく聞いたことがある人が多いのではないでしょうか?
しかし、聞いたことはあるが実践している人って少ないと思います。

あんまり効果がないんじゃない?と思っているかもしれませんが
実際に政財界などでは色による大衆に対するイメージ操作は普通に行われています。

例えばトランプ大統領のネクタイや小池百合子都知事のシャツなど
挙げればキリがないです。

言葉は相手の意識に対し話しかけることで
自分の協力者を増やしていくのですが、どうしても意識に対して
話しかけるので、聞き手はその言葉に対して考えます。
そして、自分の意見と異なると対立しやすいのです。

しかし、色を使って視覚的なイメージを与えることで
相手(大衆)の潜在意識に対してアプローチするのです。
人間は本能的に、色に対してのイメージを持っているので
なんとなく、好きや能力が高そうな人だ!などといったイメージを
相手の意識(考え)に拒絶されることなく刷り込むことができるのです。

相手の無意識にアプローチできる色
どうですか?色の効果って凄くないですか?

例えば、第一印象は緑のシャツで安心感を与え
仕事の時は赤のネクタイをしてやる気もアピール
何か問題を起こしてしまった時は、青のネクタイをして相手に抑えた印象を与える
特別な会議や会食では、紫で高貴さを演出してイメージを操作する。

できる人は、その場限りではなく
準備を用意周到にしてきているのです!

このように色には特性があるので
最低でもこの四つの特性を覚えていると非常に便利です。

ちなみに、ある会社では色を使った面白い取り組みをしている。
それは青と赤を基調とした会議室を作り使い分けるという。

怠慢になりがちな社内会議は赤い部屋で活気づくように誘導し
落ち着いて冷静に話したい社外の人との会議では青い部屋を使うのだそう。

自分の状態も色から判断できる

僕たちは、普段からたくさんのストレスと戦っている。
職場での人間関係や、通勤時の満員電車、老後の不安や経済的側面など

たくさんのストレスに囲まれすぎると
自分がどんな状態にあるのか?ストレスを感じていることさえ感じなくなってします。

すると
急に鬱になってしまったり、体調を崩してしまったりするのだ。

もし、ストレスを少し感じた時点でストレス発散をしていたら?
ストレスが過剰に溜まり体調不良を起こすことも減るだろう。

現代人の自分の身体に対する感度の低さは、これからますます問題になっていくでしょう。
こんな時、色を使うと自分の状態が分かるのです!

なぜなら
その時々で、自分が求める色からは
その色が与えるイメージを欲しているということなので
心の健康を推測することができるからです。

赤を求めていれば
やる気を出したい、モチベーションを高めたい。

青を求めていれば
疲弊していて休みたい、静かな時間を過ごしたい。

緑を求めていれば
ストレスが多く、癒されたいと願っているなど

このように、自分の欲する色から自分の心の状態を判断することもできるのだ!

欲する色というのは
自分のクローゼットの洋服やお店の洋服を見ている際に気になったやつや、
ご飯を食べるときにどんなものを選びたいか?を気にしてみることをオススメします!

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