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トランプ大統領がアメリカに宇宙軍を創設予定!気になるその目的とは?

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皆さんは知ってますか?
”お騒がせ大統領”として有名なトランプ大統領が
またしても、クレイジーな宣言をしました!

なんと、アメリカに宇宙軍を2020年までに創設するという発表をしました!

ちなみに、発表した日はエイプリルフールじゃないですよ。

トランプがアメリカに宇宙群を創設!

トランプは6月18日の国家宇宙評議会の席で、アメリカに第6の軍であり『宇宙軍』の創設の考えを明らかにした。
ペンタゴンに対して、宇宙軍の準備をするよう求めた。

まるでSF映画のワンシーンですよね。

これで、アメリカに宇宙軍が創設されるかといったら、そうではない。
軍の新設には議会の承認がないと大統領の一声では進まないのだ。

トランプが宇宙群を提案したのは、今回が初めてではない。
以前にも宇宙軍を提案したが、その際は大統領顧問から反対され取り下げられている。

だが、今でも議会の内外にアメリカの宇宙軍を支持する人々は多く存在するのだ。

宇宙軍と聞いて、トランプがまた突拍子のないことを始めたと考えている人もいると思うが
実は、宇宙軍の考え自体は数十年前から検討されているという。

1999年、ボブ・スミス上院議員が政策文書で提案しており
2000年に、ドナルド・ラムズフェルド元国防長官が率いる委員会が
海軍のなかの海兵隊と同様の扱いで、空軍内に宇宙部隊を設置する案を提出している。

これも否決されていますが、実際に20年近く前にも宇宙軍という構想があったのは驚きですよね!

トランプが宇宙軍を作る目的は?

なぜ、宇宙軍を創設するのか?について考えていこう。

今や宇宙という場所は、GPSなどの通信インフラ、金融取引からカーナビなどあらゆる物をつなぐ役割を果たしている。
それなのに、こんな重要な場所に軍が設置されていないのはおかしい!という考えだ。

確かに、現在の技術であれば
民間人が気軽に宇宙までいきこれらの物資を破壊するテロ行為を行う可能性はない。
しかし、民間でのロケット開発が進んでいる現在
いつ、技術革新が起こり民間人が宇宙に気軽に行けるようになってもおかしくはない。

その技術がテロリストに渡ってしまったら・・・
考えるだけでも恐ろしいですよね。

そういった未来のことを考えると将来的には宇宙軍は必要なのかもしれない。
未来に備えて、今から準備しておくことは悪手ではないと思うが
とんでもない軍事費がかかるだろう笑

この、宇宙軍の創設という発表から
アメリカは、国を守るという観点から宇宙に目を向けているとメッセージを発信していると解釈できます。
宇宙という場所を潜在的な戦争の場として捉えていることを示唆しているのではないでしょうか?

宇宙での軍事活動は大丈夫なのか?

宇宙での活動は合法ではありますが、
現在、宇宙に進出している主な国(アメリカ、ロシア、中国)は、1967年の宇宙条約に署名しています。
この条約では、宇宙のいかなる部分も1つの国が領土として主張することはできず
核兵器や軍事兵器などを宇宙空間に配備したり、地球の軌道に乗せてはならないと定めてあります。

この条約にも抜け穴はあるようですが
条約に署名している限りは、宇宙で大きな争いなどが起こることはなさそうです。

まとめ

トランプがまた変なこと言っていると思った宇宙軍の創設でしたが
実は、1999年から宇宙軍の提案自体はされており

将来を見据えると
今後必要になってくる可能性は高いと考えられます。

今のうちから準備するのか、時間を置いてから新設されるのかは
現時点では不明ですが、いつかは設置されると考えていいと思います。

”宇宙軍”と聞くと、日本人としては
数々の名作を思い出してしまい、ワクワクがとまらないですよね笑

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