俳優の津川雅彦さんが浅丘雪路さんを追うように死去

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津川雅彦さんが死去

8月4日、往年のスターである

津川雅彦さんが、心不全で亡くなった。

享年78歳だった。

津川さんと言えば

「マルサの女」「狂った果実」など

長年にわたって映画やドラマというメディアで

活躍してきた名優だ!

芸能一家で育った名優

実は、津川さん。

芸能一家の生まれであり

父親は歌舞伎から映画に転じた俳優の沢村国太郎

祖父は”日本映画の父”と呼ばれたマキノ省三

叔父は、加藤大介という豪華な身内だ!

そのため、幼少期から津川は芸能一家で鍛えられた。

それが講じて、石原裕次郎の弟役を演じて注目を集めた。

長女誘拐事件

今から47年前に女優の朝丘雪路さんと結婚した。

翌年に長女が誕生されるが、なんと

生後5ヶ月で何者かに誘拐されてしまったのだ!

まるでドラマですね・・・

この時は、幸いなことに長女は怪我もなく無事に保護された。

これらの経験から

津川さんは、北朝鮮の拉致問題に非常に関心を寄せており

政府の啓発ポスターなどにも協力していた。

最愛の人とのお別れ

今年の5月には最愛の妻である朝丘雪路さんが死去

その際の会見では、自身が肺炎を患っているにも

関わらず、酸素吸入の姿でメディアの前に姿を表し

朝丘さんに感謝の言葉を述べていた。

その際に、自身の身体について質問されたが

「こんな姿で大丈夫と言ったら嘘になる」と

弱気な発言も聞かれていた。

朝丘さんは亡くなる数年前から

認知症を発症しており、津川さんは献身的に介護をしていたという。

朝丘雪路さんが亡くなった際の津川さんの言葉で

「自分が最後まで残った形になったのでよかった」

自分の調子も良くないのに、自分が先に死んだら

朝丘さんが悲しむから、自分が見送る方で良かったと

話しており、夫婦愛を感じました。

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