スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんな呼吸してたんかよ!自分の呼吸について知ってますか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

~「呼吸チェック」をしよう!~ こんな呼吸してたんですか!

sas-check.jpg
今回は、呼吸チェックについてです。
これから「トレーニング」をやっていくと思うのですが、「トレーニング」の最中や終了後にどんな変化があったのか?どのように変化したのか?
がわかるように、そのトレーニングを行う前の『自分の呼吸の状態』を少し時間をとって調べておくことが大切です。
これを『呼吸チェック』と呼んでいます。
今の自分の体を認識しておくということです。

現在地を知らなければ、どこにも行けませんからね!

また、これはトレーニングを始める前だけでなく、

一日中いつでも肉体的、心理的な状態をチェックするのにも使えます。
呼吸チェックとは、まさにセルフドクターなんです!

一般に呼吸の観察を始めるとたちまち、呼吸の仕方が変わってしまいます。
ですので、まずこのチェックはじっくり時間をかけるのではなく「さっと」済ますくらいの感じで大丈夫です。

およその感じをつかむため、1分くらい座って頂き自分の呼吸を感じとりましょう。

次にあげる質問を自身にして、自分のカラダが答えるのを注意して待ちます。

では、ふたつの質問をします。


『どこに息を感じるだろうか?』
呼吸の動きはどこから始まるのか感じられますか?
もし何も感じられなくても、安心してください!
トレーニングの後で、もう一度この質問を自分にしてみると、始める前より深く、充分に、あるいは楽に呼吸をしていることに気づくはずです。どのように感じても、それを編集したり、分析したりしないでそのまま感じてください
そして、どんなに小さな動きも大したことないと思える感じも無視しないでください。

         『すべてたいしたことなのです!』
カラダのどこか特定の場所で息をはっきり感じますか?
例えば、お腹・胸・鼻の穴のあたりはどうでしょうか?
肩や胸骨のあたりは?ヒトによっては骨盤のあたりで感じる人もいるでしょう。
『息はどんな感じだろうか?』
呼吸はどんな様子ですか?
例えば、荒いとか、無理があるとか、引きつった感じとか、リズミカルだとか、滑らかだ、とかでしょうか?それとも機械的でしょうか?
ことばやイメージが浮かんだらどんなものでも気に留めてください。

忘れそうな人は後で参考にできるように、書き留めておくのもいいでしょう!

どうでしょうか?

自分の中でなんとなく質問の答えはありますか?
あくまでも「なんとなく」でいいと思います。
前後の呼吸の状態が比較できれば、それが自分の呼吸の認識を高めていくことに繋がっていきますので!「トレーニング」をしたり、体を動かしたりする際は必ず、

その前後に「カラダをさっとチェックする」のを忘れないようにしてください。
ふとした時に意識的にチェックすることで「あなたの呼吸に対する認識」はさらに深いものになるでしょう!

さぁ!!!
これで、トレーニングに取り掛かる用意が整いました!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする