インドネシアで地震!由比ヶ浜でのクジラ座礁と関係ある?世界の地震事情と頻発する地震の原因

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インドネシアの観光地で地震発生

インドネシア気象気候地球物理庁によると
8月5日PM7時46分に、観光地ロンボク島でM7.0を観測した。

地震直後に、北部の沿岸で13.5cmの津波が観測された。
家で小指を引っ掛ける程度の段差と同じくらいの津波で済んだので
津波による被害はなさそうです。

ロンボク島では、7月29日にもM6.4の地震が発生している。
17人が死亡し、負傷者は100人を超えたという。

なんだか世界中で、地震が今までよりも多く発生している気がしますね。

インドネシアでのPM7時46分は
日本時間では、PM8時46分だ!

ちなみに、鎌倉市の由比ヶ浜で座礁していたクジラが見つかったのはPM4時ごろだという。

つまり、インドネシアでの地震発生の前にクジラが座礁しているのだ。

今までの、クジラの座礁と地震の関係を見ると震源地に近いところで座礁している場合が多い。
由比ヶ浜でのクジラの座礁は、インドネシアでの地震とは関係なさそうですね・・・。

今回のインドネシアでの地震による死者は現時点では39名と言われている。

バリ島でも、建物の半壊などの被害が見られているという。

最近地震多くない?世界の地震事情と多発のわけ

M7.0以上の地震は、8月までに10回程度記録されている。
興味深いのは、1〜3月までに8割地震が発生しているということです。

その中でも、パプア・ニューギニアの割合が多いということです。

何か関係しているのだろうか?プレートの関係でしょうか。

なぜ、2018年は地震が多いのか?

世界のニュースを見ていても、体感的にも近年は地震が多いですよね?

実は現在、地球は自転が少し遅くなっているという。
人間の体感レベルでは分からないが、物理学者の計測によると
どうやら1000分の1程度の速度で遅くなっているそうだ!

この地球の自転の遅れは、ある周期ごとに発生しているものであり
この周期は地震との相関があると言われています。

そして、驚くことに
自転の速度が遅れると、地球の内部が収縮するらしい。
つまり、赤道も縮むのだ!

地球もそんな気軽に縮むことはできない。
プレートは縮むことはできない…

要するに、地球内部が縮んでいるためプレート同士が押し合いを始め
結果として、地震という形で地球環境に被害を与えているのだ!

こんな恐ろしい現象が、周期ごとにあるなんて怖いですね。

何よりも、地球が縮むとか知らないし、本当に知らないことだらけだ!

まとめ

インドネシアで地震が発生!津波の心配はない
インドネシアでは先月29日に地震が発生しており、立て続けの地震となった。
世界各地で地震が頻発している2018年

地震頻発の真相は、自転が遅れたことで地球内部の収縮が起きて
プレート同士の押し合いによるものであるという説が有力だ!

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