由比ヶ浜にクジラが打ち上げられて死亡。南海トラフ大地震との関係性は?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

由比ヶ浜にクジラの死骸が!
クジラの座礁は地震の前兆か・・・

今月5日、神奈川県鎌倉市の由比ヶ浜で
体長10mにもなるクジラが死骸で見つかった。

発見したのは、近くのサーフショップの経営者だという。
現場近くは、腐敗臭がしていたそうです。

あれだけ大きな生物が、この極暑の中
長時間漂っていたら、腐敗臭は相当なものになりそうですよね。

クジラの座礁といえば地震

よく、地震の前には生物が異常な行動をすると言われています。
昔から言い伝えのように
「地震の前にはネズミやナマズが異常な行動をする」と言われたきましたが
最近では哺乳類で多く聞かれますよね!

過去にも、茨城で見つかったイルカの大量死や
ニュージーランドでのクジラ400頭以上の集団座礁など

挙げればキリがないほどだ!

これら全てに、地震が関係してる!とは断言できないが
クジラやイルカの座礁前後に地震が起きている例は
非常に多く聞かれている。

動物学者によると
地震の前後ではクジラやイルカが場所を把握するために
利用しているエコロケーションに影響を及ぼすと言われている。

上記で挙げた、ニュージーランドの例では
その数カ月前にマグニチュード7.8を記録する大地震が発生している。

その他にも

1995年1月15日神戸でイルカ87が頭座礁
1995年1月17日阪神淡路大地震発生
2011年3月8日 三陸で348頭のクジラが座礁
2011年3月11日 東日本大地震発生

と、少し挙げただけでもこれだけリンクしている。
まるで、”クジラの大量死は地震に関係している”というのは都市伝説のようだが
これだけ事例が上がってくると真実味が増してくる。

座礁した近くで地震が発生していることが多いので

怖いのは、来る来ると言われている南海トラフ地震ですよね・・・

南海トラフ地震ってなに?今回の座礁と関係ある?

南海トラフ地震とは、南海トラフと呼ばれるプレートが下に沈み込んでいる
4000m級の溝のことだ!

この写真だと赤い線のとこです。
非常に活発な地震発生地帯と言われている。

もし、南海トラフ地震が発生すると静岡〜宮崎にかけては震度7となる可能性があると言われている。
関東〜九州地方にかけての太平洋沿岸の広い地域に10mを超える大津波が想定されている。

南海トラフ地震で予想されている死者想定は33万人
経済被害は、220兆3300億円とまで言われている。

果てしない数字だ..

恐ろしすぎる南海トラフ地震・・・

今回、クジラが打ち上げられた由比ヶ浜はココ

上の写真の赤いラインのとこに近い・・・

因果関係はわかりませんが、
ただでさえ、最近は日本や世界各地で異常気象や災害が多くなっている

まじでシャレにならないので、南海トラフ地震はやめてほしいです。

まとめ

自然界の動物と自然災害の関係はあるのでしょうか?

まだまだ、僕たちには分からない自然の法則が隠されていると感じざるを得ません。

人間と違い、自然の中で生きている動物は
より環境の変化に対し敏感なので
災害と関連性があっても、そこまで不思議には思えないですよね!

もっと地球の生物の動向に注目して
地球を理解しようすると意外な発見があるかもしれないですね!

 誰か!地震の予測方法を見つけてください!
↑ 他力本願

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする