成功する人に共通する話の聞き方はこれだ!あなたは自慢話と苦労話どっちがスキ?

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成功する人は、自慢話を聞くのが好き?
失敗する人は、苦労話を聞くのが好き?

相手と話をしていて、ネタがなくなってしまった…

そんな時によくされる会話が、「自慢話」と「苦労話」だ!

相手から聞かされて、心の中では「その話5回目だよ」とつぶやく・・・

しかし、表面では「すごいですね!」「それは大変でしたね」とリアクションを頑張る。

そして、終わった後ぐったりと疲れるといった経験はありませんか?

接待やセミナーの懇親会などで隣の席になった人が
自慢トーク炸裂をすることってよくありますよね笑

あなたは、自慢話と苦労話、聞くならどっちがいいですか?

ある機関が1500人にアンケートとったところ面白いデータが取れました。

「苦労話がマシ」と答える人は、年収300万以下は7割近くでした。

それに対し1000万以上では4割だけです。

年収が下がるほど、苦労話の方がいいと答えています。

これに対し、自慢話を聞くのがマシと答えた人は、

年収300万未満だと3割程度

年収1000万以上だと6割程度

年収が上がれば上がるほど、他人の苦労話より自慢話がいいと答えているのだ!

面白いですよね!

また、職業別に見ると

会社員、公務員、自営業は、「苦労話の方がマシ」と答えている人は6割を超えているのに対し、経営者は「自慢話を方がマシ」と答えた人が6割近くいました。

これらは、言い換えれば失敗経験よりも、成功体験に興味があるということです。

年収が高ければ高いほど
他人の成功体験から学ぼうという姿勢が強いのです!

自慢話が始まったとき、眉間にシワを寄せて不機嫌そうな顔になっているとしたら、もったいないですよ。

情報収集のチャンスを逃すことになりますし、ムッとした顔を器が小さいと思われてしまいます。

自慢話を聞くとどうなる?

たくさんの人の自慢話を聞くことで、

成功体験の参考例が多くなり、自分の判断基準の糧になっていきます。

決断できない人は、情報が少なすぎて基準が決められないから判断できないわけです。

現場での成功体験という、書物には書かれていない生のデータを集めることができるんです!

それも、相手の機嫌が良くなるというおまけ付きで。

より多くの参考例をインプットすることは、人生を充実させるために必要です。

そのためにも、自慢話は積極的に聞くことです!

会話に困ったら?

何を話したらいいか分からない時は、相手の自慢話を聞き出して、成功事例の収集と相手の機嫌が良くなるという一石二鳥を手に入れましょう!

情報収集は人生を変えます!

おまけ

追伸、本当に年収300万以下の人が自慢話を嫌っているのか疑問でしたが、ちょうどこの記事を書いていたタリーズの前の席の女子大生っぽい女の子たちが、友人だか先輩だかの「自慢話うざくね?」って話をしているのを聞いて、妙に納得しました笑

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