盗難されたアンモナイトを小学生が北海道で発見!盗んだ犯人は誰?

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小学生がアンモナイトの化石を発見!

小学生が北海道で功績をあげた!

なんと、アンモナイトを見つけたのだ!それも2つも!

アンモナイトと言えば、代表的な化石ですよね。
アンモナイトは
古生代から中生代末期までの時代に生息しており、数センチから2メートルのものまで存在したと言います。
世界中の海に棲息しており、浅海に棲むものもいれば、深海に棲むものもいたそう。
なんと!1万種類を超える種が存在していた。

なぜ、アンモナイトがあった?

小学生は化石を見つけようと探していた訳ではない。
実は、このアンモナイトただのアンモナイトではない。

北海道のむかわ町の穂別博物館に展示していたアンモナイトだったのだ!

以前に、博物館が盗難被害を苫小牧署に提出していたという。

盗まれたアンモナイトなんです!

盗まれたアンモナイトは、直径2cmの円形と、長さ約5cmの棒状の化石の2点

なんと2つ合わせて、100万円相当だという!

化石ってそんなに高いんですね!

このアンモナイト、いずれも白亜紀末のマーストリヒチアン期前期のものでレア物だそう!

この年代のアンモナイトとして、北海道道内で初めて見つかった化石らしい。

どうやってアンモナイト見つけた?

河川敷の砂利で、「変わった石」と思い小学生が持ち帰ったそうです。
この小学生が、盗難被害にあったという新聞を見て、拾った石が化石だと気づき
同日午前に博物館に持っていったそう。

ありがとう小学生!

アンモナイトの化石自体は、ほぼ完全な状態で見つかったそうですが
番号の数字などが削られていたため、転売目的での盗難と考えられています。

化石は、昔の地球の地層や環境を知れる重要な遺産なんです。

それをお金儲けの道具に使って欲しくないですよね!

化石を使った金儲けは”ダメ!絶対!

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