大卒の就職率が8年連続増加!卒業生のうち77%がそのまま就職。夏のボーナスは最高の格差!

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今年も就職率増加!夏のボーナスハイパー格差

今春、大学を卒業した約56万5000人のうち、77.1%に当たる43万6152人がいずれかの会社に就職したことが、今年度の学校基本調査で分かった。前年度比で1.0ポイント上昇し、8年連続の増加となったという。

ここ数年は、空前絶後のぉぉぉ起業ブームだが、数字を見るとやはり会社に就職する大学生は増加しているのだ!

たくさんの人が、あの日本の異常な企業面接とやらを突破していったということだ!

エントリーシート、エントリーシート、エントリーシート….

数年前の友人のキツそうな表情が、鬼の形相を思い出してしまう。
やはり、それだけ就職活動とは大変なことなんだろう。

僕自身は、専門職だったので就活は一発で決まり大変な思いはしなかったが、
特に文系の大学に通っている友人は大変そうだった。

よく、就活の練習に付き合ったのを覚えています。

彼は金融や保険、銀行、商社、不動産など、ありとあらゆるジャンルに挑んでいた。

僕は、そんな彼に聞いてみた
「お前はどんな仕事がやりたいの?」

彼は言った。
「なんでもいいから就職したい」

僕は思った。

なんでもいいと言っているわりに、大手ばかりだ笑

大学生の就活ってこんな感じなのか…

どこでもいいから、名前のある会社に就職する。

入ってから、なんかモヤモヤして結局転職するというケースが多い。
その彼も結局、転職して今は営業職をしている。

そのモヤモヤを押し殺すと、その会社でやっていけるのだろう・・・

それが今の日本の大半の仕事の現状なのかもしれない。

政府がスーパーフライデー!やフレッシュマンデー!と
掲げるが、現場はついてこられない

そして、その現場で働いている人々は、それに対し愚痴をこぼす。

負のエネルギーが循環している

夏のボーナスは過去最高のハイパー格差

今年の夏のボーナスもそうだ!
一部上場企業の夏のボーナスの平均は、95万3905円だ!
なんと過去最高を叩き出している。

中でも建築業は161万7761円という高額なボーナスだ!
これは、オリンピック需要により人手不足から生まれた結果である。

まさに、需要と供給ですね!

これに対し、約7割の国民が働く中小企業の夏のボーナスは26万2,570円だった。

うーん・・・悲しいですね。

一部上場企業と比べて1/3以下という結果になった。

やはり貧富の格差はどんどん開いていっていることが数字からも読み取れますね。

一部上場企業の方が中小企業よりも3倍も世の中に価値を提供しているとは思えないが、
現実は、ボーナスという面から見るとそうなっている。

中には、ボーナスなしのところだってある。

ボーナスなしのところだって、ちゃんと世の中に価値を提供している。

日本の仕組みでは、税制上など様々な面で大企業に有利なように作られているのだ。

労働人口の7割は中小企業で働いているんですよー!ということを理解してもらいたいですね笑

国のせいにしても何も解決しない

持つべきは、自分の人生への責任だ!とこの数字をみて改めて思った。

会社のボーナスが低い、給料が低いと嘆いても収入は上がりません。

だったら、自分で稼げるように自己投資する時間に当てた方が賢い選択になるのではないでしょうか?

昨日の自分を超えよう!

Beyond myself!

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