スキンシップって本当は『好き!』の表れじゃない?

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スキンシップされて喜んでませんか?

こんな会話、聞いたことないでしょうか?

あの子(彼)が腕とか肩に触わってくる機会が多い気がするから
俺(私)ってたぶん好かれてると思うんだよね〜
俺(私)って、モテるな〜。

うーん!素敵な勘違い♡

例えば、「ねぇ、聞いてよ!」と言いながら、相手の腕を叩いたり
「バカだなぁ」と言いながら励ますように肩をポンと叩いたり、話をするときに
相手の体に触れることが多い人がいますよね。

こういった会話の中のスキンシップは、好意の現れだとよく言われるけど

本当にそうだと思いますか?

その好意が恋愛感情かどうかは別の問題だ

相手の体に触れるという行為は、確かに相手に対して好意を抱いている証拠ではある。
ただ、だからと言って、その好意があなたの期待している恋愛感情かどうかはわからない….

一口に好意と言っても色々ある。

ただ、少なくとも嫌われてはいないだろう笑

ちなみに男性に比べ
女性は「自分から相手に触れる」という行為にあまり抵抗がない
意中の女性があなたの腕や肩に触れたからって妙な勘違いをしない方がいい笑

厄介なのは、女性にとっては親しい仲じゃない人に
「自分から触れる」ことにはあまり抵抗はないが「相手に触れられる」のは抵抗があるのだ。

逆に男性は、「触れられること」には抵抗はないが、「相手に触れる」のは抵抗がある。

男性の「相手に触れるのに抵抗がある」というのは女性のものとは少し違った感覚の抵抗だろう。

男女で真逆なんて、面白いですよね!

好意は距離に関係する

なぜ、距離が近いと好意があると解釈できるのか?

話し相手に容易に手が届くくらいの距離にいるということは、その相手は自分の近くにいても
また、その人に触れても不快に思わないというわけだから、好意を抱いていると解釈できます。
この場合の好意は恋愛感情ではないですよ笑

人の親密さの度合いは、お互いの距離の取り方に見てとれます。
これが分かると、レストランや電車内のカップルなどを見るとどれくらい仲がいいのか?
などもなんとなく把握することができます!⇦ あまりいい趣味じゃないですねw

パーソナルスペースを理解しよう

他人との距離によって、不快になったり、ならなかったりすることには
僕たち1人1人が持つパーソナルスペースが関係している。

パーソナルスペースは簡単に言えば、それぞれの人が持っている”ナワバリ”のようなものだ!

誰しも、自分のナワバリの中に、苦手な人や嫌いな人、知らない人が紛れ込んできたら嫌だろう。
そして、自分のナワバリが侵されたと無意識に感じて、緊張し、落ち着かない気持ちになる。

言ってみれば、野生で暮らす動物と同じようなものだ。

友人同士や恋人同士のように親密な間柄であっても
ケンカをした時には、「こっちにこないで」と距離を置きたがるだろう。

要するに、相手を自分のパーソナルスペースに入り込ませまいとする心理の表れなのだ。

四つのパーソナルスペース

パーソナルスペースを守ろうとするが、日常生活の中では自分の意志とは無関係に
他者と接近しなければならない機会は多い。

人類学者のエドワード・ホールによると
人間は円滑は社会生活を送るために、無意識のうちに次のような四つの距離を使い分けているとされる

・密接距離(0〜0.45m)
恋人、夫婦、親子など、非常に親しい間柄で用いられる距離。
体が触れ合っても気にならず、むしろ手をつなぐ、抱き合うといった接触によって安心感を得る。

・個人的距離(0.45〜1.2m)
友人など、好意を持ち合っている親しい間柄で用いられる距離。
相手の表情を読むことができ、手を伸ばせば相手に触れられる。

・社会的距離(1.2〜3.6m)
仕事の時など、社会的な場面で用いられる距離。
言葉によるコミュニケーションが可能なうえ、各自の作業が他社の迷惑になることもない。

・公衆距離(3.6m以上)
選挙演説や講演などで用いられる距離。
この距離が遠くなればなるほど、個人間のコミュニケーションは難しくなる。

電車の中で、「個人的距離」の範囲に他者が入ってきても、まだ我慢できるが
「密接距離」なら敬遠してしまう。
接触しあった人同士が、自分のパーソナルスペースが必要以上に侵されていると感じてしまうからだ。

満員電車で、いざこざが多いのはこういった心理的な要因も影響しているだろう。

満員電車に乗って相手と接触しても何も感じないというあなた

これはパーソナルスペースがないのではなく、日々の習慣があなたが嫌だと思う気持ちを
抑え込んでいるからである。
そんな、あなたは日常で起きている出来事に対しての感動が少し薄くなっているかもしれない。

そんなあなたは、自分を見つめて、深い呼吸を繰り返しましょう。
自分の体がどう感じるかを意識すると、パーソナルスペースに入られたことによる感情を感じることができます。

呼吸がしにくい場合は、相手に対してネガティブな感情を持っており
呼吸がしやすい場合は、その相手に対してポジティブな感情を持っています。

写真の写り方にも人間関係は表れる

最近はインスタなどのSNSが流行っており、写真を撮る機会も増えていると思います。
そんな写真ですが、写り方をみればその人の人間関係がわかるのです!

友人同士やグループで写真を撮る場合

いつも中央にいる人はリーダー的存在
社交性があり、行動的で旅行であればチケットやホテルの手配を仕切る役割だ。

逆に言えば、集団行動を好む”さみしがり屋”でもある。

そのリーダー格の左右に映る人は補佐役だ!
面白いことに補佐役も左右で若干の違いがあるのだ。

リーダーの左側の補佐役の方は、リーダーにとって気のおけない存在なのだ!

なぜなら、人の素直な感情は顔の左半分に出やすく、右半分には外向きの表情が表れる。
左側の顔は感情を司る右脳が、右側は知性を司る左脳にそれぞれコントロールされているからだ!

リーダーから離れている人達は、協調性はあるがリーダーとそれほど親しくしたいと思っていない人達だ笑

ちなみに、「私は写真写りが悪いからいいわ」のタイプのあなた

もしかしたら、身近に一定数いるのではないでしょうか?

こういって、写真を撮られることを極端に避ける人は、実は自意識過剰の表れなのである。

写真の上で自分がどう見えるか、どう見られるかを必要以上に気にかける。
かなりの格好つけとも言えるだろう!

ザ・ナルシスト万歳!

これらの心理学的な情報を元に、昔の写真などを見返して見ると新しい発見が見つかるかも!

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