なぜか咳が止まらない!その咳、エアコン咳かもしれません!エアコン咳とその対策。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

夏真っ盛り!暑さも苦しいけど、咳!

なぜか、何日も咳がでるなぁとお悩みなあなた。

咳の出始めは、暑さに対応できずに調子を崩して風邪でも引いてしまったのかと考えますよね?

しかし、熱は出ないし、痰がものすごく絡む訳でもない。

ただ、乾いた咳と喉の奥の若干のイガイガが気になる…

そんなあなたは、エアコン咳かもしれません。

Googleトレンドで調べてみると、「咳が止まらない」という検索ワードは

5〜7月、10〜11月に多く検索されていることがわかります。

つまり、エアコンのつけはじめに同様の症状を訴える人が非常に多いということです!

現時点で同様の症状のあなたは、エアコン咳の可能性が高い。

エアコンが原因で生じる病気

咳喘息

喘息息は気管支の病気です。

これは、数週間から長いときは数か月も咳が続くという症状が一般的と言われています。
風邪が治ったのに咳が止まらないぞ!という場合は咳喘息を疑ってみてもいいかも。

咳喘息にかかると、天候や花粉、ダニ、カビ、ハウスダスト、ストレスなどの刺激によって咳が出ますが、エアコンの冷気もその1つと言われています。

咳喘息の主な症状は乾いた咳だけです。
ほっとけば治ると病院に行かずに放置している人も多いですが、悪化してしまうと気管支喘息へと進行してしまう場合もあります。

気管支喘息はマジでキツいので咳喘息のうちに治療しておくことをオススメします!

夏型過敏性肺炎

エアコンをつけると咳が出始める場合、夏型過敏性肺炎の可能性あり!

夏型過敏性肺炎は、トリコスポロンという種類のカビを繰り返し吸いこむことで肺がアレルギー反応を起こし発症します。
主な症状は乾いた咳や息切れで、悪化してしまうと発熱してしまう場合もあります。

もし、あなたの家のエアコンをずっと掃除していない、吹き出し口が汚れている……という場合はエアコンをつける度にカビ菌を部屋中にまき散らしているといっていいでしょう。
もしそのままエアコンを使い続けると、家族全員が夏型過敏性肺炎になる可能性もあります。

これは恐ろしい・・・

子供がなったら可愛そう、早めの対応をしましょう!

エアコン咳の撃退方法!

エアコン咳の原因は、やはりエアコンの掃除不足にあります。

もし、何年も掃除をしていないのであればすぐにクリーニング業者にお願いしましょう。

エアコンにもよりますが、『1万円くらい』で綺麗に掃除してくれます!

たった1万円で、自分の健康を守れるなら安いと思いませんか?

自分の家のエアコンは、いつも自分で掃除してるから大丈夫!って人

あなたが、クリーニングのプロでないのであれば、その掃除では不十分です。

むしろ、エアコン内部のカビを増やしている恐れも・・・

市販に売られているエアコン用のスプレーから噴出された液体がエアコンの内部に残ります。残念なことに、その液体をカビは栄養素としてどんどん増殖してしまうのです!

エアコンの季節は、冷房・暖房に限らず

健康維持に必要なことは、規則正しい生活・バランスの良い食事

そして、

エアコンのクリーニングだ!

特にお子さんがいるお家は、必ずエアコンのクリーニングを業者にお願いしましょう!

部屋の空気が汚れていることは、子供がアレルギーを発症する原因になります。

除菌ペーパーで、机やおもちゃを拭くことよりもエアコンのクリーニングの方が重要なのです!

エアコンのクリーニングへの数万円の投資をするか、しないかが
大切な人のこれからの人生を変えることになります

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする