ありきたりな褒め方をやめれば、あなたの魅力は32%UP!

相手を褒めるときは、絶対使いたい倒置法

相手にいい印象を与えたいと思いますか?

よく、相手とのラポールを築くには相手を褒めたり、共感したりすると良いと心理学系の本に書いてありますよね?

実際に、やってみてうまくいかなかったり、うまくいったり結果は様々だと思います。

でも、どこかお世辞感が強いなぁと感じたことはないでしょうか?

もっと、お世辞っぽく聞こえない方法はないだろうかと調べた結果

 

倒置法こそ、感情をより伝えられる方法だと判明しました!

 

 

倒置法が最強だと気づいてよかった、本当に!

もし澄んだ眼差しで、発表者の話を一生懸命聞いて、終わったら興奮気味に「いいお話でした、本当に!」と言われたらどうだろうか?

誰しも悪い気はしないのではないだろうか?

むしろ、その聞いてくれた相手に好印象を抱くものだ。

こう言ったリアクションの言葉で気を配りたいのが、文法である。

 

「本当にいいお話でした!」

「いいお話でした、本当に!」

 

どちらがより感動を伝えられるかというと、おそらく後者だろう。

初めの文は文法に忠実で、相手側からすると冷静さが感じ取れる。

2つ目は、「本当に」を後に持ってくることで強調されて、「本当に、感動してくれたのだ」と感じるはずだ。

あえて文法を崩すことで、感情表現がより豊かになり、言葉の意味のインパクトが増すのだ!

 

 

他にも、

「素敵な時間でした。とても素敵な時間でした。とてもとても」

「尊敬です。大変尊敬します。勉強熱心なんですね」

これらは、国語の文法でいうと「倒置法」「反復法」と呼ばれるものを利用している。

文字に表すと少しやり過ぎ感が出ておかしく感じるかもしれないが、聞いている側の感覚に直接訴え、発信者の感情にリアリティが増し、気持ちがうまく相手に伝わるのだ。

さらに、行動や表情をそれらしくすれば、こちらの感情をより相手に伝わりやすくなる。

目を輝かせたり(瞳孔を開くイメージ)、両眉を上げたり、身振りてぶりで訴えるのだ。

これらが、意識的にできれば、相手はいい気分になりその後の会話もうまく運ぶだろう。

 

でも、当然やりすぎはNGですよ笑

 

感情表現ばかりで何を言ってるかわからない場合は控えた方が得策です。

 

まとめ

相手を褒めたいときは、倒置法を使えばお世辞っぽさが消えて自分の感情をより豊かに相手に伝えることができる!

 

オーバーな表現を駆使して相手を褒め殺すべし!