避妊ができない男の心理とは?快楽原則って知ってますか?

避妊をしない男の心理

今日はいつもと指向を変えて、心理学的に肉体関係について考察してみた。

 

 

エッチの時に絶対の避妊をしない男の心理とは?

エッチにおいて、女性は妊娠の可能性というリスクを背負っており、これは誰もが承知しているはずなのに、それでも「大丈夫、外に出すから」などといういい加減なことを言って避妊しない男たちが一定数いますよ。

 

彼らはどうしてこんなに無責任かつ身勝手な行動が取れるのでしょうか?

簡単に言えば
自分の快楽を第一に考えて(もしくはそれだけ考える)行動しているためだ。

その証拠に避妊しない男たちは、
口を揃えてこういうだろう「ゴムつけると気持ち良くない」と...

後で、責任を取るのは自分たちだというのに。

 

 

 

快感原則が現実原則に勝る男たち

人の心は本能的な部分で、不快を避け、快楽を求めるようにできている。

このようにひたすらに快楽を求める行動の原則を、精神分析では「快感原則」と呼び、これはリビドー(性的エネルギー)に由来するとされる。

そして、無意識の世界に属する「エス」 〜食欲や性欲など本能的なエネルギーを蓄えている心の領域〜 を支配しているのが、この快感原則だと考えられている。

しかし、現実には僕たちは快楽を求め続けるわけにはいかず、状況に応じて自分の欲求や行動をコントロールしなければならない。

状況を的確に判断して、欲求の充足を延期する訳だ!

 

しかし、延期するだけであって、欲求が放棄されることはない。

精神分析では、こうした行動の原則を「現実原則」と呼び、これは自我を支配すると考えられている。

また、現実原則は「認知ー思考ー遂行」という意識的機能が必要とされる。

この2つの原則を考え合わせると、避妊をしない人の心の中では、少なくともエッチに関しては快感原則が現実原則に優っているのだろう。

 

快楽原則>現実原則

 

これらの2つは対立関係にあるわけではない。

性の欲動は本質的にコントロールし難いものだが、このタイプの人達は現実原則を圧倒するほど快楽を求める気持ちが強すぎるのだ。

もしくは、「相手を妊娠させてしまうのでは・・・」という不安な気持ちをまるで持たないために、現実原則の必要とする意識的機能のいずれかが、おそらく思考のあたりが働いていないとも考えられる。

いずれにせよ、自分の性欲をコントロールできない男は避けるべきた。

欲のコントロールができないのであれば、他の欲に関してもコントロールするのが苦手な傾向になる。

なぜなら、理性的に行動を制御する脳領域は同じだからだ。

 

幸せな相手の見極め方

もし、あなたが幸せな過程を築きたいのであれば、避妊ができるスマートな男を選ぶことをお勧めします。

快楽原則が強いということは、自己抑制が効かず暴走する恐れがあるからです。

例えば、今は大丈夫であっても今後、アル中やギャンブル依存症、浮気など

理性的に止められるものを止めることができないのです!

 

そんな家庭になってしまったら...

あなたはどう感じるのだろうか?

もし、そのような家庭になることを避けたいのであれば
現実原則が優位でスマートな男を選ぶことをオススメします!