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バイトはゆとり世代が中心、ゆとりの特徴で困っていませんか?ゆとりを変えるたった4つの方法とは。

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フランチャイズの店長は大変!
ゆとり世代爆撃の解決策を知ってますか?

皆さんは、『ゆとり世代』と聞いてどんなことを思いますか?

自由、自分勝手、協調性がない、楽観的、自信がある、話を聞かない、
自信がない、コミュニケーションが苦手?

人によって、様々な印象があると思います。
ゆとり世代の特徴と言っても、人間は一人一人違うので世代によって同じ特徴を持っているなんてことはありえませんが、話を聞いていると共通した問題が多く挙がってくる印象です。

よく聞く事例としては
教えても覚えない、会話しているのに明後日の方を見ている、指示をしたらその先までやろうとしない、少し叱るとやめてしまう、連絡はLINEのみ、返事だけはいいが行動を伴わないなどたくさんあると思います。

僕自身、会社勤務で後輩指導や学生の指導をしている際に
この問題は実感することが多く悩みました。

何よりも、社会的に学生が守られる傾向になってきていると感じます。
学校で言えば、ビンタしてくる先生はいなくなり、生徒の力が相対的に上がっていますよね?

ゆとり世代への対応でお悩みのあなたに、特別に解決策をお伝えします!

僕はこの方法を使って、後輩や学生と接することで以前よりも良好な関係になることができましたよ!

ゆとり対策はこれだ!

対策と言っても、相手について知らないと対応できません。
そこで、ゆとり世代について調べている機関が、ゆとりを分かりやすく4タイプに分類していたのでご紹介します!

ゆとり世代の4タイプ

まず、分けられるのは
「自分の意見に忠実」「相手の意見に従順」かです。
自分勝手な人か、常に指示待ち体制の人かってことですね!

お次は、「自発的な行動を起こすか?」「そうでないか?」である。
自らの意志を持って行動できる人(成長を好む)か、気持ちはあるが行動を伴わない人(安定を好む)かってことです!

これらを元に4つのクラスターに分類していきます!

クラスター1 <慎重かつためらい屋>

やりたいことはあるが、自ら動く勇気にかける。
自分の限界を自分で決めてしまう傾向にある。
どうせ自分にはできません!みたいな「ゆとり」

クラスター2 <流され甘ったれ屋>

現状に満足し、その後の成長を考えないタイプ
将来に対してもそこそこでいいと考え、こだわりを持たない。
こんなもんでしょ!みたいな「ゆとり」

クラスター3 <自分が正解張り切り屋>

物事を自分中心に解釈し、自分の選択が常に正しいと思い込み猛進する
自分はこう思ったのでやりました!何か間違ってますか?!みたいな「ゆとり」

クラスター4 <ちまちま指示待ち屋>

言われたことは、一生懸命こなすが言われたこと以外は一切やらない。
自分で考えることはせずに、常に指示を待っている「ゆとり」

面白いことに大体この4つのクラスターに分けられると思います。
僕の感覚的には、クラスター4が多い気がしますがみなさんの職場ではどうでしょうか?

個人的には、クラスター3は熱量があって好きですけどね笑

クラスター別の”ゆとり世代”の育て方

ゆとり世代の特徴はわかったので、今度はクラスターごとの育て方をみていきましょう!

クラスター1 <慎重かつためらい屋>

社会の傾向として、『失敗は悪』という考えが影響をしているのかもしれません。
やってみたいけど、どうせ失敗するからやらない。と
失敗することが怖いのです。だから挑戦することができない。

まずは、今まで失敗が少ないことを素直に賞賛してあげましょう!
そしたら、『その場に留まっていることが安全でないこと』を伝えましょう。
チャレンジしなければ成長はなく、同じ仕事だけをし続けるという選択肢がないことを教えてあげます。
本人に行動を促す際は、具体的な方法でイメージさせて最初の一歩を踏み出しやすい環境を作ってあげるといいです。
そして、一歩を踏み出せたら、その一歩を踏み出したことを賞賛します!

クラスター2 <流され甘ったれ屋>

自分ではあまり考えず、こだわりも特にないので意外と手強いです。
将来もそこそこでいいと考えているので、チャレンジ精神も乏しいです。
自分の行動に基づく生の体験が圧倒的に少ないため、頭の中だけで物事を判断してしまいます。

『強制力を使って行動を促します』
自分のモチベーションでは動けないので、あなたが指示を出して行動を促してください。
本人の行動を伴う体験ができるような指示を与えてあげてください。
行動の後には、ほったらかさずに必ずコミュニケーションをとりましょう。
本人に感じたことなどを話してもらって、少しづつアイデンティティを育てていきましょう!

クラスター3 <自分が正解張り切り屋>

自分勝手というよりも、社会の常識やルールを知らず自分軸で動いている可能性が高い。
部長や課長も友達感覚な人ですね笑
自己主張と個性を履き違えていることも。

『しっかりと言い分を聞いた上で平等なフィードバックを!』
とにかく自分が正しいという価値観を持っているので、その価値観を潰すのではなく
異なる価値観を提示してあげることがポイントです。
例えば、会社であれば、あなた個人の能力向上も大切だけど会社としては組織での能力向上こそが、あなた自身の成長に繋がることであると伝えてあげてください。
気をつけたいことは、あなたがいくら良いことを言ったとしても相手に聞こえない可能性が高いということです。
自分の価値観が強烈にあるので、信頼関係がなければ伝わりません。
逆に言えば、信頼関係さえ構築すれば、価値観のシフトは容易になります。
しっかり、相手の話を聞いてあげる姿勢が大事ですね。

クラスター4 <ちまちま指示待ち屋>

彼らはやる気がないわけではありません。
指示を受けること、正解を当てはめることに慣れすぎてしまったのです。
これは、教育システムも問題になってきているかもしれません。
指示待ち屋は、ゆとり世代に限らず会社には存在していると思います。
僕たちは、義務教育の過程で正解を当てはめる教育を受けてきました。
そして、考えるよりも正解を覚える作業を繰り返してきた。
自分の考えをアウトプットする機会は極端に少ないですよね!
そんなシステムが生んでしまった弊害なのかもしれません。

指示を受けて、それをやるという習慣がこびり付いています。
「自由にやってみて」という指示は、クラスター4には課題負荷が高いです。
まずは、99%指示と1%の工夫をするように促していき徐々に自分のアイディアを混ぜるように進めてください。

そして、アイディアを話してくれたら、そのアイディアがたとえしょうもなかったとしても、アイディアを考え出した過程を賞賛してあげてください。
すると、「自分のアイディアを出すことは喜ばれることなんだ!」と発想を変えてくれるでしょう。

もしあなたの指示が通りにくければ指示を相談という方法へ変更しましょう!

「これのやり方で困ってるんだけど、なんか良いアイディアないかな?」

フランクな形で伝えてみると驚くほど相手の反応が変わりますよ!

まとめ

ゆとりについてクラスター1〜4まで分類をお伝えしました。
そして、各クラスターごとに育て方も紹介しました!

読んで頂くことで、お気づきかと思いますが、相手を育てようと思ったら、まずは自分の関わり方から変えていく必要があります。

それが面倒臭いと感じる方もいるとは思いますが、同じ職場で働く仲間として一緒に成長できるような人材に育てていくことが先輩や上司の大きな役割だと僕は感じます。

その関わり方が、若い世代にも伝わり上司への信頼に繋がってくるのです。
信頼しあっている上司と部下であれば、相乗効果を生み会社の業績も上がるでしょう!
言い方は違いますが、稲盛和夫さんも同じようなことを仰っていました。

部下の育成でお困りのあなた!または、バイトが多い店長!
この方法を使って、ゆとりを育ててみては?

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