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30代からのファンデーションのオススメは?乾燥や老化を防止する選び方!

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知ってるようで知らないファンデーション

あなたが、知っているようで本当は知らないファンデーションについて!

ファンデーションの役割は、お肌をふわっと美しく見せてくれることや日常の紫外線を防いでくれることですよね!

特に30代からは20代のようにメイクを落とさないで寝ても、肌がピンピンしてる!ってこと減ってきてませんか?

30代からはファンデーションも色々と考えなければいけません。

ファンデーションの知っているようで、知らない話をお伝えしていきます!

実は、SPF値の記載がないファンデーションでも、最低限SPF10〜15はあるので、つけている方が「光老化」のダメージは少なくて済みます。

ただし、ファンデーションの選び方を間違えると、乾燥を招いたり、強いクレンジングを使わないと落ちないためにお肌に負担をかけ、肌老化を促進してしまう場合があるので気をつけてください!

ファンデーションに入っていてOK、入ってるとNGなもの

入っているとNGなもの

・タルク
パンを作る時の小麦粉みたいな存在なので、もっとも多く入っている原料。
しかしアスベストの一種であるトレモライトという鉱物はタルクに近い場所に形成され、その境目もはっきりしないので、粗悪なものではタルクにトレモライトが混じっていることがある。できればタルクを使っていないものを選ぶと安心です。
マイカなので代用可能
・シリコーンオイル
化粧崩れを防いだり、発色を良くするのに使われる合成樹脂。
車用のWAXにも使われていて、水にも油にも溶けにくく肌に貼り付いて落ちにくいというのが最大の欠点。落とそうとすると、合成界面活性剤たっぷりのクレンジングが必要となり、肌のバリアを弱める。
・ナノ粒子
ファンデーションの色を作る「産科チタン」や「酸化亜鉛」が近年超微粒子になっている。
カバー力があるのに薄づきに見えることや、高SPF値にできる利点があるが、最近のファンデーションに使われているものは5〜35nmほどで、ウイルスよりも皮膚細胞の間隙よりも小さいので、皮膚から経皮吸収する可能性や、発癌性もあるとして欧州を中心に問題となっている。皮膚のキメやシワに入り込むと落ちにくく残留しやすいことも問題。

入っていていいもの

・カオリン、サンゴパウダー
鉱物の一種。
花崗岩が長い年月をかけて風化・堆積されてできたカオリナイトを主成分とする粘土。
白土とも呼ばれ、化粧品以外では陶磁器の材料としても使用される。
サンゴパウダーは天然化石サンゴをとても細かいパウダーにしたもの。
両方とも余分な皮脂を優しく吸着してテカリを抑える。
・マイカ、シリカ
マイカは雲母ともいい、カリウムを主成分とした天然鉱石。
鱗のような薄い膜のような構造。つけると毛穴レスなふわっと美しい肌に見せる。
シリカは二酸化ケイ素を主成分とする天然鉱石。
人間の毛髪や爪、骨、関節、細胞壁などにも含まれる。
お肌のコラーゲン繊維をきゅっと束ねているのもシリカ。
・ノンナノの酸化亜鉛、酸化チタン、酸化鉄
ファンデーションの色を司る天然鉱石は、平均粒径が100nm以上の原料が使われている製品を選びたい。
・酸化しにくい植物オイル
ホホバ油、ココナッツオイルなど、酸化しづらく、なおかつ日中のお肌を外敵から守ってくれる植物オイルが使われていること。

こんなにたくさんあるんですね!
みなさんは、自分がいつも使っているファンデーションにどんなものが入っているか確認していましたか?

今後のお肌を考えると、少し考えた方がいいかもしれないですね!

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