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自然治癒力『循環』について

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以前の記事で、『水』『栄養』についてお伝えしてしてきました。

今回は『循環』についてお話ししていきたいと思います!

前の記事で体質に重要なものは『水』『栄養』『循環』というお話をしたと思うのですが、、、
そんなもん忘れたぜ!って人は前の記事を確認してみてください笑

循環についてなのですが、

『水』『栄養(腸)』『循環』の3つの中で考えると『循環』だけ良くてもダメで、他2つが良くても『循環』が良くないとあまり意味がないというポジションにいるやつです!

例えば、めちゃくちゃ『循環』は良いけど「栄養」が悪い場合は...

めちゃくちゃ汚い川が全力で流れているようなイメージです

これって体の中で考えたら、あんまり良さそうじゃないですよね・・・?

逆に「栄養」良いけど『循環』は悪い場合は...

めっちゃ綺麗な湧き水だけど、1日かけてペットボトル1本程度しか流れない。

これも体の中で考えると、結構まずい状態ですよね?水不足!

私たちの身体は、60兆個の細胞で構成されていると言われています。
それは、もちろん頭の先から足先まで全身に存在しているのです!

なので、循環が途絶えてしまったら...

誰が?何が?細胞に栄養を届けるのでしょうか?

それは、他ならぬ『体液』の『循環』なのです!

人間の体液でもっとも多い『循環』は?

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循環がなぜ大事なのか?

といった部分に関してはなんとなく、理解できたのではないでしょうか?

では、この循環はどこから作り出されているのでしょうか?
普通に考えて血液のポンプは心臓によって行われているので、それは疑いようがないですよね!

ここで考えて頂きたいのが、心臓は動脈のポンプであるということです。

ヒトの体液の中で最も多いものは・・・

リンパ液(組織液)なのです。
つまり、心臓は動脈(血液)のポンプなのですが組織液の主要なポンプではないということです。

では、何がポンプになっているのでしょうか?
みなさんのよく知ってるあいつですよ・・・

組織液の『循環』について

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何によってリンパ液が流れているのか?

それは・・・
血管の近くに存在している『筋肉』です!
そんなん当たり前じゃん!って思ったあなた!!!
まさにそうです笑
当たり前なのですが、この知識があるだけではなんの意味もないのです。

知識ではなく、知恵になってから初めて使えるのです。

簡単に解剖学のお話をさせて頂きます。
組織から滲み出て来た体液やリンパはリンパ管へ流れていきます。
リンパ管は心臓のように勢いのあるポンプが存在しないため、逆流防止の弁が付いています。なので、筋肉と弁の作用によって下方のリンパ液が徐々に心臓へ戻っていくわけです。
特に女性の場合は、足のむくみを気にされてる方が多いと思います。ふくらはぎが第二の心臓と言われているのはご存知だと思うのですが、
解剖学的にどのルート経由するかというと、、、
足のリンパ管から徐々に上がって来た組織液は、鼠径部を経由し、お腹あたりにある乳び槽に入っていきます。
そこから胸管を通り、鎖骨あたりまで上がって来て静脈系へ入っていきます。ここで大事な部分は、左リンパ本幹という左の鎖骨周囲にあるやつは、リンパの3/4が入っていくということです。
逆に右リンパ本幹は、右上半身のみからしか流れてこないのです。つまり、足の部分の組織液は最終的には両足とも乳び槽を通り、『左鎖骨』へ入っていくということになるのです!

ここまでは、解剖学的な人間の構造についてのお話です。
この段階では、まだ知識レベルであり。そーなんだーで終わってしまうのです!!!

これを知恵に変えるためには、この構造(仕組み)をうまく活用し効率的に組織液を静脈に流し『循環』させていく必要があるのです。

では、そのためにはどうすれば良いか?

 

リンパ液(組織液)の循環 肩こりにも!

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循環の解剖学的な構造の部分についてお話ししました。

全身の循環とは、心臓から出発し下腿の筋活動にて心臓へ帰って来るのです。
つまり、下腿の筋肉の活動が循環には非常に大事なのです!!

下腿の筋肉を使う運動とは、、、、

そう!『歩行』なんです。

人間は直立2足歩行を成すために、今の脊柱の形態、土踏まずを獲得してきました。
そして、循環という面から考えると、、、

直立2足歩行を利用した方法でリンパ液を循環させているということなのです。

ここまでは、なんだよ!結局歩くんかい!ってなると思います笑

そこで、前回お伝えしたリンパ系の解剖を利用するのです。
両足からくるリンパ管はお臍の後ろくらいにある乳び槽にいたり、そこから胸管を通っていきます。
そして、その後左鎖骨の静脈角へ流れていくのです。

 

ここで問題です。
ホースの出が悪い時は、まずどこを見ますか・・・?
出が悪いな!ってなってまず、元線をさらに開かないですよね?

そんな豪快な人もいるかも知れないですが・・・

まず、どこかで潰れてないか?
出口はちゃんと空いているのか?ってとこを見ますよね?

これは、人間の循環でも同じことです。

・出口である左鎖骨周囲のコリがないか?

・お腹を押して硬すぎないか?

足を動かす前に、これをまずチェックして欲しいのです。

そして、往々にして肩コリのある人は、循環不全と、冷えが混在していることが多いのです。

散歩するようになってから、肩こりなくなりました!ってのがあるのは、ここの部分の作用によるのです。

歩きは、手を振るのですが、イメージ的には、手ではなく、

『肩甲コツ』を振るような感じで歩くとなおいいです!

硬いな!って思ったら、自分でマッサージして柔らかくしてください!!!
なんのために?

『ホースの潰れや、狭い出口を改善するためです。』

 

ホースを最適な環境に自分でコントロールしてから、散歩や足の体操をした方が循環の効果が高くなるのです!!!

簡単なので、ぜひやってみてください!
やるか?やらないかは、あなた次第です。

知ってる or 知らない ではなく、やってる or やってないかです!

『知ってるけど、やってないは、知らないと変わらない!』

知らない人の方がまだいいかも知れない、、、
だって知らないから、やれないだけかも知れないのだから...

コロナよりやばい..