関ジャニ安田章大(ヤス)脳腫瘍の摘出手術を受けていた

ジャニーズの公式サイトでは「当事務所所属タレント安田章大(関ジャニ8のヤス)の体調につきまして皆様にお知らせがございます」とし、「安田章大(ヤス)は、2017年2月上旬に髄膜腫(ずいまくしゅ)という良性の脳腫瘍の摘出手術を行いました手術は無事に成功し、現在も経過は良好でございます」と脳腫瘍摘出手術を行い、現在の体調は良好であることを発表した!

4月に行われた関ジャニ渋谷すばるの脱退発表会見には、“打撲による入院のため欠席”としていた安田章大(ヤス)だが、実際の原因は立ちくらみによる転倒で、背中と腰に全治3ヶ月の骨折を負ってしまったのだ。

 

なぜこの事実を伏せたか?

所属事務所は、事実を伏せた理由は「関ジャニが7人から6人になることでファンの皆様、関係者の皆様が様々な想いを抱くことを考えたときに、このタイミングでこれ以上のご心配をおかけするべきではないという判断から」安田章大(ヤス)の休養の理由の如何にかかわらず、事実をお伝えすることができなかったことにつきまして、心よりお詫び申し上げますと謝罪している。

 

安田章大(ヤス)を襲った髄膜腫ってどんな病気?

髄膜腫は脳腫瘍のなかで最も多い脳腫瘍と言われています。

一般的に、脳を覆う『くも膜』の細胞から発生し、90%以上は良性腫瘍です。

多くは脳実質外に存在しますが、約30%は脳表面を覆う軟膜を破壊し、脳浮腫や脳内伸展(脳を圧迫するイメージ)を認めます。

女性に多く、原因として遺伝や放射線、女性ホルモンなどの関与が示唆されているが、多くは原因不明のようです。

 

関ジャニ安田章大(ヤス)を襲った髄膜腫の症状は?

髄膜腫の生じる部位によっても異なるが、腫瘍により脳の圧が上昇して起こる症状頭痛・嘔吐・意識障害など、腫瘍圧迫による局所症状脳神経麻痺、痙攣、てんかん発作、運動麻痺などがあります。

基本的に良性腫瘍である髄膜腫は
手術にて全摘することにより治癒が期待できると言われています。
しかし全ての症例で手術が必要なわけではなく、無症状なもの、小さいものは治療の必要が無い場合も多いのが実際です。
関ジャニの安田章大(ヤス)を襲った髄膜腫は摘出手術をしたので

以下の項目のいくつかに当てはまると考えられますね。


① 既に日常生活の妨げとなる症状が出ているとき。
② 
これまでの検査で悪性型が疑われるとき。
③ 今後腫瘍が増大した際に重篤な症状が出現すると考えられるとき。
④ 脳腫瘍の性状が、今後の治療方針の決定に必要なとき。

意識消失で後方に転倒し骨折しているので症状はかなり出ていたと思われます。

手術は成功したみたいですので、これからの回復に期待ですね!

 

髄膜腫の予後は?

今回の手術は成功したようですが、再発の頻度は基本的に腫瘍摘出の程度に影響されます。

良性髄膜腫で完全に摘出されれば、治癒が見込まれますが、一部は数年後再発することがあるそうです。

腫瘍のすべてを取りきれなかった場合はそこから増大し、再発するリスクがあります。

全摘出が不可能だった場合の再発率はおよそ15%〜40%といわれています。

 

うーん。決して低くはないですね。

 

だからと言って、悲観的になることはありません。髄膜腫は基本的には完治が望める疾患です。ただし再発は決してまれではないため、脳ドックなどの定期検査をしっかりと受けるようにして早期発見できるように習慣付けてもらいたいですね!

 

仕事への復帰は?

安田章大(ヤス)さんは、7月に行われる関ジャニのライブには参加されるようですよ!

芸能界で仕事をしているので、安田章大(ヤス)さんは食生活や生活習慣は不規則になりやすいと思います。

ファンの方のために、ライブやテレビなどの仕事を頑張る事も大事だと思いますが

これからは、自分の健康の優先度をもっと上げていく必要があると思います。

長くファンの方々に愛されていくには、健康であることが第一になってくるのではないでしょうか?

きっとファンの方々も
それを望んでいるのではないでしょうか。