知られざる「うつ」に関して

うつの治療って、たくさんの薬を飲むイメージがありませんか?

実は「うつ」に関しては
低下したセロトニンやドーパミンの量を処方薬で増やせばいい
というものではないのです!

 

脳内で生成できなくなった物質を外部から補うだけという考え方って冷静に考えるとおかしくないですか?

一生、飲み続けないとダメなんじゃないか?って思いませんか。

なぜ、セロトニンやドーパミンの量が減ってしまったのか?という原因の部分にアプローチしなければ根本の問題は解決しないと僕は思います。

もちろん、薬を使うことが『悪だ』とは思いません!

ただ、薬だけを使って原因を潰すことをしないことが『悪』なのです。

 

実は日本では、年々精神疾患を患う方が増えています。

特に、働き盛りの40〜50代の男性の方がうつ病を発症し、職場にいけなくなってしまい、

そのまま、退職するケースが増えていると言います。

もし、子供がいたら?家のローンが残っていたら?

家族は誰が養うの?って思いませんか?

 

そんな時のために、国の制度として障害年金なるものがありますが

そもそも、うつにならないような生活を心がけていればいいのでは?

自分には、関係ないと思っているあなた!

 

うつになる人は、みんな「自分には関係ない」って思ってますよ。

うつになりたくて、なっている人は一人もいません!

ただ、うつになりやすい「習慣」を持っている人は多くいます。

 

 

うつは嫌だ!どうすればいいの?

「抗炎症食品」をもっとたくさん食べ、
ニューロンの新生や成長を促すような体験をし、人付き合いを増やす必要があります。

 

身体にいいものは脳にもいいし、心にもいいというわけです!

 

そこでオススメしたいのが
『一流ホテルの朝食』をいただくことです!

普段経験しないことを体験し、脳を刺激し、一流ホテルの雰囲気の中で食事をすることで食への意識も高まる。
さらに、一流ホテルでは食品への気配りもされているので、謎の添加物は少ないですし素材の味を感じることができますよね!

添加物は僕たちの腸内環境を悪化させます。
腸内環境は脳の状態や精神面に大きな影響を与えることが研究で分かってきています。

一流のホテルで朝食をいただくのは、2000円〜3000円程度で経験できるので、
どうでもいい飲み会を断れば月に1〜2回は経験できるはずです!

そうした時間を自分の大切な人と過ごすことで、
人との繋がりも、より質の高いものになるのではないでしょうか?

 

実は僕の彼女は、昔うつにかかり精神病院に入院していました

その当時は、まだ僕はお付き合いはしていなかったので当時のことは詳しくは分かりませんが、たくさんの薬や治療を受けていたみたいです。

彼女の話では、同室には若い女の子も多く、謎の治療?(頭に電流を流すらしい)を受けた子は人が変わってしまうくらいに性格が変わったりしてビックリしたと言っていました。

 

恐ろしい治療法ですよね(O_O)

 

付き合うときは、うつの話は知らなかったのですが

付き合いたての頃は彼女が仕事終わりに僕の家にくると、そのままソファなどで爆睡してしまう事も多かったので「なんかすげー疲れてんだな」って思ってただけでしたが、ふとしたきっかけで彼女自身の話を聞いて、その辺りをなんとなく察しました。

 

退院後も、精神薬を服用していたみたいで

仕事終わりに辛そうな事やテンションが変な時があるんだなと納得しました。

仕事がら、病院でも精神面の問題を抱えている人と関わることはあったので、そこまで抵抗はなかったのですが、正直自分の身近な人で「うつ」になった経験がある人がいなかったので、少し不安に感じ悩みました。

でも、自分が人の健康に関わる仕事をしている限り、自分と関わった人には健康に人生を過ごして欲しいという想いが強かったので、僕がやっている『体質改善のメニュー』を彼女に受けてもらいました。

「食生活」や「腸内環境を改善するサプリ」「思考方法」や「ボディーワーク」など

僕が伝えられることは、全て伝えて実行してもらいました。

数カ月続けてもらった結果、仕事終わりにぶっ倒れる事もなくなりましたし、

服薬していた精神薬も離脱できました!おめでとう!

彼女の意志の強さには、驚かされましたね。

 

昔より毎日が楽しそうになり、仕事での目標も持てたようで、とても嬉しいですね!

元々、目標達成能力はある子なので是非とも今の目標を達成できるように

無理しすぎないで、突っ走ってもらいたいですね!笑

 

 

ネット社会での弊害

現在では
ソーシャルメディアを通じて人とつながる機会は増えたのに、実際には一人でいる時間が増えています。

昔より家の中で、1人でパソコンやテレビの前で過ごす時間が増えたとは思いませんか?

Facebookの「友達の数」は増えましたが
親しい友人と実際に会う機会は減っているのです。

 

こうした現状は、
特に20代〜50代に多いんじゃないでしょうか?

平日の昼間にファミレスやカフェに行き、こうしてブログを書いていると

友人と集まりおしゃべりをしている中高年のおば様たちをよく見かけます。

 

彼女たちは、このような場所で社会性を保っているんです。

みなさんは、今の生活の中で人との関わりがどの程度ありますか?

また、あなたは1ヶ月に新しい人とどれだけお話していますか?

 

 

もしかしたら自分に起こるかもしれない『うつ』を防ぐために
今の自分の生活を見つめ直してみては?